岡田仁志

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研究者氏名
岡田仁志
eメール
okadanii.ac.jp
URL
http://www.nii.ac.jp/faculty/society/okada_hitoshi/
所属
国立情報学研究所
部署
情報社会相関研究系
職名
准教授
学位
博士(国際公共政策)(大阪大学), 修士(国際公共政策)(大阪大学)
その他の所属
総務省明治大学総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻

プロフィール

仮想通貨の登場が国家・社会・経済に及ぼす影響について研究しています。

『決定版 ビットコイン&ブロックチェーン』(東洋経済新報社)
https://store.toyokeizai.net/books/9784492681435/

連載 COMEMO by Nikkei
https://note.mu/hho

書籍等出版物

 
岡田 仁志
東洋経済新報社   2018年4月   ISBN:4492681434
【1】ビットコインとブロックチェーンの仕組みがわかる
支払→記録→採掘→報酬→承認→発生
という6ステップを丁寧に追いながら仕組みを解説します。

【2】仮想通貨と電子マネーの違いがわかる
中国で急速に普及しているモバイル決済サービスと日本の電子マネーは似て非なるものです。各種の決済サービスの特徴を比較考察します。

【3】いま世界で起きていることがわかる
世界では、現金が姿を消すという社会現象が相次いで起こっています。この潮流は日本にも到来するか、新・経済圏の将来を見通します。
岡田 仁志, 高橋 郁夫, 山崎 重一郎 (担当:共著)
東洋経済新報社   2015年5月   ISBN:4492681388
金融とITを融合したFinTech(フィンテック)が注目を集めています。FinTeckは伝統的な決済インフラストラクチャーを、未来の色で塗り替えるものです。中核をなすインフラストラクチャーが、ビットコインに代表される仮想通貨の技術です。銀行間の資金移動サービスを支えてきた重厚長大なインフラは、FinTechによって生まれ変わろうとしています。仮想通貨の技術・法律・制度に関する考察は、ようやく緒に就いたところです。
【紀伊國屋書店 BookWebPro 基本図書(経営学)選定】
ダイヤモンド社
ダイヤモンド社   2017年7月   
岡田仁志
日本経済新聞出版社   2008年4月   ISBN:4532111757
Tetsuro Kobayashi, Hitoshi Okada (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 2, The Effects of Similarities to Previous Buyers on Trust and Intention to Buy from E-Commerce Stores: An Experimental Study Based on the SVS Model)
Springer   2013年1月   
Yoshiki Yamagata and Hiroshi Maruyama Edit., Roberto Legaspi, Rungsiman Narararatwong, Nagul Cooharojananone, Hitoshi Okada and Hiroshi Maruyama (担当:分担執筆, 範囲:Perception-based Resilience: Accounting for Human Perception in Resilience Thinking With Its Theoretic and Model Bases)
Springer   2016年8月   ISBN:3319398105
This book is on urban resilience – how to design and operate cities that can withstand major threats such as natural disasters and economic downturns and how to recover from them. It is a collection of latest research results from two separate but...
Kishor Vaidya (eds.) (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 15: Kanokwan Atchariyachanvanich, Hitoshi Okada, Shiro Uesugi, The Technology Acceptance Model: A “Localized” Version to Predict Purchasing Behavior in Internet Shopping)
IGI Global   2011年10月   ISBN:1609607686
http://www.igi-global.com/chapter/inter-organizational-information-systems-business/61616
丸橋透(編) (担当:分担執筆, 範囲:第1編 [コラム] 電子マネーから仮想通貨まで)
勁草書房   2019年1月   ISBN:4326403616
報告書「キャッシュレス社会の進展と金融制度のあり方」
金融調査研究会 第1研究グループ (担当:分担執筆, 範囲:第 6 章 キャッシュレス決済手段としての仮想通貨 ー分散型仮想通貨による決済手段性とファイナリティの実現性ー)
一般社団法人 全国銀行協会   2018年7月   
金融調査研究会 第1研究グループ
一般社団法人全国銀行協会企画部金融調査室   2018年3月   
国立国会図書館調査及び立法考査局 (担当:分担執筆, 範囲:第2部 社会経済への影響 Ⅶ 仮想通貨社会)
国立国会図書館   2018年3月   ISBN:9784875828150
林 敏彦 (編), 岡田 仁志 (担当:共著)
NTT Pulbisher   2003年6月   ISBN:4757121040
情報・システム研究機構新領域融合センターシステムズ・レジリエンスプロジェクト
近代科学社   2016年4月   ISBN:4764905086
第12章 (担当:共著)
共立出版   2011年10月   ISBN:4320123026
岡田仁志 (担当:共著, 範囲:第11章『消費者向け電子決済の展開』)
原書房   2012年2月   ISBN:4562047186
岡田仁志
国立情報学研究所   2009年   ISBN:4860490487
岡田 仁志, 高橋 郁夫, 島田 秋雄, 須川 賢洋
丸善   2006年12月   ISBN:4621077813
東倉 洋一, 岡村 久道, 高村 信, 岡田 仁志, 曽根原 登 (担当:共著)
丸善   2005年3月   ISBN:462105368X

経歴

 
2004年4月
 - 
現在
国立情報学研究所 情報社会相関研究系 准教授
 
2004年4月
 - 
現在
総合研究大学院大学 複合科学研究科 情報学専攻 准教授
 
2016年4月
 - 
2018年3月
総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻 副専攻長
 
2000年11月
 - 
2004年3月
国立情報学研究所 人間・社会情報研究系 助教授
 
1999年4月
 - 
2000年10月
大阪大学大学院国際公共政策研究科 個人金融サービス寄附講座助手
 
 
 - 
1999年3月
大阪大学大学院国際公共政策研究科 博士後期課程退学
 
 
 - 
1998年3月
大阪大学大学院国際公共政策研究科 博士前期課程修了
 
 
 - 
1989年3月
東京大学法学部第二類 卒業
 
 
 - 
1988年3月
東京大学法学部第一類 卒業
 

委員歴

 
2018年11月
 - 
現在
日本銀行 金融研究所  中銀デジタル通貨に関する法律問題研究会 メンバー
 
2018年8月
 - 
現在
特許庁「平成30年度特許出願技術動向調査:仮想通貨・電子マネーによる決済システム」アドバイザリーボード  委員長
 
2018年6月
 - 
現在
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究専門委員会  顧問
 
2018年5月
 - 
現在
ブロックチェーンの用語の標準化に関する国内検討委員会  委員長
 
2018年4月
 - 
現在
日本情報経営学会  理事(会長推薦)
 
2018年1月
 - 
現在
IEEE SSIT Japan Chapter --- The Society on Social Implications of Technology of the Institute of Electrical and Electronics Engineers Japan Chapter  --- Chair
 
2017年8月
 - 
現在
KDDI総合研究所  パーソナルデータ流通基盤検討委員会委員
 
2016年12月
 - 
現在
一般社団法人全国銀行協会  ブロックチェーン技術の活用可能性と課題に関する検討会 メンバー
 
2016年10月
 - 
現在
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)  ISO/TC307国内審議委員会 委員
 
2016年6月
 - 
現在
日本情報経営学会  国際委員会 副委員長
 
2012年5月
 - 
2016年6月
日本情報経営学会  国際委員会 委員
 
2010年9月
 - 
現在
明治大学 ビジネス情報倫理研究所  研究員
 
2010年4月
 - 
現在
総務省 情報通信政策研究所   特別上級研究員 【人文・学際系】 
 
2007年4月
 - 
現在
国立情報学研究所 高等教育機関における情報セキュリティポリシー推進部会  委員
 
2003年
 - 
現在
情報通信総合研究所  地域通信市場研究会 委員
 
2018年7月
 - 
2018年10月
公益財団法人 金融情報システムセンター  金融機関におけるブロックチェーンに関するワーキンググループ委員
 
2016年6月
 - 
2018年6月
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究専門委員会  委員長
 
2018年1月
 - 
2018年3月
内閣官房IT総合戦略室  ブロックチェーン及び分散台帳技術懇談会 委員
 
2017年5月
 - 
2018年3月
一般社団法人全国銀行協会  金融調査研究会第1研究グループ 研究員
 
2016年4月
 - 
2018年3月
総合研究大学院大学複合科学研究科情報学専攻  副専攻長
 
2014年1月
 - 
2017年12月
IEEE SSIT Japan Chapter --- The Society on Social Implications of Technology of the Institute of Electrical and Electronics Engineers Japan Chapter  --- Vice Chair
 
2016年4月
 - 
2017年6月
日本銀行金融研究所  FinTech 勉強会 メンバー
 
2016年6月
 - 
2017年3月
ブロックチェーン研究会(三菱総合研究所(経済産業省委託))  委員
 
2012年5月
 - 
2016年6月
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究専門委員会  副委員長
 
2016年2月
 - 
2016年3月
経済産業省  ブロックチェーンに関する検討会 委員
 
2015年6月
 - 
2016年3月
ISO/TC68国内委員会  SC7「デジタル通貨スタディ・グループ」Global Directory エキスパート
 
2012年4月
 - 
2016年3月
新領域融合プロジェクト システムズ・レジリエンス  社会のレジリエンス・サブグループ サブリーダ
 
2012年1月
 - 
2013年12月
The Society on Social Implications of Technology of the Institute of Electrical and Electronics Engineers Japan Chapter (IEEE/SSITJ)  Secretary
 
2012年9月
 - 
2013年3月
中小企業庁  知識サポート・経営改革プラットフォーム研究会委員
 
2010年4月
 - 
2013年3月
日本電子決済推進機構 ICカード専門委員会  調査検討WG オブサーバ
 
 
 - 
2013年3月
情報通信総合研究所  モバイル通信事業研究会 委員
 
2002年5月
 - 
2008年5月
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究専門委員会  研究専門委員
 
 
 - 
2012年3月
情報通信総合研究所  コンテンツ流通研究会 委員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
日本情報処理開発協会  プライバシーマーク付与認定審査会(第5グループ)副査
 
