本田弘之

J-GLOBALへ         更新日: 16/04/04 11:36
 
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研究者氏名
本田弘之
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/70286433
所属
北陸先端科学技術大学院大学
部署
先端領域基礎教育院
職名
教授(移行)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
現在
杏林大学 国際交流センター長
 
2007年4月
 - 
現在
杏林大学 外国語学部 教授
 

書籍等出版物

 
本田 弘之, 岩田 一成, 義永 美央子, 渡部 倫子
大阪大学出版会   2014年   ISBN:9784872594683
本田 弘之, アミット, 日本語チーム
アルク   2014年   ISBN:9784757426078
本田 弘之
ひつじ書房   2012年   ISBN:9784894765917
岩田 一成, 大関 浩美, 篠崎 大司, 世良 時子, 本田 弘之
アルク   2012年   ISBN:9784757422278
遠藤 織枝, 小林 美恵子, 桜井 隆
三元社   2010年   ISBN:9784883032693

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 本田 弘之
現在「生活者としての外国人」への日本語支援事業においては「会話」(音声言語)の習得が第一であると考えられている。しかし、彼らの日常生活においては、公共の場に提示されているサイン(掲示物・看板など)など「記述された日本語」が、音声によるコミュニケーション以上に大きな言語障壁となっている。本研究は「生活者としての外国人」への効果的な日本語支援をおこなうための基礎研究として、日本社会におけるサインの「あり方」について、日本国内・海外の公共機関・交通機関などにおける事例の収集を行ない、その「量」と...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 本田 弘之
ほぼ当初の計画にしたがい中国、マレーシアそしてオーストラリアでフィールドワークをおこないデータを収集した。また、その研究成果を2010年夏に台湾で開かれた国際学会にて発表した。その後、論文を2編発表した後、研究の集大成として図書(単行本)『文革から「改革開放」期における中国朝鮮族の日本語教育の研究』を出版し、研究成果を世に問うことができた。なお、未発表のデータもあるため、今後も研究とその成果の発表を続ける予定である。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 本田 弘之
3年間にわたり、5回、のべ3ケ月にわたるフィールドワークをおこなった。フィールドとして選定したのは、中国黒龍江省および遼寧省である。他に対照地域として、吉林省、上海市などでも調査をおこなった。調査の内容は、日本語教育機関における参与観察と日本語教員に対するインタビューである。「満州国」時代、日本語教育は日本人によって、侵略政策の一環としておこなわれた。したがって、1945年以降、日本語教育は一度消滅する。しかし、文化大革命が終了した1980年代はじめ、中国で外国語教育が再開された。朝鮮族の...