基本情報

所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 遺伝資源センター センター長
学位
農学博士(筑波大学大学院)

J-GLOBAL ID
201601011378341715

外部リンク

稲の育種が専門で、1978年にハイブリッド稲の育種を農水省の農業研究センターで行ったのが最初。オオナリ他の多収品種、リーフスター他の飼料に用いる品種、低アミロース等の新形質米品種、食用米品種の育成を行った(計54品種)。日本では、茨城県つくば市、秋田県大仙市、宮崎県宮崎市、海外では、マレーシア農業研究開発研究所、国際稲研究所(IRRI、在フィリピン)で、実験系統を含む品種育成を行った。その間、新しい多収育種法としてQTL・ゲノミックセレクションも試みた。放射線育種場では、独自開発した稲の多収突然変異体の選抜法により最多収となる系統を選抜した。現在は、遺伝資源センターで、アジアの国々と協力し、野菜遺伝資源の日本への導入を図っている。

受賞

  6

論文

  50

MISC

  23

書籍等出版物

  12

講演・口頭発表等

  35

所属学協会

  2

共同研究・競争的資金等の研究課題

  7

産業財産権

  56

社会貢献活動

  4

メディア報道

  3