基本情報

所属
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 国際診療部 客員研究員
公益社団法人 東京都看護協会 危機管理室 アドバイザー
東京都港区 危機管理室 感染症専門アドバイザー
国立感染症研究所 感染症疫学センター 協力研究員
学位
教育学修士, Master of Public Health

J-GLOBAL ID
201101068413093821

外部リンク

【紹介用略歴】
神奈川大学法学部、東京女子医科大学看護短期大学卒業。民間病院、公立病院の感染症科勤務を経て、2007-2009年国立感染症研究所 実地疫学専門家コース(FETP)修了、2009-2012年 聖路加国際大学・助教(看護教育学/感染症看護)、2013年より国立国際医療研究センター国際感染症センターに勤務(感染症対策専門職)。2015年4月より同 国際診療部 医療コーディネーター併任。
2018年7月 より 国立国際医療研究センター 退職。
同 国立国際医療研究センター 国際診療部 特任研究員。2020年より客員研究員。

2018年8月よりフリーランスのコンサルタント(感染症対策・地域や組織のグローバル対策)。
東京学芸大学大学院 博士課程満期退学(教育学修士)、国立保健医療科学院 (健康危機管理学、Master of Public Health)修了。

【詳細】
1968年 神奈川県横須賀市 生まれ
神奈川県立横須賀高校卒業後、神奈川大学法学部法律学科に進学(給費生)。
在学中の研究テーマは医療過誤・国家賠償。
東京女子医大看護短期大学(現・看護学部)卒業後看護師として勤務。
民間病院勤務、がん・感染症センター東京都立駒込病院感染症科でエイズをはじめとする性感染症のケアに関わる。
同時に、地域における感染症予防を含めた「性の健康」教育を開始。
医療モデルではなく、育ち・支援のモデルから健康教育を行うため、東京学芸大学大学院 修士・博士課程で教育領域のアプローチを探求。

2007年4月-2009年3月 国立感染症研究所FETP(実地疫学専門家養成コース9期生)
国立保健医療科学院(健康危機管理分野)/保健所長研修
2009年4月-2012年12月 聖路加看護大学 看護教育学/感染症看護 助教
(2012年2月~4月 オランダ ライデン大学留学)
2013年1月- 国立国際医療研究センター 国際感染症センター 感染症対策専門職

1994年 看護師免許(日本)
1997年 AIDS Certified Registered Nurse(米国)
2000年 受胎調節実地指導員(日本)
2009年 日本性感染症学会認定士(日本)

国立感染症研究所 感染症疫学センター 協力研究員(2009年4月~)
東京都看護協会 感染対策委員会 委員長(2011年4月~2014年3月)
東京都看護協会 感染対策委員 (2014年4月~2017年3月)
日本性感染症学会 代議員(2012年~)
日本思春期学会 理事(2011年~2013年)
東京大学大学院医学系研究科 家族看護学分野康科学 非常勤講師(2008年〜)
東北大学大学院医学系研究科 大学院非常勤講師(2015年~)
東京医科歯科大学 医学部保健学科 非常勤講師(2018年)
東京医科大学医学部看護学科 非常勤講師(2017年〜)
JICA国際緊急援助隊感染症対策チーム作業部会委員(2016年~2017年)
WHO Short term consultant(AMR)


論文

  27

MISC

  106

書籍等出版物

  16

講演・口頭発表等

  67

所属学協会

  1

Works(作品等)

  5

共同研究・競争的資金等の研究課題

  12

委員歴

  1

社会貢献活動

  5