工藤英明

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/11 12:59
 
アバター
研究者氏名
工藤英明
 
クドウ ヒデアキ
eメール
h_kudoauhw.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/60424008.ja.html
所属
青森県立保健大学
部署
健康科学部 社会福祉学科
職名
准教授
学位
修士(健康科学)(青森県立保健大学)

プロフィール

東北福祉大学社会福祉学部福祉心理学科卒業、青森県立保健大学大学院修士課程修了、同博士課程中退。
身体障害者更生援護施設生活指導員、在宅介護支援センターソーシャルワーカー、居宅介護支援事業所・療養型病床群・グループホームの介護支援専門員等の臨床15年を経験。秋田看護福祉大学社会福祉学科助手・助教・講師を経て現職。
社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員、介護支援専門員指導者、認知症介護研修指導者、成年後見人・監督人、介護教員、認知症ケアマッピング基礎ユーザー

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
青森県立保健大学 健康科学部社会福祉学科 准教授
 
2013年4月
 - 
2017年3月
青森県立保健大学 健康科学部社会福祉学科 講師
 
2009年12月
 - 
2011年3月
秋田看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科 講師
 
2007年4月
 - 
2009年11月
秋田看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科 助教
 
2005年4月
 - 
2007年3月
秋田看護福祉大学看護福祉学部社会福祉学科 助手
 

学歴

 
 
 - 
2009年3月
青森県立保健大学大学院 健康科学研究科博士課程中途退学 
 
 
 - 
2005年3月
青森県立保健大学大学院 健康科学研究科(修士課程)修了 
 
 
 - 
1992年3月
東北福祉大学 社会福祉学部 福祉心理学科修了
 

委員歴

 
2017年9月
 - 
現在
青森県  青森県保育・障害福祉サービス事業所等認証評価制度推進委員会委員長
 
2017年8月
 - 
現在
青森市献血推進協議会  青森市献血推進協議会委員
 
2017年8月
 - 
現在
秋田県上小阿仁村  ケアプラン点検アドバイザー
 
2016年12月
 - 
2017年3月
青森市  青森市ケアマネジメント支援員
 
2016年11月
 - 
2017年3月
青森市  青森市ケアマネジメント適正化推進事業運営会議委員
 
2016年9月
 - 
現在
青森県  青森県社会福祉審議会委員
 
2016年9月
 - 
現在
青森県  青森地域保健・医療・福祉包括ケアシステム推進会議委員・職務代理者
 
2016年6月
 - 
現在
青森県社会福祉協議会  介護サービス情報公表事業等推進委員会委員
 
2016年4月
 - 
現在
青森県  青森県介護サービス事業所認証評価推進委員会委員
 
2016年3月
 - 
2018年3月
青森県  青森県認知症施策推進協議会委員
 
2015年6月
 - 
現在
青森市  青森市ケアプラン点検アドバイザー
 
2014年11月
 - 
2015年12月
青森市  認知症ケアパス部会員
 
2014年8月
 - 
現在
秋田県羽後町  認知症ケアパス作成協力員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
青森県老人福祉協会  青森県地域人材定着支援コンサルティングサポート副委員長
 
2014年4月
 - 
現在
青森県老人福祉協会  青森県地域密着型サービス外部評価審査委員
 
2014年4月
 - 
現在
青森県社会福祉協議会  苦情処理第三者委員
 
2015年10月
 - 
2016年3月
三菱総研  「介護保険サービスにおける質の評価に関する調査研究事業」ワーキンググループ委員
 
2015年7月
 - 
2016年3月
青森県  青森県介護サービス事業所認証評価策定委員会委員
 
2015年6月
 - 
2016年3月
青森県老人福祉協会  青森県介護サービス事業所・施設モデル給与表・服務等規程作成委員会委員
 

受賞

 
2017年6月
日本老年学会 第30回日本老年学会総会合同ポスター賞
 

論文

 
在宅要介護高齢者の1年後の居場所と要介護度の変化-青森県内の居宅介護支援事業所データを用いて-
工藤英明・福岡裕美子・児玉寛子・出雲祐二
青森県立保健大学雑誌   17 37-43   2017年3月   [査読有り]
リハビリテーション強化
川口徹・工藤英明
真・介護キャリア   12(5) 28-31   2015年11月
山間過疎地域の自立高齢者の転機とその関連要因に関する検討~7年間の追跡調査から~
工藤英明・出雲祐二
地域ケアリング   17(9) 67-71   2015年8月
転倒予防筋力トレーニングスリッパを用いた要介護高齢者への介入効果
佐藤厚子・工藤雄行・工藤英明ほか3名
看護技術   61(6) 84-88   2015年5月
地域包括ケアと多職種連携~高齢者の地域生活支援を考える~(総説)
工藤英明
民医連医療   No.509(2015.1) 28-31   2015年1月
介護支援専門員の基礎資格による自己学習状況及び専門的知識に関する自己評価の比較
工藤英明、宮本雅央、児玉寛子、出雲祐二
東北の社会福祉研究   (7) 37-50   2011年   [査読有り]
認知症高齢者に対するホームビデオの活用
畠山禮子・福岡裕美子・佐藤厚子・工藤英明・他3名
日本老年医学会Geriatrics And Gerontology International   (10) 272-274   2010年   [査読有り]
明るい老後に向かっての課題~介護支援専門員のとらえる支援困難事例分析から~
工藤英明
秋田看護福祉大学「地域総合研究所研究所報」   (5) 26-31   2010年   [査読有り]
工藤英明・畠山愛子・佐々木英忠他5名
日本老年医学会Geriatrics And Gerontology International   (9) 399-401   2009年   [査読有り]
高齢者が介護状態に至った後の家族関係と介護以前の家族関係
児玉寛子・出雲祐二・高橋龍太郎・須田木綿子・工藤久・工藤英明・宮本雅央・佐々木英忠
日本老年医学会Geriatrics And Gerontology International   (9) 320-325   2009年   [査読有り]