2008年4月
 - 
2010年3月
九州大学産学連携センターデザイン総合部門  客員教授
 
2009年1月
 - 
2009年7月
総務省  情報流通インデックス研究会 構成員
 
2008年4月
 - 
2009年3月
松山大学  地域共同研究センター 客員研究員
 
2008年2月
 - 
2009年2月
総務省 情報通信審議会 情報通信政策部会  通信・放送の総合的な法体系に関する検討委員会 委員
 
2005年12月
 - 
2006年7月
経済産業省  ITによる「情報大航海時代」の情報利用を考える研究会 第二分科会 構成員
 
2005年3月
 - 
2005年6月
総務省  情報フロンティア研究会 構成員
 
2002年6月
 - 
2003年8月
金融庁 金融研究研修センター  電子金融研究会
 
2002年
 - 
2003年
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター  レイア構造研究会メンバー
 
2000年5月
 - 
2002年5月
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究専門委員会  幹事
 
2001年4月
 - 
2002年3月
財団法人日本国際問題研究所  「IT革命と安全保障」研究会委員
 
2001年
 - 
2002年
電子情報通信学会  ネットワーク運用ガイドライン策定WG 幹事
 
2001年
 - 
2001年
財団法人日本情報処理開発協会 電子商取引推進センター  モバイルECワーキンググループ電子決済TFリーダ
 
2001年
 - 
2001年
社団法人前払式証票発行協会  前払式ICカードの標準化に向けた調査研究会 オブザーバ
 
1999年5月
 - 
2000年5月
電子情報通信学会 技術と社会・倫理研究専門委員会  幹事補佐
 
1999年
 - 
2000年
国際公共政策学会 (大阪大学)  紀要編集委員
 

受賞

 
2015年11月
日本学術振興会 平成27年度科研費審査委員表彰
 
2014年9月
一般社団法人社会情報学会 優秀文献賞 Shiro Uesugi edits, "IT Enabled Services" (章分担共著者として)
受賞者: 上杉志朗(編集代表), 章分担共著者として
 
2012年9月
特定非営利活動法人モバイル・コミュニケーション・ファンド 第11回ドコモ・モバイル・サイエンス賞 社会科学部門奨励賞
 
2012年3月
情報処理学会 優秀教材賞 ヒカリ&つばさの三択教室 制作委員会
受賞者: ヒカリ&つばさの3択教室 制作者グループ (連絡担当:岡田仁志)
 
2008年3月
電子情報通信学会 感謝状
 
2008年2月
内閣官房長官 情報セキュリティの日功労者表彰 (受賞部会委員として)
受賞者: 国立大学法人等における情報セキュリティポリシー策定作業部会
 
2005年8月
情報文化学会 第10回情報文化学会賞 (共著図書に対して) 共著図書, 情報セキュリティと法制度
受賞者: 東倉洋一,岡村久道,高村信,曽根原登,岡田仁志
 
