宮脇 寛行

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/15 19:20
 
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研究者氏名
宮脇 寛行
 
ミヤワキ ヒロユキ
所属
大阪市立大学
部署
大学院医学研究科
職名
助教
学位
理学(京都大学)
ORCID ID
0000-0003-1556-1348

プロフィール

記憶の形成時に脳がどう変わるのか、その変化と睡眠はどのように関わっているのかを、電気生理学・光遺伝学・動物行動学を組み合わせて解析しています。

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
大阪市立大学 大学院医学研究科 助教
 
2016年8月
 - 
2017年3月
大阪市立大学 大学院医学研究科 特任講師
 
2011年4月
 - 
2016年7月
ウィスコンシン州立大学ミルウォーキー校 心理学部 博士研究員
 

学歴

 
2007年4月
 - 
2011年3月
京都大学 大学院理学研究科 生物物理学教室 博士課程
 
2005年4月
 - 
2007年3月
京都大学 大学院理学研究科 生物物理学教室 修士課程
 
2000年4月
 - 
2005年3月
京都大学 理学部 
 

論文

 
Miyawaki H, Billeh YN, Diba K
Sleep   40(6)    2017年6月   [査読有り]
Mizuseki K, Miyawaki H
Neuroscience research   118 30-47   2017年5月   [査読有り]
Miyawaki H, Diba K
Current biology : CB   26(7) 893-902   2016年4月   [査読有り]
Gilmartin MR, Miyawaki H, Helmstetter FJ, Diba K
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience   33(26) 10910-10914   2013年6月   [査読有り]
Miyawaki H, Hirano T
Synapse (New York, N.Y.)   65(5) 412-423   2011年5月   [査読有り]
Muguruma K, Nishiyama A, Ono Y, Miyawaki H, Mizuhara E, Hori S, Kakizuka A, Obata K, Yanagawa Y, Hirano T, Sasai Y
Nature neuroscience   13(10) 1171-1180   2010年10月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
恐怖記憶の基盤となる全脳ダイナミクスの解明
上原記念生命科学財団: 研究奨励金
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 宮脇 寛行
多点同時・高時間分解能記録法を用いた恐怖記憶の消去メカニズムの解明
グラクソ・スミスクライン: GSKジャパン研究助成
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 宮脇 寛行
中枢神経系における「サイレント・マジョリティ」が情報表現に果たす役割の解析
加藤記念バイオサイエンス振興財団: 研究助成
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 宮脇 寛行
中枢神経系のサイレント・マジョリティが担う機能 ―エングラム表現への関与―
日本学術振興会: 科学研究費助成事業 若手研究B
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 宮脇 寛行