水野 初

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/26 14:14
 
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研究者氏名
水野 初
 
ミズノ ハジメ
eメール
hmizunou-shizuoka-ken.ac.jp
所属
静岡県立大学
部署
薬学部
職名
講師

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年9月
 - 
現在
静岡県立大学 薬学部 講師
 
2015年4月
 - 
2017年8月
静岡県立大学 薬学部 助教
 
2013年4月
 - 
2015年3月
理化学研究所 生命システム研究センター 研究員
 
2007年4月
 - 
2013年3月
広島大学大学院医歯薬学総合研究科 助手
 

学歴

 
 
 - 
2007年3月
広島大学大学院 理学研究科 数理分子生命理学専攻
 
 
 - 
2003年3月
広島大学 理学部 化学科
 

受賞

 
2013年9月
日本分析化学会 奨励賞
 

論文

 
Shi Q, Hashimoto R, Otsubo T, Ikeda K, Todoroki K, Mizuno H, Jin D, Toyo'oka T, Jiang Z, Min JZ
Journal of pharmaceutical and biomedical analysis   149 365-373   2018年2月   [査読有り]
Oka T, Mizuno H, Sakata M, Fujita H, Yoshino T, Yamano Y, Utsumi K, Masujima T, Utsunomiya A
Scientific reports   8(1) 14979   2018年10月   [査読有り]
Todoroki K, Yamada T, Mizuno H, Toyo'oka T
Analytical sciences : the international journal of the Japan Society for Analytical Chemistry   34(4) 397-406   2018年   [査読有り]
Todoroki K, Kudoh Y, Nakamura M, Shimizu Y, Sasaki T, Otsuki H, Wada K, Min JZ, Mizuno H, Yoshinari K, Toyo'oka T
Analytical sciences : the international journal of the Japan Society for Analytical Chemistry   34(9) 1011-1015   2018年9月   [査読有り]
Asakawa D, Mizuno H, Toyo'oka T
Journal of the American Society for Mass Spectrometry   28(12) 2561-2568   2017年12月   [査読有り]

Misc

 
水野 初, 津山 尚宏
質量分析   65(4) 141-145   2017年
水野 初
質量分析   65(4) 171-173   2017年
水野 初, 津山 尚宏, 升島 努
分析化学   63(6) 477-484   2014年
細胞現象メカニズムの解明のためには,細胞内で起こるダイナミックな分子変化の詳細を見る必要がある.「単一細胞ダイレクト質量分析法」は,生きている細胞を観察しながらある瞬間の細胞内成分を見ることができる方法である.本論文では,この方法を小器官などの細胞内微小領域に適用し,マスト細胞モデルRBL-2H3細胞内に存在する分泌<ruby><rb>顆</rb><rp>(</rp><rt>か</rt><rp>)</rp></ruby>粒及び細胞質部位における代謝物局在を調べた.さらに安定同位元素標識体を...
水野 初
ファルマシア   49(4) 334-334   2013年
津山 尚宏, 水野 初, 原田 隆範, 西垣 俊太, 升島 努, 前田 昌子, 檜山 英三
臨床化学   37(4) 410-417   2008年
神経芽細胞腫は小児の神経組織の腫瘍である。早期発見のための乳幼児マススクリーニングは悪性腫瘍のみを峻別できず休止となっており, 新規マーカーの発見が待望されている。我々はろ紙尿を用いた9種カテコールアミン代謝物の一斉分析系の確立および臨床検体への適用, 新規低分子マーカーの探索を行った。タンデム四重極MSを用いた解析の結果, いずれの分子種の検量線も高い再現性, 直線性を示したことから, 実際の臨床検体を用いて解析を行った。各分子種の量単独では腫瘍のみを同定できなかったが, DOPACとN...