2003年4月
電子情報通信学会 感謝状
 
1998年3月
日本マルチメディア・フォーラム 第4回JMF日本マルチメディア大賞特別賞
 
1998年3月
財団法人マルチメディア振興センター 第8回学生情報通信論文ISID賞1位
 
1998年3月
電気通信普及財団 第13回テレコム社会科学学生賞入賞
 
1989年5月
河上記念財団第30回懸賞論文 法律の部大学生三等 入選
 

Misc

 
デジタル教室講義 第13回 仮想通貨はなぜ分裂するか
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10790)    2018年12月
デジタル教室講義 第12回 ちょっと面倒な財産保全方法
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10782)    2018年11月
宍戸 常寿, 大屋 雄裕, 小塚 荘一郎, 佐藤 一郎, 岡田 仁志, 西内 康人
論究ジュリスト = Quarterly jurist   (27) 152-169   2018年11月
デジタル教室講義 第11回 ビットコインは差し押さえ可能か
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10776)    2018年10月
岡田仁志
ITUジャーナル   10月号    2018年10月   [依頼有り]
西澤英之, 髙原勉, 阿部健太郎, 岡田仁志, 稲本信広
司法書士白書2018年版   1-22   2018年10月   [依頼有り]
デジタル教室講義 第10回 仮想通貨に3分の2の鍵をかける方法
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10770)    2018年9月
デジタル教室講義 第9回 仮想通貨に2つの鍵をかける方法
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10763)    2018年8月
金子雄介, 長田繁幸, 安土茂亨, 岡田仁志, 山崎重一郎
信学技報   118(152) 143-148   2018年7月
デジタル教室講義 第8回 ブロックチェーンは天空の星座
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10756)    2018年7月
岡田仁志
全国銀行協会 金融調査研究会 第一研究グループ報告   137-152   2018年7月
デジタル教室講義 第7回 仮想通貨の価値はどこにある
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10750)    2018年6月
デジタル教室講義 第6回 ブロックチェーンの自然な用途とは何か
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10742)    2018年5月
ブロックチェーンエコノミーの時代は来るか −仮想通貨の過去と未来−
岡田仁志
情報処理学会誌「情報処理」(情報に関する社会問題のエッセイ特集)      2018年4月   [依頼有り]
デジタル教室講義 第5回「仮想通貨とブロックチェーンは無関係か」
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10733) 13-13   2018年4月
仮想通貨の仕組み
岡田仁志
医師協Times(大阪府医師協同組合)      2018年3月
デジタル教室講義 第4回「仮想通貨に価値の引き当てはあるか」
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10728) 9-9   2018年3月
伊藤 亜紀, 岡田 仁志, 加藤 梨里
Best partner(浜銀総合研究所)   30(2) 4-14   2018年2月   [依頼有り]
デジタル教室講義 第3回「分散型仮想通貨と中央型仮想通貨」
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10721) 12-12   2018年2月
デジタル教室講義 第2回「仮想通貨の定義」
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10714) 9-9   2018年1月
デジタル教室講義 第1回「仮想通貨を理解する」
岡田仁志
時事通信社 金融財政ビジネス   (10708) 20-20   2017年12月
블록 체인 바꾸는 부동산 등기의 미래(ブロックチェーンが変える不動産登記の未来)
오카다 히토시 岡田仁志
법무사 대한 법무사 협회 法務士(大韓法務士協会)   609 50-57   2018年3月   [依頼有り]
日本司法書士会連合会「月刊司法書士」寄稿論文の韓国語訳。
岡田仁志
日本経済新聞      2017年9月   [依頼有り]
岡田仁志
日本司法書士会連合会 月報司法書士   2017年8月号 15-20   2017年8月   [依頼有り]
岡田仁志
DIAMOND ハーバード・ビジネスレビュー   August(2017) 21-34   2017年8月   [依頼有り]
Vanessa Bracamonte, Hitoshi Okada
International Symposium on Technology and Society, Proceedings   2017-August 1-4   2017年8月
© 2017 IEEE. In this paper, we consider the issue of trust and trust-related factors in the context of decentralized applications running on public blockchain platforms such as Ethereum. These decentralized applications emphasize a lack of relianc...
Hitoshi Okada, Vanessa Rocio Bracamonte Lesma
電子情報通信学会技術研究報告   117(126) 131-133   2017年7月
岡田仁志
ITUジャーナル   2016(9月)    2016年9月   [依頼有り]
岡田仁志
国民生活   2016(8) 12-14   2016年8月   [依頼有り]
岡田仁志
Nextcom   (26) 4-13   2016年5月   [依頼有り]
仮想通貨とは、「決済手段」「転々流通性」「国家の裏付けの不在」の3 つの要素を備える新しい「お金」である。とりわけ特異な構造を有する分散型仮想通貨には、中心となる発行主体が存在しない。果たして仮想通貨とその基礎となるブロックチェーンは、社会を変革するツールとなり得るのか。これまで実在しなかった非中心的なシステムを読み解く鍵は、人類の歴史にこそ求められる。イングランド銀行のレポートを手掛かりとして、貨幣の変遷をたどり、人類にとって貨幣とは何であったのかを考察する。仮想通貨の登場が国家・社会・...
岡田仁志
週刊東洋経済   (6650) 88-89   2016年3月
岡田仁志
月刊エコノミスト   93(50) 34-36   2015年12月
岡田仁志
月刊金融ジャーナル   2015(11) 22-27   2015年11月   [依頼有り]
岡田仁志
月刊金融ジャーナル   2015(5) 84-87   2015年4月   [依頼有り]
増殖する次世代ビットコイン ユーロの再現狙うリップル
岡田仁志
月刊ウェッジ   2015年(5月号)    2015年4月   [依頼有り]
岡田仁志
月刊ウェッジ   2015年(2月号) 44-46   2015年1月   [依頼有り]
米国では、マイクロソフトやデルコンピュータが自社サービスでビットコインによる決済を受け入れることを表明している。旅行サイト大手のエクスペディアも14年6月からビットコイン決済を導入した。同社の米国サイトからホテルを予約して決済画面に進むと、クレジットカード、ペイパルに加えて、ビットコインを選択することができる。
岡田仁志
電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review   vol.8(no.3) 183-192   2015年1月   [依頼有り]
ビットコインなどの分散型仮想通貨は,P2Pと電子認証の技術を応用してこれまでとは全く異なる価値流通の仕組みを現出した.それは,発行主体の存在しない分散的な構造でありながら,私人の間での支払を完了させる価値認証システムである.従来の電子マネーがクローズドループであったのに対して,仮想通貨はあたかも現金のように転々流通する.そして,中央銀行の手によらない通貨発行は,国家が独占してきた通貨高権に疑問を投げ掛ける.本稿では,通貨はなぜ国家が発行しなければならないのか.国家によらない通貨発行は理想で...
岡田仁志
ITUジャーナル   44(12) 3-6   2014年12月   [依頼有り]
岡田仁志、加藤尚徳
公益財団法人村田学術振興財団研究助成 2014年度 成果報告書   No. 28    2014年12月
生貝直人,吉田智彦, 岡田仁志
情報ネットワーク法学会第14回研究大会      2014年12月
Brand Crisis in Social Network: A New Framework from Entertainment Perspective
Rungsiman Nararatwong, LEGASPI Roberto Sebastian, Hitoshi Okada, Tetsuro Kobayashi
The second annual conference of the Asian Network for Public Opinion Research (ANPOR 2014)      2014年11月
電子マネーと日本人―特集:通貨が社会をどう変える?デジタル通貨、電子マネー、リアル通貨の未来
岡田仁志(取材記事・談)
週刊金曜日   (998) 20-22   2014年7月
仮想通貨は未来の金融を拓くか
岡田仁志
一般社団法人全国銀行協会 「銀行倶楽部」   541 2-5   2014年7月   [依頼有り]
岡田仁志、生貝直人、高橋郁夫
電気通信普及財団 研究調査報告書   No.29 1-8   2014年6月
岡田仁志
月刊 金融ジャーナル   55(5) 34-37   2014年5月   [依頼有り]
岡田仁志
先見経済   60(4) 52-52   2014年4月   [依頼有り]
取材対象:岡田仁志 (取材・文 大河原克行)
NII Today   64 6-7   2014年4月
岡田仁志
情報処理学会誌   55(5) 440-443   2014年4月   [依頼有り]
分散型の仮想通貨が相次いで登場し,インターネットの資金の流れを変えている.P2P技術を使ったビットコインなどの分散型仮想通貨は,これまでの電子マネーと全く異なり,発行主体が存在しない.このため,主体を規制する従来型の手法では適切なレギュレーションを及ぼすことができない.国境を超えて流通する分散型仮想通貨は,インターネット社会や現実の世界にどのような影響を及ぼすのか.分散型仮想通貨の構想を発表した原著論文を読み解きながら,その将来性と課題を考察する.そして,ビットコインなどの仮想通貨が原著論...
岡田仁志
エコノミスト(毎日新聞社)   2013.11.26 90-91   2013年11月   [依頼有り]
個人情報保護法 Wiki 逐条解説 (第19条)
岡田仁志
コンメンタール個人情報保護法 WestlawJapan      2013年9月
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada
The International Telecommunications Society 6th Africa-Asia-Australasia Regional Conference      2013年8月
Tenda Okimoto, Naoto Ikegai, Tony Ribeiro, Katsumi Inoue, Hitoshi Okada, Hiroshi Maruyama
The 43rd Annual IEEE/IFIP International Conference on Dependable Systems and Networks, Workshop on Systems Resilience      2013年6月
電子マネーの新時代
岡田仁志
JR EAST (JR東日本社外広報誌)   20(5) 4-7   2013年5月
Vanessa Bracamonte, Hitoshi Okada
電子情報通信学会技術研究報告   112(343) 25-30   2012年12月
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada
In Proceedings of International Telecommunications Society (ITS) 2012      2012年11月   [査読有り]
Vanessa Rocio Bracamonte Lesma, Hitoshi Okada
In Proceedings of IEEE Technology and Society in Asia 2012 (TSA2012)      2012年10月   [査読有り]
Vanessa R. Bracamonte Lesma, Hitoshi Okada
In Proceedings of SNAA at ASONAM 2012      2012年8月   [査読有り]
Trust, Risk and Intention of Use of Cross-Border Electronic Commerce in Japanese Consumers
Vanessa Rocio Bracamonte Lesma, Hitoshi OKADA
In Proceedings of IADIS EC 2012 at MCCSIS      2012年7月   [査読有り]
Nagul Cooharojananone, Pongjit Kongnim, Aratchaporn Mongkolnut, Hitoshi Okada
In Proceedings of The 12th IEEE/IPSJ International Symposium on Applications and the Internet (SAINT2012)   233-238   2012年7月   [査読有り]
デジタルコンテンツ流通での消費者の 制度受容要因に関する研究―映像コンテンツの流通における 制度的要因を中心に
加藤尚徳, 岡田仁志
日本情報経営学会 第64回全国大会予稿集      2012年6月
加藤尚徳, 野川裕記, 岡田仁志
電子情報通信学会技術研究報告   112(26) 7-11   2012年5月
加藤尚徳, 岡田仁志
電子情報通信学会技術研究報告      2012年3月
Vanessa Bracamonte, Hitoshi OKADA
In Proceedings of ICACT 2012 (The 14th International Conference on Advanced Communication Technology 2012)      2012年2月   [査読有り]
岡田仁志 (インタビュー回答)
誠ブログ 小林利恵子(opnlab) インタビュー記事      2012年2月
岡田仁志 (インタビュー回答)
誠ブログ 小林利恵子(opnlab) インタビュー記事      2012年2月
岡田仁志 (インタビュー回答)
誠ブログ 小林利恵子(opnlab) インタビュー記事      2012年2月
岡田仁志 (インタビュー回答)
誠ブログ 小林利恵子(opnlab) インタビュー記事      2012年2月
岡田仁志
   2011年12月
高等教育機関における情報セキュリティポリシー推進部会では、高等教育機関における情報セキュリティ教育のための教材の作成と提供に協力しています。現在は、高等教育機関における情報セキュリティ教育のための教材として 「ヒカリ&つばさの情報セキュリティ三択教室」(日本語版・英語版) を公開しています。
Shiro Uesugi, Hiroki Idota, Hitoshi Okada, Masashi Ueda, Peter Dell, Koji Yamaguchi
In Proceedings of 2011 Africa - Asia - Australasia Regional Conference      2011年11月   [査読有り]
岡田仁志
エコノミスト 10/25号 第2特集 電子マネー戦国時代 (毎日新聞社)   89(47) 91-92   2011年10月
読売新聞
読売新聞2011年7月      2011年7月
読売新聞 田渕英治記者による取材に協力しました。
岡田仁志
情報誌「教職員の生涯設計」(財団法人 教職員生涯福祉財団)   通巻73号 6-7   2011年7月
Kanokwan Atchariyachanvanich and Hitoshi Okada
Proceedings of SAINT 2011 Workshop of ITeS      2011年7月   [査読有り]
Yohko Orito, Hitoshi Okada, Hidenobu Sai
Advances in Social Networks Analysis and Mining (ASONAM), 2011 International Conference on   647-649   2011年7月
This study examined private information transmissions on CGM/UGM websites from the perspective of the Japanese sense of information privacy. The characteristics of Japanese private information transmission on the CGM are described and discussed.
Nagul Cooharojananone, Kanokwan Atchariyachanvanich, and Hitoshi Okada
Journal of Informatics and Regional Studies   3(1) 59-65   2011年3月
藤原葉平(松山大)・岡田仁志(NII)・上杉志朗(松山大)
電子情報通信学会技術研究報告 LOIS研究会      2011年3月
Rattanaporn Limniramol, Nagul Cooharojananone, Tetsuro Kobayashi, Hitoshi Okada
The 13th International Conference on Advanced Communication Technology 2011 (ICACT2011) [Refereed]      2011年2月
Arin Muadthong, Rattanaporn Limniramol, Nagul Cooharojananone, Kobayashi Tetsuro, Okada Hitoshi
the 2011 International Conference on e-Commerce, e-Administration, e-Society, e-Education, and e-Technology (e-CASE & e-Tech 2011) [Refereed]      2011年1月
岡田仁志、曽根秀昭、小川賢
平成22年度 情報教育研究集会 予稿集      2010年12月
曽根秀昭, 小川賢, 岡田仁志
電子情報通信学会技術研究報告 2010-12-SITE   110(321) 3-7   2010年12月
曽根秀昭,小川賢,岡田仁志
平成22年度 情報教育研究集会 予稿集   -hokada   2010年12月
岡田仁志
電子情報通信学会「知識ベース」   S1群(情報環境とメディア)- 4 編(Web環境と社会・生活) 1 (21)-1 (21)   2010年11月
岡田仁志
電子情報通信学会「知識ベース」   S1群 - 4 編 - 7章 8 (21)-14 (21)   2010年11月
上杉志朗, 岡田仁志, 佐々木桐子
電子情報通信学会技術研究報告   110(231) 1-6   2010年10月
岡田仁志
月刊国民生活      2010年8月
国民生活センター広報部
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada and Toko Sasaki
IEEE・Proceedings of the 2010 IEEE International Symposium on Technology and Society Social Implications of Emerging Technologies   111-122   2010年6月   [査読有り]
岡田仁志
ITビジネスジャーナル      2010年4月
北京五輪を終え上海万博を迎えようとする中華人民共和国は、未曾有の経済成長を遂げつつある。その強い流れは実店舗における景気感の高揚だけでなく、対消費者向けの電子商取引の分野でも高い成長を喚起している。中国における電子商取引はどのような発展の道を歩んできたのか、そして将来像はどのように描かれているのか。本稿では、2002年頃から現在に至るまで、中国の電子商取引市場の発展を支える人々に行ったインタビューと実態調査に基づき、新しい市場である電子商取引という場の可能性について考えてみたい。(オンライ...
Takaaki Kamogawa, Hitoshi Okada
Journal of Informatics and Regional Studies   vol.2(no.1)    2010年3月
Presentation Files of SAINT 2010 Seoul Korea
上杉志朗、岡田仁志、佐々木桐子
電子情報通信学会 技術研究報告   LOIS2009-82 19-24   2010年3月
松山大学(ICカード)と新潟国際情報大学(指静脈認証)において,学生出席管理システムの違いによって技術受容の性向に違いがあるか,学生に対するアンケートを実施して調査した.この結果に基づいて,まず,松山大学分について報告する.
岡田仁志
新聞2009 明日への道標 (新聞労連産業政策研究会 発行)      2009年9月
Kamogawa, Takaaki; Okada, Hitoshi
Applications and the Internet, 2008. SAINT 2008. International Symposium on   433-436   2008年8月
美馬正司, 上田昌史, 岡田仁志, SoneharaNoboru
電子情報通信学会技術研究報告. ICM, 情報通信マネジメント : IEICE technical report   108(123) 79-84   2008年7月
我が国は地上デジタル放送への移行を進めているが、その進捗は十分でなく、移行を支援する公共政策が必要である。支援政策には移行期間の延長と経済的支援の二つが大きく想定されるが、移行の遅れに結びついている地理的要因、経済的要因、身体的制約要因等を考慮することで、支援対象を限定することが可能である。本研究では、移行期間の延長、経済的支援、及び両方の組合せという三つの支援政策について、定量的な評価を行い、今後の移行支援政策の在り方について考察を行った。
美馬正司, 上田昌史, 岡田仁志, 曽根原登
電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理   107(490) 39-43   2008年2月
我が国は地上デジタル放送への移行を進めているが、その進捗は十分でなく、新たなデジタル・ディバイドが生じる可能性がある。ディバイドは、地域、所得、年齢、身体的制約等に起因しており、移行の進展度合、享受するサービス、便益等に違いが生じる。本稿では、このような新たなデジタル・ディバイドの可能性を明らかにし、その対応策を検討する。
松本賀久, 岡田仁志
電子情報通信学会技術研究報告. SITE, 技術と社会・倫理   107(375) 23-27   2007年12月
総務省は、2003年10月に公表した「周波数の再編方針」において、中期的(5年以内)には1.7GHz帯及び2.5GHz帯を中心に、約330〜340MHz幅の周波数を移動通信システム用として確保するよう再編を検討することとしている。実ビジネス上も非常に魅力ある周波数帯であるが、1.7GHz帯および2GHz帯の3G用周波数割当に際しては、周波数を割り当てられる事業者数と候補者数が同じであるという結果であった。今回のWiMAX用周波数割当に際しては2.5GHz帯における2つの周波数帯の割当に対し...

