亀谷宏美

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/03 15:20
 
アバター
研究者氏名
亀谷宏美
 
カメヤ ヒロミ
ハンドル
eメール
hkameyaaffrc.go.jp
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
食品研究部門 食品安全研究領域 食品安全性解析ユニット
職名
主任研究員
学位
工学(室蘭工業大学)
科研費研究者番号
20585955

プロフィール

電子スピン共鳴(ESR)分光法による食品の評価法開発を行っています。
照射食品の検知法、抗酸化能力の評価、油の酸化評価法開発を行ってきました。
現在は菌培養と活性酸素の関係を評価する手法の開発研究を行っています。

研究分野

 
 

学歴

 
2006年4月
 - 
2008年3月
室蘭工業大学大学院 工学研究科 博士後期課程 創成機能科学専攻
 
2003年4月
 - 
2005年3月
北海道教育大学大学院 教育学研究科 修士課程 教科教育専修 理科教育専攻
 

受賞

 
2014年9月
第14回 国際栄養・診断会議 Best poster award EVALUATION OF MULTIPLE RADICAL SCAVENGING CAPACITIES USING ESR
 
2012年
日本食品科学工学会 論文賞 NaI(Tl)シンチレーションサーベイメータによる穀物試料の放射性セシウム測定-環境放射線の遮へい効果 と Ge 半導体検出器測定との相関
受賞者: ・亀谷宏美、萩原昌司、根井大介、柿原芳輝*、 木村啓太郎、松倉潮、川本伸一、等々力節子((独)農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所、*財 団法人日本穀物検定協会)
 
2011年
日本食品科学工学会 論文賞 照射ニンニクの電子スピン共鳴法,光刺激ルミネッセンス法,熱ルミネッセンス法による検知
受賞者: ・亀谷 宏美, 齊藤 希巳江(独立行政法人農研機構食品総合研究所),菊地 正博.小林 泰彦(独立 行政法人日本原子力研究開発機構),鵜飼 光子(北海道教育大学大学院),等々力 節子(独立行政法人農 研機構食品総合研究所)
 
2010年3月
第44回応用物理学会北海道支部/第5回日本光学会北海道地区 応用物理学会北海道支部発表奨励賞
 
2007年5月
日本アイソトープ協会 RADIOISOTOPES誌論文奨励賞
 

論文

 
Nakazawa Shigeaki, Kanno Tomomi, Sugisaki Kenji, Kameya Hiromi, Matsui Miki, Ukai Mitsuko, Sato Kazunobu, Takui Takeji
FOOD CHEMISTRY   266 24-30   2018年11月   [査読有り]
岡本晋,亀谷宏美
日本食品科学工学会誌   65(3) 148-153   2018年3月   [査読有り]
Trivittayasil Vipavee, Kameya Hiromi, Shoji Toshihiko, Tsuta Mizuki, Kokawa Mito, Sugiyama Junichi
FOOD CHEMISTRY   232 523-530   2017年10月   [査読有り]
菅野友美, 亀谷宏美, 谷本憂太郎, 鵜飼光子
日本調理科学会誌   50(2) 54‐59   2017年4月   [査読有り]
Evaluation of Hydroxyl Radical and Alkyl-oxy radical Scavenging Activity of Coffee by ESR Spin Trapping Method
Kameya Hiromi
Journal of Food Science and Engineering   7 305-311   2017年   [査読有り]
亀谷宏美, 蔦瑞樹, 藤田かおり, 等々力節子, 杉山純一
日本食品科学工学会誌   63(3) 127‐131-131   2016年3月   [査読有り]
亀谷宏美, 庄司俊彦, 小田切雄司, 小幡明雄, TRIVITTAYASIL Vipavee, 蔦瑞樹
日本食生活学会誌   27(4) 267‐272(J‐STAGE)   2017年   [査読有り]
Hiromi Kameya and Setsuko Todoriki
FOOD IRRADIATION   51(1) 11-16   2016年   [査読有り]
菅野友美, 亀谷宏美, 鵜飼光子
日本家政学会誌   67(3) 167   2016年   [査読有り]
菅野友美, 亀谷宏美, 鵜飼光子
日本調理科学会誌   48(6) 392-397   2015年12月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
MALDI-TOF質量分析法を用いたガンマ線照射黒コショウの微生物分析
亀谷 宏美、木村 啓太郎、清藤一、小嶋拓治、等々力 節子
QST高崎サイエンスフェスタ2018   2018年12月   
腸内環境におけるフリーラジカルの検出および消化管恒常性との関連性に関する研究
亀谷 宏美、脇田義久、斎木 朝子、金田 弘拳、瀬川 修一、土屋 陽一、岡本 晋
日本食品免疫学会大会   2018年11月   
Comparative study of the effect of different energies of electrons on bacterial spores and food matrixes
亀谷宏美、木村啓太郎、等々力節子
Third Research Coordination Meeting (3rd CRM) of IAEA Coordinated Research Project D61024 “Development of Electron Beam & X Ray Applications for Food Irradiation (DEXAFI)”   2018年6月   
糞便中の酸化フリーラジカル解析による腸内環境評価の可能性
脇田義久, 斉木朝子, 金田弘拳, 瀬川修一, 土屋陽一, 亀谷宏美, 岡本 晋
第71回日本酸化ストレス学会   2018年5月   
マウス糞便からの酸素フリーラジカルの検出、定量ならびに腸内環境評価への活用
脇田義久,斎木朝子,金田弘拳,瀬川修一,土屋陽一,亀谷宏美,岡本晋
日本農芸化学会2018   2018年3月   

競争的資金等の研究課題

 
異種分析融合による青果物の抗酸化能関与成分の解明と非破壊推定
科研費: 基盤研究(B)
研究期間: 2018年 - 2020年    代表者: 蔦 瑞樹
国産農産物の潜在的品質の評価技術の開発
農林水産省: 農林水産資源を活用した新需要創出プロジェクト
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 亀山 眞由美
ESRスピントラップ法を用いた食用油の酸化評価法
科研費: 若手研究B
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 亀谷宏美
ESRスピントラップ法による複数の活性酸素種に対する食品の抗酸化能評価法の開発
科研費: 若手研究B
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 亀谷宏美

特許

 
特願2017-245979 : 腸内環境評価方法、大腸炎罹患リスク評価方法、及び腸内環境改善物質のスクリーニング方法
亀谷宏美, 岡本晋, 脇田義久