堀 成美

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/14 12:23
 
アバター
研究者氏名
堀 成美
学位
教育学修士, Master of Public Health
その他の所属
国立感染症研究所国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 国際診療部
Twitter ID
narumita

プロフィール

【紹介用略歴】
神奈川大学法学部、東京女子医科大学看護短期大学卒業。民間病院、公立病院の感染症科勤務を経て、2007-2009年国立感染症研究所 実地疫学専門家コース(FETP)修了、2009-2012年 聖路加国際大学・助教(看護教育学/感染症看護)、2013年より国立国際医療研究センター国際感染症センターに勤務(感染症対策専門職)。2015年4月より同 国際診療部 医療コーディネーター併任。
2018年7月 より 国立国際医療研究センター 退職。
  同     国立国際医療研究センター 国際診療部 特任研究員。
2018年8月よりフリーランスのコンサルタント(感染症対策・地域や組織のグローバル対策)。
東京学芸大学大学院 博士課程満期退学(教育学修士)、国立保健医療科学院 (健康危機管理学、Master of Public Health)修了。

【詳細】
1968年 神奈川県横須賀市 生まれ
神奈川県立横須賀高校卒業後、神奈川大学法学部法律学科に進学(給費生)。
在学中の研究テーマは医療過誤・国家賠償。
東京女子医大看護短期大学(現・看護学部)卒業後看護師として勤務。
民間病院勤務、がん・感染症センター東京都立駒込病院感染症科でエイズをはじめとする性感染症のケアに関わる。
同時に、地域における感染症予防を含めた「性の健康」教育を開始。
医療モデルではなく、育ち・支援のモデルから健康教育を行うため、東京学芸大学大学院 修士・博士課程で教育領域のアプローチを探求。

2007年4月-2009年3月 国立感染症研究所FETP(実地疫学専門家養成コース9期生)
           国立保健医療科学院(健康危機管理分野)/保健所長研修
2009年4月-2012年12月 聖路加看護大学 看護教育学/感染症看護 助教
 (2012年2月~4月  オランダ ライデン大学留学)
2013年1月- 国立国際医療研究センター 国際感染症センター 感染症対策専門職     

1994年 看護師免許(日本)
1997年 AIDS Certified Registered Nurse(米国)
2000年 受胎調節実地指導員(日本)
2009年 日本性感染症学会認定士(日本)

国立感染症研究所 感染症疫学センター 協力研究員(2009年4月~)
東京都看護協会 感染対策委員会 委員長(2011年4月~2014年3月)
東京都看護協会 感染対策委員 (2014年4月~2017年3月)
日本性感染症学会 代議員(2012年~)
日本思春期学会 理事(2011年~2013年)
東京大学大学院医学系研究科 家族看護学分野康科学 非常勤講師(200?8年〜)
東北大学大学院医学系研究科 大学院非常勤講師(2015年~)
東京医科歯科大学 医学部保健学科 非常勤講師(2018年)
東京医科大学医学部看護学科 非常勤講師(2017年〜)
JICA国際緊急援助隊感染症対策チーム作業部会委員(2016年~2017年)
WHO Short term consultant(AMR)

研究分野

 
 

受賞

 
2012年11月
財団法人 性の健康医学財団 性の健康医学賞 思春期の子どもたちに接種するワクチン
 

論文

 
Hiroko Otsuka-Ono, Narumi Hori, Hiroshi Ohta, Yukari Uemura, Kiyoko Kamibeppu
BMC Health Services Research   19(798)    2019年10月   [査読有り]
海外渡航後に当院を受診したジカウイルス感染症に関する相談の実際と今後の課題
爾見まさ子、堀 成美、金川修造
日本渡航医学会誌   11(2) 96-99   2018年3月   [査読有り]
外国人患者受入れ環境整備事業拠点病院におけるインバウンド患者受け入れ体制整備の検討
二見 茜、堀 成美、忽那賢志、大曲貴夫
日本渡航医学会誌   11(2) 100-102   2018年3月   [査読有り]
Toyokawa T, Hori N, Kato Y
Health Security   15(1) 97-103   2017年2月   [査読有り]
In 2015, in order to assess the preparedness of Japan's special hospitals that have been designated to admit and treat patients with highly infectious diseases, we conducted a cross-sectional study of all 47 hospitals with this designation, using ...
休日・夜間の外国人患者対応及び医療通訳に関する基礎調査
堀成美, 忽那賢志, 大曲貴夫
日本渡航医学会誌   11(1) 35-36   2017年   [査読有り]

Misc

 
堀 成美
秋田市医師会報   (578)    2019年11月   [依頼有り]
堀 成美
臨床検査   63(6) 763-767   2019年6月   [依頼有り]
堀 成美
看護   71(6)    2019年5月   [依頼有り]
堀 成美
健康教室   70(4) 50-52   2019年3月   [依頼有り]
堀 成美
日本医師会雑誌   147(12) 2475-2479   2019年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
e-learning 外国人患者受入れ対応力向上基礎講座
堀 成美 (担当:共著, 範囲:受診前の注意事項 受付での調整 医療通訳手配など)
ソラスト 教育サービス   2019年10月   
『国際化と看護』
堀 成美 (担当:共著, 範囲:感染症の疑いのある患者の看護)
メディカ出版   2018年11月   
https://www.medica.co.jp/catalog/book/7384
e-learning リンクナースが活躍できるコミュニケーションスキル
堀 成美
学研メディカルサポート   2018年4月   
『いのちに国境はないー多文化「共創」の実践者たち』
川村千鶴子 編著 (担当:共著, 範囲:第15章 国際医療の現場と医療リテラシー   地域で活躍するリーダーの育成)
慶応義塾大学出版会   2017年2月   
平成28年度 看護白書
杉木優子, 木村弘江, 堀 成美 (担当:共著, 範囲:【緊急・重症な状態から回復することへの支援】医療現場における新興・再興感染症対策の現状と課題)
日本看護協会出版会   2016年10月   