論文

 
岡田仁志
情報通信学会誌(寄稿論文)   36(2) 149-154   2018年9月   [招待有り]
岡田仁志
日本情報経営学会誌   38(2) 39-47   2018年6月   [招待有り]
Rungsiman Nararatwong,Natthawut Kertkeidkachorn,Nagul Cooharojananone,Hitoshi Okada
IEICE Transactions   101-D(12) 3218-3225   2018年   [査読有り]
Vanessa BRACAMONTE, Hiroshi OKADA
Journal of Socio-Informatics   8(1)    2016年3月   [査読有り]
VANESSA BRACAMONTE, Hitoshi OKADA
IEICE Transaction   E99-D(1) 111-119   2016年1月   [査読有り]
The sense of presence, that is, the sense of the website being psychologically transported to the consumer, has been identified as an important factor for bringing back the feeling of sociability and physicality that is lost in online shopping. Pr...
Tetsuro Kobayashi, Hitoshi Okada, Nagul Cooharojananone, Vanessa Bracamonte, Takahisa Suzuki
International Journal of Electronic Commerce Studies   4(2) 159-184   2013年   [査読有り]
岡田仁志, 高橋郁夫
情報通信政策レビュー第4号(平成24年3月30日刊行)   (4) 1-16   2012年3月   [査読有り]
Takaaki KAMOGAWA, Hitoshi OKADA
International Journal of Business Information Systems (IJBIS)   volume 7(issue 3) 341-364   2011年3月   [査読有り]
岡田仁志
NBL   No.922 50-57   2010年2月
被引用文献(日本弁護士連合会)デジタル社会における便利さとプライバシー~税・社会保障共通番号制、ライフログ、電子マネー~
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada
Asia Pacific Conference on Information Management (APCIM2009)   253-260   2009年3月   [査読有り]
Kanokwan Atchariyachanvanich, Hitoshi Okada, Noboru Sonehara
E-business and Telecommunications, Communications in Computer and Information Science   23 98-109   2008年11月   [査読有り]
Kanokwan Atchariyachanvanich, Hitoshi Okada, and Noboru Sonehara
Journal of Service Science and Management   Volume.1(No.1) 101-110   2008年5月   [査読有り]
Kanokwan Atchariyachanvanich, Hitoshi Okada, Noboru Sonehara
International Journal of Electronic Customer Relationship Management   2(1) 16-33   2008年4月   [査読有り]
Kanokwan Atchariyachanvanich, Hitoshi Okada, Noboru Sonehara
IPSJ Journal   4 91-102   2008年1月   [査読有り]
成瀬 一明, 辻 秀一, 岡田 仁志
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム = The IEICE transactions on information and systems (Japanese edition)   89(12) 2579-2589   2006年12月
岡田仁志
電気通信普及財団テレコム社会科学学生賞入賞論文集   7 139-162   1998年1月   [査読有り]

社会貢献活動

 
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年12月30日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年12月26日
【その他】  弁護士ドット・コム  サインのリ・デザイン by クラウドサイン  2018年12月25日
AI・ロボット・FinTech・InsurTech・HRTechといった、既存業界をテクノロジーで革新するビジネスに携わる法務担当者ならぜひ読んでおきたい、X-Tech法務必携本12冊をセレクトしました。
(5)ビットコインとブロックチェーンの基礎を正確に理解する
決定版 ビットコイン&ブロックチェーン
著者:岡田仁志/著
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年12月22日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年12月21日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年12月20日
第3章 次のテクノロジーとキーパーソン:ブロックチェーン
【その他】  ダイヤモンド社  週刊ダイヤモンド  (p.64)  2018年12月8日
【インタビュイー】  プレジデント社  プレジデント  (78-79)  2018年12月3日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年11月25日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年11月21日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年11月19日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年11月10日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年11月3日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年10月31日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年10月31日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年10月30日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年10月19日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年10月4日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年9月30日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年9月29日
【パネリスト, その他】  2018年9月28日
ビジネスパーソンの方向けに「ブロックチェーンを理解する」というテーマで読むべき本を3冊、紹介したいと思います。
概要編:ブロックチェーンの概要がわかる『決定版 ビットコイン&ブロックチェーン』
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年9月9日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年9月6日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年9月5日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年8月30日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年8月27日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年8月27日
【インタビュイー】  DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー  2018年8月24日
【その他】  弁護士ドット・コム  サインのリ・デザイン by クラウドサイン  2018年8月20日
ブロックチェーンとは何か。そしてそれを用いたスマートコントラクト・ビジネスを設計する際の最大のポイントとは。
実際にブロックチェーンを使って駆動する仮想通貨ビットコインを支える技術と法律の分析を通して、その本質を理解させてくれるのが、本書『決定版 ビットコイン&ブロックチェーン』です。
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年8月16日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年8月15日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年7月31日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年7月29日
【その他】  FUJITSU LIMITED  Digital Innovation Lab  2018年7月26日
ブロックチェーンの専門家が今、何を考え、どんな実験に取り組んでいるのか。国立情報学研究所(NII)情報社会相関研究系の准教授である岡田 仁志 氏が、千葉・幕張メッセで開かれたネットワーク分野の大型イベント「Interop Tokyo 2018」で講演しました。岡田氏の講演から、ブロックチェーンの応用例を紹介します。
【その他】  北京国际图书博览会  2018年 北京国际图书博览会(BIBF)東洋経済新報社 出展作品  2018年7月9日
创立比特币与区块链密不可分的发展联盟,是正道发展的迁徙之路。本书揭示了有关“假想货币与区块链”国际标准的正确认知及分析。
【助言・指導】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2018年7月3日
急激な価格の変動や、コインチェック(東京・渋谷)による不正流出事件などにより注目を集めた仮想通貨。一方、投資対象としてだけでなく、決済など金融インフラとしての役割や、ブロックチェーン技術も注目される。10年後の仮想通貨はどんな姿になっているのか。国立情報学研究所の岡田仁志准教授が、ビジネスパーソンが知見をシェアするプラットフォーム「COMEMO」(https://comemo.io/entries/8125)で意見を募った。
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年7月2日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年6月30日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年6月29日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年6月23日
【取材協力, 講師】  Interop Tokyo 2018 取材記事  INTERNET Watch  2018年6月21日
【講師】  東京六稜会  東京六稜倶楽部  2018年6月21日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年6月9日
【寄稿】  日本経済新聞社  COMEMO by NIKKEI  2018年6月7日
【出演, 取材協力】  NHK  サイエンスZERO  2018年6月3日
ビットコインをはじめとした仮想通貨。国が発行して来た「貨幣」の価値観を大きく変えるものとして、革命的だとも言われている。一方で、巨額の仮想通貨が流出するなど、そのリスクも見え始めている。イノサクさんが、仮想通貨を作ることに挑戦。どんなテクノロジーが使われているのか?どんなリスクが潜んでいるのか、を専門家とともに明らかにしていく。【ゲスト】国立情報学研究所 准教授…岡田仁志,【リポーター】井上咲楽,【解説】NHK解説委員…土屋敏之,【司会】小島瑠璃子,森田洋平,【語り】川野剛稔
【講師】  Interop Tokyo 2018 記事(高橋ピョン太)  仮想通貨 Watch (インプレス)  (仮想通貨 Watch)  2018年5月29日
【寄稿】  東洋経済新報社  東洋経済オンライン  2018年5月17日
ブロックチェーン技術の実用化が、あらゆる産業に変革をもたらすテクノロジーとして注目されている。ビットコインなどの仮想通貨を支えるブロックチェーンが、金融以外の産業の何に使われるのか? 仮想通貨の第一人者で、『決定版 ビットコイン&ブロックチェーン』を出版した国立情報学研究所の岡田仁志准教授に、その可能性と問題点について寄稿してもらった。
【出演, 取材協力】  TBSラジオ  AI時代のラジオ 好奇心プラス  2018年5月11日
今回で第6回目の好奇心プラス!
江戸川区にある、自然食品と食物アレルギー対応食品のお店「eateat」の
店長・石原仁美さんと、国立情報学研究所 准教授・岡田仁志さんに
「食の安全」について、お話を伺いました。
【講師】  公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団  千里ライフサイエンスフォーラム  2018年4月24日
ブロックチェーンの分類論とビジネスへの応用 可能性
【講師】  一般財団法人 大阪科学技術センター  ネクストリーダー育成ワークショップ 第4回  2017年9月6日
ブロックチェーンの分類論とビジネスへの応用可能性
【講師】  一般財団法人 大阪科学技術センター  ネクストリーダー育成ワークショップ  2017年9月6日
【パネリスト】  主催:近畿大学山崎研究室 後援:三井住友フィナンシャル・グループ  福岡ブロックチェーンエコノミー勉強会 (Vol.02)  2017年6月22日
ブロックチェインについて
【講師】  長野県経営者協会  長野県経営大学講演会  (長野市)  2017年1月23日
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月21日
第8回連載について:ブロックチェーン技術の標準化に関する提案は、オーストラリアから提出されています。
http://www.standards.org.au/OurOrganisation/News/Pages/Australia-leads-the-way-in-blockchain-standards.aspx