Misc

 
在宅元気高齢者の生活背景から見た心身機能の経年変化~X県Y町の評価データを用いて~
工藤英明・福岡裕美子・児玉寛子
2017年度青森県保健医療福祉研究発表会      2017年12月
平成28年度青森県介護支援専門員地域同行型研修報告~県内におけるケアマネジメント検証の成果と今後の展望~
齋藤慶吾・木谷牧子・土岐浩一郎・工藤英明・木村隆次
第26回青森県長寿研究会      2017年10月
介護保険制度下の自立支援に向けたケアマネジメントに関する一考察~青森県の事例を通して~
村田隆史・工藤英明
日本社会福祉学会第65回秋季大会      2017年10月
スーパーバイジーによるスーパービジョン評価と業務量及び業務負担との関連~青森県内7施設の介護職を対象とした横断調査より~
石田賢哉・工藤英明・児玉寛子
第25回日本介護福祉学会      2017年10月
介護予防プログラム参加高齢者と自主活動参加高齢者の心身機能の経年変化~X県Y町の評価データを用いて~
工藤英明・児玉寛子
第25回日本介護福祉学会      2017年10月

書籍等出版物

 
改定5版書きながら覚えるケアマネジャーまるわかり合格ノート
工藤英明(編著)
技術評論社   2017年12月   
改訂第4版書きながら覚えるケアマネジャーまるわかり合格ノート
工藤英明 (担当:編者)
2016年12月   
改訂第3版書きながら覚えるケアマネジャーまるわかり合格ノート
工藤英明 (担当:編者)
技術評論社   2015年12月   
第2版高齢者への支援と介護保険制度
工藤英明 (担当:分担執筆, 範囲:第8章高齢者を支援する専門書の役割と連携)
みらい   2015年4月   
改訂新版書きながら覚えるケアマネジャーまるわかり合格ノート
工藤英明 (担当:編者)
技術評論社   2015年1月   

講演・口頭発表等

 
介護記録の基本的理解
工藤英明
平成29年度雄勝・湯沢地区老人福祉協議会研修   2018年2月24日   
介護支援専門員とゲートキーパー
工藤英明
平成29年度ゲートキーパー養成研修   2017年12月22日   
介護記録の理解と実践
工藤英明
地域包括支援センター圏域内研修   2017年11月29日   
社会福祉援助技術の理論と実際
工藤英明
平成29年度社会福祉援助技術研修   2017年11月6日   
認知症サポーターの活動事例
工藤英明
平成29年度認知症キャラバンメイトフォローアップ研修   2017年10月26日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
介護サービスが要介護高齢者の状態像と家族の介護負担に与える影響の縦断的研究
日本学術振興会: 科研費基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 工藤英明
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 工藤 英明
調査対象である介護支援専門員のうち、91.7%で困難事例が存在していた。困難事例の特徴は、以下「認知症(41.7%)」「一人暮らし(34.5%)」「家族(34.3%)」「経済的問題(31.2%)」「キーパーソン不在(21.5%)」「高齢者世帯(18.8%)」等のキーワードが上位を占めた。介護支援専門員の援助実態が明らかになった一方で、困難事例に対しては、「暗い(66.9%)」「かたい(71.7%)」「不安定な(66.9%)」「複雑(63.1%)」「感情的(63%)」「強情(59.3%)」「...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 児玉 寛子
三者(援助者・養護者・高齢者)調査では虐待の有無によって援助者の援助行動が異なり、養護者の介護に対する知識や技術、取組み態度に関する養護者の自己評価と援助者の評価の比較においても虐待の有無により援助者の評価は異なっていた。また虐待事例では入所相談をしても断念するケースが存在し、在宅での虐待行為継続が危惧された。援助者ヒアリングからは、自治体の責務、関係機関間の連携等の観点から新たな知見が得られた。

社会貢献活動

 
認知症サポーター養成研修
【講師, 企画, 運営参加・支援】  青森県立保健大学  2017年10月
2016年度青森県保健医療福祉研究会
【企画, 運営参加・支援】  青森県立保健大学  2016年12月
認知症サポーター養成研修
【講師, 企画, 運営参加・支援】  青森県立保健大学  2016年10月
青森県介護人材定着支援事業
【報告書執筆】  青森県老人福祉協会  2014年4月 - 2016年3月
青森県介護サービス事業所の就業規則と給与規定の参考例集
【報告書執筆】  青森県  2016年3月
青森県介護支援専門員同行訪問事業
【助言・指導】  公益社団法人青森県介護支援専門員協会  2015年12月
青森市認知症ケアパス作成
【その他】  2015年11月
第39回日本自殺予防学会総会
【企画, 運営参加・支援】  日本自殺予防学会  2015年9月
日本社会福祉学会東北部会第15回研究大会
【企画, 運営参加・支援】  日本社会福祉学会東北部会  2015年7月
認知症サポーター養成研修
【講師, 企画, 運営参加・支援】  青森県立保健大学  2015年

その他

 
公益社団法人青森県社会福祉士会監事