講演・口頭発表等

 
堀 成美
第12回日本感染管理ネットワーク近畿支部総会・地方会   2019年10月19日   日本感染管理ネットワーク近畿支部
堀 成美
国際モダンホスタルショウ2019 日本病院会主催公開シンポジウム 医療提供の国際化   2019年7月17日   日本病院会
日本病院会雑誌 2019年9月号 Vol.66 No.9
課題と解決 [招待有り]
堀 成美
外国人患者受け入れセミナー   2019年3月14日   九州国際医療機構
堀 成美
シンポジウム:いつ来るか分からない災害の備え  - 災害時外国人観光客支援からわかること-   2019年3月13日   琉球大学大学院医学研究科 救急医学講座
堀 成美
医業経営セミナー「中国からの医療インバウンドの動き」    2019年2月22日   公益社団法人 日本医業経営コンサルタント協会
講義1  13:05~14:25
なぜ中国人患者が海外に医療を求めるのか
日中医療衛生情報研究所 代表 宮本 昌和

講義2 14:30~15:30
医療インバウンドにおける患者受入れまでの手続きやサポート内容の実状
(株)JTBジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター長 松嶋 孝典

講義3 15:40~17:00
医療インバウンドにおける患者への対応・問題点・事例
国立国際医療研究センター 国際診療部 特任研究員
堀 成美

担当経験のある科目

 

Works

 
World Health Organization Regional Office for The Western Pacific   その他   2012年2月
堀 成美   その他   2010年8月
独立行政法人日本貿易振興会の研究事業(日経企業におけるHIV/AIDS予防治療事業)への協力
e-learning 養護教諭のための性感染症予防講座(横須賀市 女性の健康支援対策事業)
堀 成美   教材   2010年5月
東京都エイズ調査研究「外来診療のあり方に関する研究」
桜井賢樹・根岸昌功・堀 成美   その他   1999年3月
東京都エイズ研究班「都立病院におけるエイズ診療の実態:HIV診療における滞日外国人の医療費負担に関する研究
堀 成美、味澤篤、高山俊雄、今村顕史、根岸昌功、増田剛太   その他   1997年3月

競争的資金等の研究課題

 
公益財団 ファイザー・ヘルスリサーチ振興財団: ヘルスリサーチ研究に関する研究助成公募
研究期間: 2013年11月 - 2014年10月    代表者: 大塚寛子
協力研究「性感染症の早期受診・治療につながる介入についての文献的検討」
厚生労働省: 科学研究費補助金新型インフルエンザ等新興・再興感染症事業 「性感染症に関する予防、治療の体系化に関する研究」
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 主任研究者 小野寺昭一 分担研究者 北村邦夫
分担研究:HIV/AIDS予防戦略に関する研究
厚生労働省: 科学研究補助金 エイズ対策研究事業
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月    代表者: 渋谷健司
性感染症のパートナー検査勧奨の検討
厚生労働省: 科学研究費補助金 新型インフルエンザ等新興・再興感染症研究事業 国際的な感染症情報の収集、分析、提供機能およびわが国の感染症サーベイランスシステムの改善・強化に関する研究
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 谷口 清洲
性感染症サーベイランス戦略(分担研究 中瀬克己) 
分担研究:分子疫学情報の予防施策への還元~国内女性におけるHIV感染症のモニタリング・疫学的評価・予防施策提言のための検討
厚生労働省: 科学研究補助金 エイズ対策研究事業 薬剤耐性HIVの動向把握のための調査体制確立及びその対策に関する研究
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 杉浦 亙

委員歴

 
2011年4月
 - 
2017年3月
東京都看護協会  感染対策委員会
 

社会貢献活動

 
【助言・指導】  日本環境感染学会  2018年 - 2020年
【助言・指導】  保健所のグローバル化対応能力強化ワーキンググループ  平成 30 年度地域保健総合推進事業 グローバルヘルスの保健所機能強化への活用方法確立および 開発途上国に対する日本の衛生行政経験の伝達可能性の模索  2018年4月1日 - 2019年3月31日
保健行政窓口のための外国人対応の手引き(第1版)(708KB)
保健行政のための多言語行政文書集(第1版)(1.5MKB)
多言語行政文書:結核
結核問診票(英語)(61KB)
フレンズ ウィズアウト ア ボーダー
【運営参加・支援】  2015年
【助言・指導】  東京オリンピック・パラリンピックに係る救急災害医療体制のための小委員会  一般社団法人 日本臨床救急医学会  (2020年東京オリンピック・パラリンピック(以下東京オリンピック2020)開催中の救急災害医療体制に係る学術連合体)  2018年4月1日 - 2020年3月31日
HIV感染症及びSTIの予防啓発
【講師】  公益財団法人 エイズ予防財団  相談員養成研修会  2013年4月1日