自由発行通貨が次第に収斂していく過程については、共著書『仮想通貨―技術・制度・法律』において、若干の言及をしています。1990年代に電子マネーのコンセプトが登場した頃にも、同...
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月20日
第7回連載について:ブロックチェーンの分類論については、さまざまな提案があります。本稿で紹介した分類は、その一つに依拠しています。私見を述べたものとして、次の論稿があります。
「ブロックチェインの分類に関する一考察」ITUジャーナル8月号

https://www.ituaj.jp/?itujournal=2016_09
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月19日
連載第6回について:仮想通貨の発行が分散的であるといえるかは、通貨発行の中立性を保つために重要な課題です。仮想通貨の分散化と集中化の論点については、下記の論稿で考察しています。
『仮想通貨の登場が国家・社会・経済に与える影響』電子情報通信学会 Fundamentals Review Vol.8, No.3

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/essfr/8/3/_contents/-char/ja/
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月16日
第5回連載について:ビットコインのマイニングの仕組みについて、数式を使わず概念だけを平易に説明した資料として、市民講座の動画を公開しています。
平成26年度市民講座 第1回「ビットコインとはなんだったのか」
https://www.youtube.com/watch?v=wNBYHFF2W5Y
質疑応答67問はこちらです。
http://www.nii.ac.jp/event/shimin/archives/2014/1/

さて、仮想通貨はハイエクの通貨発行自由化論を具現化したものだとさ...
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月15日
第4回連載について:ビットコインの簡易版ソフトウェア(ウォレット・アプリ)をパソコンにインストールした場合には、2009年1月からの全てのブロックを読み込まされることはなく、限定された量のデータだけを読み込みます。なお、取引所が提供する「ウォレット・アプリ」は、ユーザ・アカウントを管理するためのWebアプリケーション画面であって、ビットコインの正式版(または簡易版)のソフトウェアではない場合があります。ビットコインのウォレットの分類については、下記の論稿が参考となります。
『仮想通貨Bit...
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月14日
第3回連載について:英イングランド銀行の資料では、[Credit Based Money]および[Token Based Money]という表現で二つのタイプを表現しています。厳密には、この通りの表現を用いるべきですが、ここでは筆者としての解釈を交えて、「元帳型」と「トークン型」という訳語をあてました。
◎英イングランド銀行のレポートについては、下記の論稿において考察を試みました。
『貨幣の歴史にみる仮想通貨の特異性-国家の通貨高権からCODEによる通貨発行へ』Nextcom 26号
ht...
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月13日
第2回連載について:仮想通貨の法的な要件については、資金決済法を改正する法案によって定義されています。次の解説記事において、改正法の概要について言及しました。
『仮想通貨のしくみ』国民生活 2016年8月号
http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201608_04.pdf
日本における電子マネーの普及プロセスについては、下記の記事にまとめられています。
『電子マネーにまつわる疑問 (1) 電子マネー普及の4段階』誠ブログ 小林利恵子(opnlab)
ht...
ブロックチェーン、高速・高頻度取引に弱み
【その他】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2016年9月11日
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞  (日本経済新聞)  2016年9月9日
本連載は文字数に制限がありますので、この欄に注釈と参考文献を記載します。
第1回連載について:
「投機的な金融商品から文字通りの仮想通貨へと性質を変え」たとする見方には異論もあります。ビットコインの利用状況に関する実証研究としては、次の研究が参考となります。
Katharina Krombholz and Aljosha Judmayer and Matthias Gusenbauer and Edgar R. Weippl, "The Other Side of the Coin: Us...
【講師】  opnlab事務局  opnlabサロン  (千代田区)  2016年8月31日
ビットコイン普及に向け「国内ルールの策定が不可欠」
【インタビュイー】  日本経済新聞社  電子版  (2016/5/9 6:30)  2016年5月9日
ビットコインなど仮想通貨への規制を盛り込んだ「資金決済法」の改正案を、政府は3月に閣議決定、今通常国会での成立を目指す。仮想通貨は「通貨には該当しない」としていた見解を転換し、「買い物に使える決済手段の一つ」として認める。仮想通貨は「貨幣」になり、生活を変える存在になるのだろうか。(聞き手は科学技術部シニア・エディター 小玉祥司、コンテンツ編集部 菅井光浩)
【取材協力】  ダイヤモンド社  週刊ダイヤモンド 104巻11号 p.57  2016年3月12日
S11 仮想通貨の現状と可能性~技術・法律・制度~
【パネリスト】  一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター (JPNIC)  Internet Week  (富士ソフト アキバプラザ)  2015年11月18日
仮想通貨,blockchainの未来の可能性をディスカッションします。インターネットビジネスに欠かせないオンライン決済について、 振り返りとともに最新動向を解説し、 合わせて現状の不完全さやリスクについても説明します。 また、仮想通貨だけでなく基盤技術であるBlockchainの二次展開についても説明します。
【パネリスト】  e-ZUKA Tech Studio  e-ZUKA Tech Night vol.33 - Blockchain & SVM -  2015年10月22日
【インタビュイー】  国立情報学研究所  NII Today No. 69  2015年10月1日
ビットコインに代表される「仮想通貨」が世界的に注目を集めている。社会的にも解決すべき課題が残る一方で、仮想通貨に関する技術は一歩ずつ着実に進んでいる。将来大きな潮流になる可能性を秘めている仮想通貨のどんな点が現在注目されているのか。仮想通貨の問題点と課題について考える。
フィンテック革命で金融はどう変わるのか
【情報提供】  FM東京  tokyofm_timeline  2015年9月28日
【インタビュイー】  日本経済新聞社  日本経済新聞日曜版  2015年9月27日
インターネット上で流通する仮想のお金、ビットコインには日本の取引所で起きた巨額のコインの消失や運営会社の破綻を受け怪しげな印象がつきまとう。一方で画期的な仕組みと評価する声も多い。ビットコインの未来を巡り米国の大手取引所ペイワードのジェシー・パウエル最高経営責任者(CEO)と国立情報学研究所の岡田仁志准教授に聞いた。
【パネリスト】  iMedia Summit Japan  Breakthrough Summit  (日本科学未来館)  2015年9月25日
仮想通貨の構造特性とビジネスへの展開 -決済システムへの応用とカラードコインの実装-
【講師】  金融ファクシミリ新聞社  金融ファクシミリ新聞社セミナー第2775回  2015年8月25日
ビットコインについて(助言・指導)
【取材協力】  日刊スポーツ新聞社  日刊スポーツ  2015年8月10日
仮想通貨とその政治経済的な影響について
【講師】  京都産業大学経済学部 (世話人:上田昌史講師)  2015年7月23日
【講師】  勉強会  (3×3Labo)  2015年7月22日
仮想通貨・電子マネーの世界での使われ方や、そもそも仮想通貨とは何か、また今後の未来について勉強します。
【パネリスト】  トムソン・ロイター・マーケッツ  GMS Forum 2015  2015年7月2日
仮想通貨とは何か。米財務省: Code of Federal Regulationsにおける「通貨」の定義と、FinCENによる「仮想通貨」の定義によれば、『仮想通貨= 通貨-強制通用力(legal tender status)と位置づけられ、『みんなが受取る限りにおいて通貨となる』任意通貨であると説明することができよう。
仮想通貨の技術とカラードコインの実装(仮題)
【講師】  東京工科大学  セキュリティシステム講義  2015年6月3日
情報と社会
【講師】  国立情報学研究所  オープンハウス2015:高校生のための研究体験講座  (戸山高校SSH)  2015年4月18日
【実演, その他】  情報セキュリティシンポジウム道後2015実行委員会  情報セキュリティシンポジウム道後2015 ブース出展(広報チームによるコンテンツ紹介)  (松山市子規記念博物館 4階講堂)  2015年3月12日 - 2015年3月13日
【講師】  モバイルNFC協議会  モバイルNFCカンファレンス2015  2015年3月11日
ビットコインなどの分散型仮想通貨は、中心を持たない特殊な構造を有しますが、柔軟性に優れた決済システムとして海外ではビジネスへの応用が始まっています。仮想通のユニークな構造特性と潜在的なリスクについて概観し、将来的な可能性を考察します。
分散型仮想通貨Bitcoinの制度的課題 (研究紹介)
【その他】  国立情報学研究所  平成25年度第2回運営会議  2015年3月10日
【講師】  ISACA名古屋支部  ISACA名古屋支部2015年1月度月例会  2015年1月24日
ビットコインなどの分散型仮想通貨は特定の発行主体を持たないため、いかなる政府の干渉も受けず超国家的な価値として転々流通します。固有の信用創造による独立通貨圏を実現した仮想通貨は、斬新でありながら古典的電子マネー構想との間に奇妙な類似性が認められます。電子マネーの歴史と役割の変遷を辿りながら、九○年代の電子マネー構想との対比において分散型仮想通貨の本質的な意義を考察します。
分散型仮想通貨の法制度化に関する海外動向
【講師】  総務省情報通信政策研究所 (部内会議)  2015年1月19日
総務省情報通信政策研究所長および研究員に対して、法制度調査の基礎資料となる知見を提供した。(省内資料作成のための第一回会合として、非公開)
【講師】  神奈川大学  2014年度電子情報特別講義 第14回  2015年1月13日
ビットコインは中央銀行の裏づけのない分散型の仮想通貨です。これまで通貨高権は国家が独占するのが当然とされていましたが、分散技術と認証技術の応用によって発行者の存在しない通貨が実現しました。各国政府はいま、規制のできない仮想通貨への対応に迫られています。本講義は仮想通貨の仕組みの面白さを解説し、あらゆる応用の可能性を考察します。そして、未来の通貨制度を展望し、国家によらない通貨発行の功罪を論じます。
ビットコインをはじめとした仮想通貨について
【講師】  京都産業大学上田昌史研究室  情報経済論講義  (京都産業大学5号館)  2015年1月7日
仮想通貨について(仮題)
【助言・指導, 寄稿】  毎日新聞社  エコノミスト  2015年
関連新技術(Bitcoin)の影響
【講師】  一般社団法人情報通信技術委員会(TTC)/独立行政法人情報通信研究機構(NICT)  NICT/TTC共催セミナー「ITU-T FG-DFS(Digital Financial Services)の概説と業界動向」  2014年11月25日
今回のセミナーでは、FG-DFSの設立背景についてITU-T発行文書をもとに紹介するとともに、各分野を代表する三名の講師の方々にICカード業界の取り組み、NFC技術との関係、関連新技術(Bitcoin)の影響についてご講演をいただき、その後、講師の方を中心に今後の日本としての対応についてのパネル討論を予定しています。
【講師】  主催 神奈川県・国立情報学研究所・湘南国際村事業発信強化委員会  第4回NII湘南会議記念講演会  2014年11月16日
ビットコインのような仮想通貨は、国家や中央銀行の後ろ盾なしに、世界中で流通する通貨を実現しました。インターネットを介して人から人へと転々流通する仮想通貨は、まるで未来のお金です。SF小説を現実のものにした仮想通貨は、社会に受容されるでしょうか。仮想通貨の可能性とリスクを考察し、貨幣の本質を探ります。
【寄稿】  日本経済新聞社  日本経済新聞朝刊  2014年11月9日
本年の2月28日は、仮想通貨の歴史における暗黒の金曜日として刻まれた。マウントゴックスが破綻し、マルク・カルプレス社長が会見を開いた。「ビットコインがいなくなって」という名言とともに、仮想通貨の歴史は終わったかに思われた。
 だが破綻したのは仮想通貨ではなく両替所である。日本がよそ見をしている間に、世界ではビジネスへの展開が進む。
 そもそもビットコインとは何か。「これまでの通貨は中央銀行や国が発行…
電子版 私の利用術
【インタビュイー】  日本経済新聞社  日本経済新聞夕刊  2014年10月30日
九〇式電子マネーと分散型仮想通貨の奇妙な一致
【講師】  NPO新潟情報セキュリティ協会(ANISec)  情報セキュリティ ワークショップ in 越後湯沢2014  2014年10月11日
仮想通貨の特色、研究者らが解説 (松山で講演会)
【取材協力】  愛媛新聞社  愛媛新聞  2014年9月23日
アリババグループについて (コメント提供)
【インタビュイー】  TBSテレビ  Nスタ  2014年9月22日
仮想通貨に関する研究会
【その他】  NHK松山放送局  四国地方のニュース  2014年9月21日
法的側面から考える仮想通貨
【講師】  日本総合研究所  第5回 『金融勉強会』  (三井住友銀行本店 大講堂)  2014年9月5日
【講師】  国立情報学研究所  平成26年度 市民講座「未来を紡ぐ情報学」第一回  2014年6月26日
最近、ビットコインという新しい「通貨」が世間を賑わせました。国家の裏付けのない仮想の通貨ですが、欧州経済危機を契機に注目を集め、価格が高騰しました。渋谷にあった取引所の破綻で投資バブルは終焉を迎えますが、技術革新としての仮想通貨は高い可能性を秘めています。仮想通貨とは一体何であるのか、その仕組みをなるべく平易に説明します。そして、通貨の自由発行によって社会はどう変わるのか、理想と現実を考察します。
ビットコイン自主規制で―自民:法整備の見送り提言
【取材協力】  読売新聞社  読売新聞  2014年6月20日
【情報提供】  日本経済新聞社  日本経済新聞  2014年6月3日

