久保田 尚之

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/13 12:20
 
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研究者氏名
久保田 尚之
所属
北海道大学

研究分野

 
 

論文

 
Williamson Fiona, Allan Rob, Ren Guoyu, Lee Tsz-cheung, Lui Wing-hong, Kubota Hisayuki, Matsumoto Jun, Luterbacher Juerg, Wilkinson Clive, Wood Kevin
ADVANCES IN ATMOSPHERIC SCIENCES   35(8) 899-904   2018年8月   [査読有り]
Akasaka Ikumi, Kubota Hisayuki, Matsumoto Jun, Cayanan Esperanza O., de Guzman Rosalina G., Hilario Flaviana D.
PROGRESS IN EARTH AND PLANETARY SCIENCE   5(1)    2018年3月   [査読有り]
Ogino Shin-Ya, Wu Peiming, Hattori Miki, Endo Nobuhiko, Kubota Hisayuki, Inoue Tomoshige, Matsumoto Jun
PROGRESS IN EARTH AND PLANETARY SCIENCE   5(1)    2018年2月   [査読有り]
Shimada Udai, Kubota Hisayuki, Yamada Hiroyuki, Cayanan Esperanza O., Hilario Flaviana D.
MONTHLY WEATHER REVIEW   146(2) 583-597   2018年2月   [査読有り]
Kubota Hisayuki, Shirooka Ryuichi, Matsumoto Jun, Cayanan Esperanza O., Hilario Flaviana D.
PROGRESS IN EARTH AND PLANETARY SCIENCE   4(1)    2017年9月   [査読有り]

Misc

 
久保田 尚之, Allan Rob, 松本 淳, 三上 岳彦, 財城 真寿美, 塚原 東吾, 赤坂 郁美, 遠藤 伸彦, 濱田 純一, 井上 知栄
日本地理学会発表要旨集   2017(0)    2017年
1.      はじめに 近年発生する極端気象が、10年に一度の現象なのか、それとも100年に一度なのか、その違いで地球温暖化や気候変動の議論が大きく変わる。これは過去の気象データの蓄積により明らかにすることができ、世界中で過去の気象データを復元する「データレスキュー」が取り組まれている。東アジアや東南アジアの国々では、独立前の1950年代以前の気象データは、散逸している場合が多い。本研究では、1950年代以前の...
赤坂 郁美, 財城 真寿美, 久保田 尚之, 松本 淳
日本地理学会発表要旨集   2017(0)    2017年
近年、将来の気候変化やこれに伴う異常気象及び自然災害の発生に備えるために、各地における過去の気候変化とその要因を明らかにすることが必要とされている。そのためには出来るだけ長期の気象観測データが必要となるが、東南アジア地域では1950年以前の気象観測は旧宗主国によって行われていた場合が多く、この時代のデータは整備されていないことが多い。本研究で対象とするフィリピンにおいても1865年にスペインから渡来したイエズス会士がマニラで観測を開始し、20世紀初めにそれが米国に引き継がれた。これらのデー...
熊澤 里枝, 筆保 弘徳, 久保田 尚之
天気   63(11) 855-861   2016年11月
財城 真寿美, グロスマン マイケル, 久保田 尚之, 三上 岳彦, 平野 淳平
日本地理学会発表要旨集   2016(0)    2016年
1.&nbsp; はじめに<br>過去の気候や災害に関する情報は,自然環境や人間環境に多大な影響をおよぼす気候変動の地域性やメカニズムの解明,将来予測の精度向上に必要不可欠である.近年,古い気象観測記録が紙媒体のまま劣化してしまう前に,デジタル化を行い,科学的に解析可能な状態に残す&ldquo;データレスキュー(Data Rescue)&rdquo;という取り組みが進められている(財城, 2011).筆者らはこれまで,気象庁設立以前の19世紀におけるオランダ人や...
久保田 尚之, 小坂 優, 謝 尚平
日本地理学会発表要旨集   2015(0)    2015年
<br><br>1.&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; はじめに<br><br>夏季西部北太平洋域での代表的な気圧配置パターンとして、フィリピン海と日本付近の気圧偏差が逆相関の関係で年々変動するPJ (Pacific-Japan)パターンが知られている(Nitta 1987, Kosaka and Nakamura 2010)。これは、日本の猛暑・冷夏と関連して、東アジア太平洋域の夏の天候を広く特徴づける気圧配置パターンで...