基本情報

所属
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 難治病態研究部門、 脳統合機能研究センター 教授(部門長)、センター長
学位
医学博士

J-GLOBAL ID
200901081885445029

外部リンク

神経内科医、神経科学研究者。1984年、東京大学医学部医学科卒業。同神経内科入局後、東京大学医学部生化学教室にて、ES細胞分化、iPS作成に主要な役割を果たすOct-3/4の発見で学位取得(Okazawa et al., Cell1990; EMBO J 1991)。Max-Planck Institute for Psychiatryで常勤研究員として神経栄養因子受容体クローニング後、医局に戻り、アルツハイマー病、 ポリグルタミン病などの神経変性疾患の分子生物学的研究を開始。アルツハイマー病における細胞内アミロイド沈着とJNK活性化を発見(Mol Brain Res 2000)、また、ポリグルタミン結合タンパクPQBP1を発見した (Hum Mol Genet 1999; Neuron 2002)。PQBP1発見以後、神経変性疾患の機能病態学とともに、精神遅滞、小頭症の研究も展開している。

受賞

  1

論文

  101

MISC

  3

Works(作品等)

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10