講演・口頭発表等

 
Masahiro Morita, Kazuaki Naruse, Shiro Uesugi and Hitoshi Okada
The 5th International Conference on Behavioral, Economic, and Socio-Cultural Computing (BESC2018)   2018年12月12日   IEEE Computational Intelligence Society
仮想通貨の話 [招待有り]
岡田仁志
第25回石油開発シニア懇話会   2018年12月5日   石油開発シニアグループ (EPSG : Exploration and Production Senior Group)
岡田仁志
シンポジウム「仮想通貨の光と闇」   2018年12月3日   第一東京弁護士会総合法律研究所IT法研究部会共催
仮想通貨にみる貨幣の成立条件ーお金はどうやってお金になるのか [招待有り]
岡田仁志
埼玉県日高ライブリーカレッジ   2018年9月22日   
ブロックチェーン(仮想通貨)技術に関して [招待有り]
岡田仁志
第9回「ハードウェアセキュリティ技術分科会」   2018年9月20日   一般社団法人電子情報技術産業協会 ハードウェアセキュリティ技術分科会
岡田仁志
IoT/AI時代におけるオープンイノベーション推進協議会 設立記念シンポジウム   2018年7月31日   一般財団法人インターネット協会(IAjapan)
Hitoshi OKADA
3rd Banking & Fintech Summit   2018年6月27日   
岡田仁志
東京六稜倶楽部 | 【第186回】   2018年6月21日   東京六稜倶楽部
岡田仁志
Location Business Japan, Interop Tokyo 2018   2018年6月13日   
仮想通貨に使われているブロックチェーン技術は、地域通貨やポイントなどを表章したアセットが移転していく様子を表現するのに適しています。代表格のビットコインは二層構造になっており、一層目では通貨としてのビットコインが流通し、二層目では通貨に載せてアセットを運ぶことができます。これを応用すれば、食べ歩きイベントの飲食チケットや、グルメイベントのチケットと人気投票券を簡単に配布することができます。ヒトを追いかけるのではなく、アセットの動きを追うことで、経済共同体の構造を可視化できます。デバイスが不...
岡田仁志
福岡ブロックチェーンエコノミー勉強会 in 東京   2018年6月5日   
岡田仁志
第72回情報通信研究会   2018年5月10日   一般財団法人日本ITU協会
ブロックチェーンは仮想通貨の基盤として発明された技術ですが、現在さまざまな分野への応用が進められています。先進各国にはブロックチェーン研究のハブが形成され、デファクトをめぐる競争は激しさを増しています。我が国では、仮想通貨は終わったがブロックチェーンはこれからだという見方が支配的です。しかし、ブロックチェーンによってシェアリングエコノミーなどの新経済圏を表現する時には、仮想通貨がサービスとは反対方向に流通します。すなわち、ブロックチェーンと仮想通貨は別物ではなく、不可分一体として作動する時...
岡田仁志
第6回 第4期消費者基本計画の あり方に関する検討会   2018年5月1日   第6回 第4期消費者基本計画のあり方に関する検討会
岡田仁志
千里ライフサイエンスフォーラム   2018年4月24日   公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
岡田仁志
第34回情報ネットワーク・ネットワークシステム研究ワークショップ   2018年3月1日   
座談会 不動産登記制度と司法書士~変わりゆく社会に求められる司法書士の役割 [招待有り]
西澤 英之, 髙原 勉, 阿部 健太郎, 岡田 仁志, 稲本 信広
司法書士白書2018年版座談会   2018年1月29日   日本司法書士会連合会
Hitoshi OKADA
2017 Global Cities Forum   2017年10月29日   the Development Research Center of Shanghai Municipal People’s Government, the Ministry of Housing and Urban-Rural Development of Shanghai Municipal People’s Government, Shanghai Jiao Tong University
登壇者:西部忠,高橋郁夫,岡田仁志,司会:河又貴洋
2017年 社会情報学会(SSI)学会大会   2017年9月17日   社会情報学会
Hitoshi Okada, Vanessa Rocio Bracamonte Lesma
The 9th International Conference on Social Informatics (SocInfo 2017)   2017年9月13日   Oxford Internet Institute, University of Oxford
ブロックチェーンの分類論とビジネスへの応用 可能性 [招待有り]
岡田仁志
ネクストリーダー育成ワークショップ 第4回   2017年9月6日   一般財団法人 大阪科学技術センター
Hitoshi Okada, Vanessa Rocio Bracamonte Lesma
Special Session on "Big data and Financial Regulation" at The Second International Conference on Data Mining and Big Data (DMBD’2017) (IEEE Conference Record #41362)   2017年7月29日   IEEE
岡田仁志
⽇本情報経営学会第74回全国⼤会統⼀論題特別シンポジウム   2017年6月4日   ⽇本情報経営学会
岡田仁志
公開ワークショップ   2017年3月10日   高知工科大学フューチャー・デザイン研究センター
Proposed Classification of Blockchains Based on Authority and Incentive Dimensions
Hitoshi Okada, Shigeichiro Yamasaki, Vanessa Bracamonte
19th IEEE International Conference on Advanced Communications Technology (ICACT2017)   2017年2月   
【講演者】 木下 宏揚, 上杉 志朗, 山崎 重一郎, 安土 茂亨, 楠 正憲 【コーディネイター】 岡田 仁志
IPSJ連続セミナー   2016年12月22日   一般社団法人情報処理学会
ビットコイン型仮想通貨は、ブロックチェインという「できごと」の非可逆的記録をつくりだす仕組みを使って、「ビット」による価値の譲渡をあたかも「アトム」の通貨による決済のように転々譲渡できるようにしました。しかもその価値の譲渡という「できごと」を時間の推移の中に位置づけられた信頼可能な記録として公開することを可能にしました。近年、FinTechと呼ばれる金融とITが融合した技術の進歩により、様々なプレーヤーによる決済サービスが提案されています。FinTechの可能性と課題を的確に評価するために...
ブラカモンテ・バネッサ, 山崎重一郎, 岡田仁志
コンピュータセキュリティシンポジウム 2016   2016年10月11日   一般社団法人 情報処理学会 コンピュータセキュリティ研究会
Hitoshi Okada, Vanessa Rocio Bracamonte Lesma
The Internet, Policy & Politics Conferences   2016年9月22日   Oxford Internet Institute, University of Oxford
Bitcoin is a decentralized virtual currency that emerged in 2008, created following the design described in a paper written by the pseudonymous Satoshi Nakamoto.

