基本情報

所属
東北大学 多元物質科学研究所 無機材料研究部門 無機固体材料合成研究分野 教授
学位
理学博士(1986年3月 大阪大学)

J-GLOBAL ID
200901014803859492
researchmap会員ID
1000004741

外部リンク

研究キーワード

  2

論文

  353

MISC

  144

書籍等出版物

  4

講演・口頭発表等

  334

所属学協会

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  49

産業財産権

  160

その他

  3
  • 2004年7月 - 2004年7月
    溶液法を用いた高品質種結晶の作製。 バルク単結晶成長に必要な高品質で出来るだけ大型の窒化ガリウム単結晶を溶液法により育成する。
  • 1997年4月 - 1997年4月
    米国コーネル大学のF.J.DiSalvo教授を研究代表者とする国際共同研究で、新規窒化物の合成と機能評価、理論計算およびナトリウムフラックス法を利用した窒化ガリウム単結晶の新しい育成法に関する研究を行った。
  • 1997年4月 - 1997年4月
    CaO-SiO2の2成分3元系はセメントをはじめセラミックス素材においてきわめて重要な系で、数多くの研究報告が既になされている。ところがこの系にさらに1成分加えたCaO-SiO2-RE2O3(RE=希土類元素)の系ではほとんど研究例がなく、この研究でCa3Y2Si6O18とCa3Y2Si3O12の2つの新規化合物が発見された。結晶構造解析の結果、Ca3Y2Si6O18はケイ酸塩化合物では珍しいSiO4四面体の3員環構造からなることが明らかになった。さらに、RE=Euで部分置換を行った試料の発光特性が明らかにされた。