Although Bitcoin was initially an experimental endeavor known only among technical e...
岡田仁志
統数研共同研究集会「経済物理学とその周辺」   2016年8月30日   キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)
岡田仁志
金融 × IT ー ブロックチェ‐ンの全容と産業界の取組   2016年7月27日   ビッグデータビジネス・コンソーシアム
Shigeichiro Yamasaki*, Hitoshi Okada, Vanessa Rocio Bracamonte Lesma
2016 IEEE Conference on Norbert Wiener in the 21st Century   2016年7月13日   IEEE, SSIT of IEEE , IEEE Victorian Section
岡田仁志
金融×IT、FinTechを焦点に―金融イノベーションに向けた法律改正の急所と事業機会   2016年6月15日   ビッグデータビジネス・コンソーシアム
主査:山崎重一郎 登壇者:岡田仁志, 高橋郁夫
情報ネットワーク法学会 第15回研究大会   2015年11月29日   
Hitoshi OKADA
九大IMI研究集会:プライバシ保護・分散型管理の次世代暗号技術とこれを支える数理構造   2015年9月1日   九州大学マス・フォア・インダストリ研究所(IMI)
Effect of textual errors on the evaluation of a foreign online store
Vanessa R. Bracamonte Lesma, Hitoshi Okada
International Conference on Internet Studies (NETs2015)   2015年7月   
岡田仁志
IEICE EMM   2015年3月12日   
ビットコインなどの分散型仮想通貨は,P2Pと電子認証の技術を応用して新しい価値流通の仕組みを現出した.従来の電子マネーがクローズドループであったのに対して,仮想通貨はあたかも現金のように転々流通する.しかし,中央銀行の手によらない通貨発行は,国家が独占してきた通貨高権への挑戦でもある.本稿では,中心を持たない分散型仮想通貨の構造特性について概観し,その特殊な構造がもたらす政策論上の課題を論じる.そして,仮想通貨に対するコンジョイント分析手法による意識調査の概要を公開し,論点を明確化する.あ...
Hitoshi OKADA
NII Shonan Meeting:Systems Resilience – Bridging the Gap Between Social and Mathematical   2015年2月23日   National Institute of Informatics
The mental state model in perception-based resilience
Hitoshi Okada, Rungsiman Nararatwong, Naoto Ikegai, Roberto Sebastian Legaspi, Hiroshi Maruyama
第7回国際ワークショップ「社会イノベーションを誘発する情報・システム」(セッション8)「システムズ・レジリエンス」   2015年2月17日   
岡田仁志
神戸大学金融研究会   2014年11月8日   神戸大学金融研究会
ビットコインなどの分散型仮想通貨は、一極的な発行主体を持たないP2Pネットワークを利用した発行システムを有するため、従来の発行主体を対象とする規制手法が機能しない。本報告では、米国における政府の対応方針としてFinCEN (Financial Crimes Enforcement Network)のレポート、欧州における中央銀行の対応方針としてECBのVirtual Currencyに関する報告書を読み解き、政策上の諸課題を抽出する。そして、わが国おいて与党が提示した「価値記録」への対応に...
岡田仁志
電子情報通信学会ソサエティ大会   2014年9月23日   
ビットコインは低コストのオンライン決済機能があり、一部の人々によって国境を越えて利用されるようになってきた。しかし、価格変動が大きく利用者保護がないため、使用を禁止する国もある。貨幣の本質論に関する問題と技術論の問題の両方から、ビットコインについて議論を深めたい。
岡田仁志
仮想通貨の発展とその応用について   2014年9月20日   日本情報経営学会関西支部研究会
岡田仁志(パネリスト)
第13回情報科学技術フォーラム (FIT2014)   2014年9月4日   
現金(通貨)を使わずに支払いをしたり、ポイントを資産のように蓄えることが頻繁に行われるようになった。中にはビットコインのように管理主体のない電子バリュー(価値)も存在する。しかし、資金決済法の枠組みの内にある財布型の電子マネーと違い、これらの電子ポイントは法的な位置づけがあいまいであり、それ故、安定性に欠く。また、企業がポイント提供の見返りに収集しているパーソナルデータやビッグデータには、その利活用と保護の両面から多くの課題が累積している。各ポイント間の相互提携やネットバンキングとの連動が...
岡田仁志
明治大学商学研究科学術セミナー   2014年7月19日   明治大学大学院商学研究科
岡田仁志
情報ネットワーク法学会特別講演会「仮想貨幣の在り方と法規制」   2014年6月7日   
仮想通貨の法的・政策的課題について
岡田仁志
Bitcoin福岡勉強会(ビットコイン/仮想通貨でスタートアップ検討会)   2014年5月10日   
Hitoshi OKADA
The 5th Annual Mobile Payments & E-Commerce Emerging Markets/Asia Pacific 2014 Summit   2014年2月15日   
電子マネーの発展経路とソーシャル化による変容
岡田仁志
京都産業大学情報経済論   2013年12月25日   
岡田仁志
ICPC情報通信政策研究会議 2013秋会合   2013年12月12日   
bitcoinへの疑問―関連する法的枠組み
岡田仁志
bitcoin勉強会2 (福岡)   2013年12月   
沖本天太, 生貝直人, トニー リベイロ, 井上克巳, 岡田仁志, 丸山 宏
FIT2013 第12回情報科学技術フォーラム   2013年9月   
岡田仁志
融合プロジェクト「システムズレジリエンス」研究成果報告会   2013年2月27日   
Moving Myanmar Forward - Fortifying the Payment ICT Infrastructure for Myanmar: Japan’s Successful Private-Public Partnership Experience in Developing the E-Payment and M-Payment Infrastructure that Works [招待有り]
Hitoshi OKADA
ICT Global Summit 2012   2012年12月   
丸山宏, 井上克巳, 椿広計, 明石裕, 岡田仁志, 南和宏
第11回情報科学技術フォーラム   2012年9月   電子情報通信学会情報・システムソサイエティ(ISS)・ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)、情報処理学会(IPSJ)
Increasing Financial Inclusion by Developing Innovative Methods of Retail Payments [招待有り]
Hitoshi OKADA
The 3rd Annual Greater Mekong Mobile Payments & Banking Summit 2012   2012年7月   
Facebook Commerce in Asian Countries [招待有り]
Hitoshi OKADA
The 3rd Annual Greater Mekong Mobile Payments & Banking Summit 2012   2012年7月   
デジタルコンテンツ政策に対する消費者の制度受容要因に関する研究
加藤尚徳, 岡田仁志
第29回情報通信学会大会ポスターセッション   2012年6月   
岡田仁志
システムズ・レジリエンス「想定外を科学する」   2012年2月   情報・システム研究機構
このシンポジウムでは、多様な観点から「想定外」とそれに対する対策を考え、その本質を議論します。レジリエンスの対象には自然物と人工物があって、人工物の回復力という観点で最も進んだ考え方を持っている分野の一つが、通信ネットワークの分野です。本講演では、ネットワーク活用型ボランティアとして活動しようとする大学生を対象としたオンライン教材「情報サバイバル3択教室」の試作版を紹介し、レジリエンス人材を育成するための教育方法論について考察します。
岡田仁志, 鴨川 隆明
経営情報学会 秋季全国大会 F2-2   2011年10月   The Japan Society for Management Information (JASMIN)
E-money Around the World [招待有り]
Hitoshi OKADA
2011年8月   泰日工業大学
Private Information transmission on the CGM: Japanese context and information privacy (Short Paper #110)
Yohko Orito, Hitoshi Okada, Hidenobu Sai
Workshop of Cyberpsychological Analysis of Social Network Sites and User Behavior (CASNSUB), Advances in Social Networks Analysis and Mining (ASONAM2011)   2011年7月   
FaceBook Commerce in Asia: How LTE and Smartphones can enable its fast growth ?
Hitoshi OKADA
4G International Forum   2011年7月   
What makes consumers using mobile money, instead of cash transfer? [招待有り]
Hitoshi OKADA
The 2nd Greater Mekong Mobile Payments & Banking Summit 2011 in Hanoi   2011年5月   
Mobile Payment and Smartcard E-MoneyCurrent Situation in JAPAN [招待有り]
Hitoshi Okada
The 2nd Greater Mekong Mobile Payments & Banking Summit 2011 in Hanoi   2011年5月   
電子マネーの普及を読み解く―スーパーキャッシュ新宿実験を振り返る
岡田仁志
次世代情報社会研究会   2011年2月   多摩大学情報社会学研究所
Understanding E-money and E-payment system in Japan
岡田仁志
海外技術者研修協会   2011年2月   
Critical Success Factors of E-Commerce
Hitoshi OKADA
海外技術者研修協会   2011年2月   
Takaaki Kamogawa, Hitoshi Okada
the 2nd International Conference on Logistics and Transport (ICLT) 2010 [Refereed]   2010年12月   
WebELSを活用した情報セキュリティ教材の配信 『ヒカリ&つばさの情報セキュリティ3択教室』
岡田 仁志, 曽根 秀昭, 小川 賢
平成22年度 情報教育研究集会   2010年12月   
高等教育機関の情報セキュリティ対策のためのサンプル規程集に準拠した教育用コンテンツの共有
岡田 仁志, 曽根 秀昭, 小川 賢
平成22年度 情報教育研究集会   2010年12月   
高等教育機関における情報セキュリティとサンプルポリシーの紹介
須川賢洋、岡田仁志
東京海洋大学 情報セキュリティセミナー   2010年11月   
Mobile Value Added or Mobile Commerce for the 4G space: what's next
Hitoshi Okada
4G 2010 Summit – 3G to 4G: New Opportunities in the Mobile Revolution [Invited]   2010年7月   Magenta Global coordinates, GSA forum supports
Hitoshi Okada
The 10th Annual International Symposium on Applications and the Internet (SAINT 2010)   2010年7月   
The impact of personality on acceptance of privacy-sensitive technologies: a comparative study of RFID and finger vein authentication systems
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada and Toko Sasaki
IEEE International Symposium on Technology and Society, ISTAS 2010 [Refereed]   2010年6月   IEEE Society on Social Implications of Technology
Problems Relating to the Adoption of Potentially Privacy-Invading Technologies
Peter DELL, Shiro UESUGI, Tohko SASAKI, Hitoshi OKADA
The 18th Biennial Conference of the International Telecommunications Society [Refereed]   2010年6月   
Education Materials for Interactive Communication Security on the Educational Purpose and Effects of Hikari and Tsubasas Tutorial for "Putting Our Heads Together" about Information Security
Hitoshi OKADA, Hideaki SONE, Masaru OGAWA
The International Conference on Education, Training and Informatics (ICETI 2010) [Refereed]   2010年4月   
Hitoshi OKADA, Hideaki SONE, Masaru OGAWA
The 2nd International Conference on Computer Supported Education [Refereed]   2010年4月   
What makes consumers using mobile money, instead of cash transfer?
Hitoshi Okada
Greater Mekong Mobile Payments & Banking Summit   2010年4月   Magenta Global
電子マネーのデータプロテクション
岡田仁志
慶應GIEシンポジウムシリーズ第4弾「ID活用とプライバシ」   2010年3月   
岡田仁志
東北受信環境クリーン協議会技術部会   2010年3月   
LMS化されたe-learning用コンテンツのSP運用
岡田仁志, 山地一禎
UPKIシンポジウム2010   2010年3月   
インターネットに潜むリスクと利用上のモラル
高橋郁夫(弁護士・講師)、岡田仁志(オーガナイザー)
情報システム研究機構 事務情報化研修会   2010年3月   
電子商取引のセキュリティ
岡田仁志
松山大学 eビジネス実践論   2009年11月   
インタラクティブ教材を活用したセキュリティ教育の推進
岡田仁志
第26回インターネット技術第163委員会研究会   2009年11月   
インタラクティブ教材を活用したセキュリティ教育の推進
岡田仁志
東北学術研究インターネットコミュニティ 研修会   2009年9月   
Yuya Dan, Hitoshi Okada, Shiro Uesugi
The 4th Africa-Asia-Australasia Regional Conference 2009 of International Telecommunication Society [Refereed]   2009年8月16日   International Telecommunications Society (ITS)
Understanding E-money, E-business Modeling and Applications
Hitoshi Okada
International Master Program, Chulalongkorn University   2009年8月   
Enterprise Architecture Create Business Value
Takaaki Kamogawa, Hitoshi OKADA
2009 Ninth International Symposium on Applications and the Internet [Refereed]   2009年7月   
電子マネーの最新動向
岡田仁志
ビジネス機械・情報システム産業協会   2009年7月   
岡田仁志
情報ネットワーク法学会特別講演会   2009年6月   
岡田仁志
九州大学産学連携センター KASTECセミナー   2008年11月   
インターネット社会のルールについて
岡田仁志
弘前大学 総合情報処理センター 情報セキュリティセミナー   2008年11月   
電子マネーの競争政策上の課題
岡田仁志
公正取引委員会競争政策研究センターBBL   2008年10月   
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada
The ITS Europe Regional Conference 2008 [Refereed]   2008年9月18日   International Telecommunications Society (ITS)
Enterprise Architecture and Information Systems: In Japanese Banking Industry
Takaaki Kamogawa, Hitoshi OKADA
2008 International Symposium on Applications and the Internet [Refereed]   2008年8月   
電子マネーの最新動向
岡田仁志
小原台セミナー 東京都南部労政会館   2008年4月   
電子マネー (車座会議セッション5)
岡田仁志
ネットワーク・セキュリティワークショップin越後湯沢2007   2007年10月4日   特定非営利活動法人新潟情報セキュリティ協会
高等教育機関の情報セキュリティ対策について
岡田仁志
セキュリティ講習会   2007年10月   統計数理研究所
Shiro Uesugi, Hitoshi Okada
The ITS Europe Regional Conference 2007 [Refereed]   2007年9月2日   International Telecommunications Society (ITS)
船越誠(著者・発表者)、岡田仁志
日本経済学会2007年度秋季大会   2007年9月   
ケータイどこでもショッピング
岡田仁志
[教養講座] ネット社会の未来を探そう   2007年2月   渋谷区立恵比寿社会教育館
東アジアのインターネット社会
岡田仁志
[教養講座] ネット社会の未来を探そう   2007年2月   渋谷区立恵比寿社会教育館
情報セキュリティポリシーの策定について (講演)
岡田仁志 (セッション司会)
大学における情報セキュリティ及び電子認証基盤に関するワークショップ   2007年2月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省 科学研究費: 科学研究費 基盤研究(B) 経営学
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月    代表者: 岡田仁志
日本学術振興会: 科学研究費 基盤(A) 新領域法学
研究期間: 2015年4月 - 2020年3月    代表者: 千葉恵美子
ユーザ中心のプライバシー保護と個人情報セキュリティ確立に関する学際的国際比較研究
日本学術振興会: 科学研究費 基盤(B) 経営学
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: アダムス アンドリュー
財団法人KDDI財団: 調査研究助成
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 岡田仁志
電気通信普及財団: 平成23年度研究調査助成
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 岡田仁志
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B), 基盤研究(B))
研究期間: 2008年 - 2012年    代表者: 岡田 仁志
本研究は、タイ王国と日本において電子商取引の利用者を対象とした社会調査を実施し、電子商取引の利便性とリスクの相関を二国間比較が可能な形で明らかにしようとする。平成23年度までにタイ王国のチュラロンコーン大学の学部生に教室アンケートを実施し、累計で450件の有効回答結果を収集した。日本国内においても比較対象として同様の教室アンケートを実施し、比較対象としての調査結果を得た。電子商取引に関する二国間比較の可能な分析モデルの構築については、技術受容行動を説明するモデルを修正した分析モデルの構築を...
ICTサービスの付随サービスの受容に関するプライバシ・セキュリティの影響についての実証的研究
総務省 情報通信政策研究所: 情報通信政策研究所 平成22年度公募型共同研究
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 岡田仁志
ICTサービスで提供されるデータを活用した付随サービスの提供において、技術とプライバシ、セキュリティなどの要素が利用者の受容行動に与える影響を研究する。
eIDに対するセキュリティとプライバシに関するリスク認知と受容の調査
情報処理推進機構: 2009情セ第224号
研究期間: 2009年 - 2009年    代表者: 高橋郁夫
文部科学省: 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 (S1291006)
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月    代表者: 村田潔
村田学術振興財団: 研究助成 (人文・社会科学)
研究期間: 2012年8月 - 2013年11月    代表者: 岡田仁志
企業における情報セキュリティの実効性のあるガバナンス制度のあり方
科学技術振興機構 社会技術研究開発センター: ユビキタス社会のガバナンス
研究期間: 2006年 - 2009年    代表者: 林 紘一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 岡田 仁志
本研究では、電子商取引の意義と課題について、その対象を企業と消費者の間における狭義の取引に限定せず、広く政府、自治体、企業、住民を結ぶあらゆる電子的な取引について考察し、多層的な情報共有のためのプラットフォームを構築することの社会的意義と制度的課題を明らかにした。とくに形式や目的の異なる複数の電子的な価値類を共通の制度的プラットフォーム上で交換するための技術的な仕組みについて可能性を調査し、電子的な価値交換の仕組みを計画しているいくつかの地域において導入可能性と問題点を分析した。具体的には...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2003年 - 2003年    代表者: 岡田 仁志
電子商取引のあらゆる形態を統合的に扱うための手段として電子的価値の交換性に着目し、統一的なプラットフォーム上で複数の電子的地域通貨,電子的ポイント類を交換する仕組みを検討した.環境問題への具体的あてはめ例として、ハイブリッド自動車の利用によって削減されたCO2量を走行距離数に応じて電子ポイント化し、航空マイルポイントと交換するためのプラットフォームを提案し、間接的な環境寄与を促進する情報プラットフォームの構想を示した。2003年12月にアメリカ合衆国ハワイ大学で開催された全米科学財団(NS...
医療・介護・保健・年金の分野における情報化・市場化による改革の理論・実証分析
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(B)
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 辻 正次
本研究では、今後の高齢化社会に向けて、医療・介護・保健・年金といった分野において、効率的な制度は如何にあるべきか、理論と実証から分析した。まず、現行制度の実証的分析を医療と介護を中心に行った。今後高齢者の医療費を引き下げると期待されているITを用いる在宅健康管理システムを取り上げ、これがどれだけの金額の経済効果を生むか推計した。実地調査を行った事例は、福島県西会津町・葛尾村、山口県三隅町、岩手県釜石市・胆沢町、兵庫県五色町などである。分析手法としてCVMを用い、在宅健康管理システムに対する...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究)
研究期間: 2002年 - 2002年    代表者: 岡田 仁志
電子商取引の成立条件をセキュリティ、プライバシー、コスト、利便性の4要素であると仮定し、電子政府サービスの普及には法制度としてのプライバシー保護策が必要であることを生産可能性フロンティアの拡大という形で論証する論文などをまとめ、それぞれ学術雑誌等において発表した。A05柱の関係者が中心的な役割を果たして2003年1月末にアメリカ合衆国フロリダ州オーランドにて開催される国際会議"International Symposium on Applications and the Internet ...
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2001年    代表者: 岡田 仁志
企業対消費者間の電子商取引サービスと行政対住民間の電子商取引サービスをシームレスに電子情報化するための技術開発動向と制度整備状況に関して、アメリカ、ヨーロッパ連合、オーストラリア等の現状を調査研究した。特に、行政サービスの情報化推進の先端的事例として、韓国の制度整備状況を現地にてヒアリング調査した。その結果、わが国における住民基本台帳カードとは異なり、中央銀行である韓国銀行が監督し、中央銀行に付属する金融決済院が情報流通を管理するような、統一型の電子マネーと一体化した住民カードを発行し、こ...
電子商取引の制度的プラットフォーム構築に関する国際比較研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 特定領域研究
研究期間: 2001年       代表者: 岡田仁志
サイバー社会の法と経済―ヨーロッパにおける電子商取引政策の展開と日本への適用
財団法人 松下国際財団: 松下国際財団個人研究助成 (1998年度後期)
研究期間: 1998年 - 1998年    代表者: 岡田仁志
電子マネー政策におけるセキュリティ保持とプライバシー保護の調和
財団法人 情報通信学会: 1998年度会員育成プラン研究助成
研究期間: 1998年       代表者: 岡田仁志

研究分野

 
 

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