細部 博史

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/18 02:54
 
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研究者氏名
細部 博史
 
ホソベ ヒロシ
URL
http://www.hosobe.org/
所属
法政大学
部署
情報科学部ディジタルメディア学科
職名
教授
学位
学士(理学)(東京大学), 修士(理学)(東京大学), 博士(理学)(東京大学)
科研費研究者番号
60321577
Twitter ID
h_hosobe

プロフィール

1993年東京大学理学部情報科学科卒業.1995年同大学大学院理学系研究科情報科学専攻修士課程修了.1998年同専攻博士課程修了.文部省学術情報センター助手,国立情報学研究所准教授等を経て,現在,法政大学情報科学部教授.ユーザインタフェース,情報可視化,制約プログラミング等に興味を持つ.2003年日本ソフトウェア科学会高橋奨励賞受賞.2006〜2007年度文部科学省学術調査官.2010年日本ソフトウェア科学会第27回大会プログラム委員長.2012〜2015年度同学会理事.日本ソフトウェア科学会,情報処理学会,電子情報通信学会,ACM,IEEE各会員.

受賞

 
2010年9月
日本ソフトウェア科学会 感謝状
 
2003年11月
Best Paper Award, 6th Pacific Rim International Workshop on Multi-Agents (PRIMA2003)
 
2003年6月
日本ソフトウェア科学会 第19回高橋奨励賞
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1993年3月
東京大学 理学部 情報科学科
 
1993年4月
 - 
1995年3月
東京大学 大学院理学系研究科 情報科学専攻
 
1995年4月
 - 
1998年3月
東京大学 大学院理学系研究科 情報科学専攻
 

経歴

 
1997年4月
 - 
1998年3月
日本学術振興会 特別研究員-DC (受入機関:東京大学 大学院理学系研究科)
 
1998年4月
 - 
1999年3月
日本学術振興会 特別研究員-PD (受入機関:東京大学 大学院理学系研究科)
 
1999年4月
 - 
2000年3月
学術情報センター 研究開発部 学術情報研究系 助手
 
2000年4月
 - 
2004年1月
国立情報学研究所 ソフトウェア研究系 助手
 
2001年4月
 - 
2004年3月
法政大学 市ヶ谷教養教育センター 兼任講師 (2003年3月まで第一教養部所属)
 
2002年4月
 - 
2004年1月
総合研究大学院大学 数物科学研究科 助手
 
2004年1月
 - 
2006年3月
国立情報学研究所 実証研究センター 助教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
筑波大学 先端学際領域研究センター 客員研究員
 
2004年9月
 - 
2007年2月
法政大学 情報科学部 兼任講師
 
2005年4月
 - 
2013年3月
総合研究大学院大学 複合科学研究科 准教授 (2007年3月まで助教授)
 
2005年5月
 - 
2005年7月
フランス ナント大学 計算機科学研究所 客員教員
 
2005年10月
 - 
2006年3月
東京工業大学 大学院情報理工学研究科 非常勤講師
 
2006年4月
 - 
2008年3月
文部科学省 研究振興局 学術調査官 (科学研究費補助金担当)
 
2006年4月
 - 
2013年3月
国立情報学研究所 アーキテクチャ科学研究系 准教授 (2007年3月まで助教授)
 
2006年4月
 - 
2013年3月
早稲田大学 理工学術院 客員准教授 (2007年3月まで客員助教授)
 
2007年4月
 - 
2013年3月
北陸先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 客員准教授
 
2013年4月
   
 
法政大学 情報科学部 ディジタルメディア学科 教授
 
2013年4月
   
 
国立情報学研究所 研究開発連携本部 客員教授
 
2015年4月
 - 
2017年3月
法政大学 情報科学部 ディジタルメディア学科 学科主任
 
2017年4月
 - 
2018年3月
法政大学 在外研修員 (受入機関:フランス ニースソフィアアンティポリス大学 I3S研究所)
 

委員歴

 
2017年
 - 
2017年
26th International Joint Conference on Artificial Intelligence (IJCAI2017)  シニアプログラム委員会 委員
 
2010年
 - 
2010年
日本ソフトウェア科学会第27回大会  プログラム委員長
 
2012年6月
 - 
2016年5月
日本ソフトウェア科学会  理事 (編集担当)
 
2006年6月
 - 
2007年5月
情報処理学会  論文誌編集委員会 情報システムグループ 主査
 
2012年12月
 - 
2014年11月
日本学術振興会  科学研究費委員会 第1段審査委員
 

論文

 
A Dynamic Default Revision Mechanism for Speculative Computation
Tiago Oliveira, Ken Satoh, Paulo Novais, Jos_ Neves, and Hiroshi Hosobe
Autonomous Agents and Multi-Agent Systems   31(3) 656-695   2017年5月   [査読有り]
点対称の像を用いた追跡問題のQ学習の高速化
飯岡徹人, 細部博史
人工知能基本問題研究会(SIG-FPAI)資料   103 7-11   2017年3月
抽象化とメディア変換に基づくネットワーク型パズルの提案と可視化
保里和樹, 細部博史
情報処理学会研究報告:ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)   172(26) 1-7   2017年3月
時系列ニュースの話題性の可視化
中山豪, 細部博史
第9回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2017)論文集   (E6-4) 1-6   2017年3月   [査読有り]
Biometric Authentication Using the Motion of a Hand (poster)
Satoru Imura and Hiroshi Hosobe
Proceedings of the 4th ACM Symposium on Spatial User Interaction (SUI2016)   221-221   2016年10月   [査読有り]
Autonomous Control of Mobile Robots Using Logical Representation of Map and Inference of Location (short paper)
Megumi Fujita, Yuki Goto, Naoyuki Nide, Ken Satoh, and Hiroshi Hosobe
Proceedings of the IEEE International Conference on Agents (ICA2016)   78-81   2016年9月   [査読有り]
Toward a New Constraint Imperative Programming Language for Interactive Graphics (position paper)
Hiroshi Hosobe
Companion Proceedings of Modularity2016--Constrained and Reactive Objects Workshop (CROW2016)   34-35   2016年3月   [査読有り]
Hardened Flow-Sensitive Trace Formula for Fault Localization
Si-Mohamed Lamraoui, Shin Nakajima, and Hiroshi Hosobe
Proceedings of the 20th International Conference on Engineering of Complex Computer Systems (ICECCS2015)   50-59   2015年12月   [査読有り]
A Reasoning Module for Distributed Clinical Decision Support Systems
Tiago Oliveira, Ken Satoh, Paulo Novais, Jos_ Neves, Pedro Le_o, and Hiroshi Hosobe
Intelligent Distributed Computing IX--IDC2015 (Proceedings of the 9th International Symposium on Intelligent Distributed Computing), Studies in Computational Intelligence   616 387-397   2015年10月   [査読有り]
対話型視覚的アプリケーションのための制約命令型プログラミング言語
細部博史
日本ソフトウェア科学会第32回大会論文集   (PPL2-3) 1-7   2015年9月

Misc

 
特集「ソフトウェア論文」の編集にあたって
石川冬樹, 馬谷誠二, 小宮常康, 林晋平, 細部博史, 横山大作
コンピュータソフトウェア   33(4) 3-3   2016年10月
特集「ソフトウェア論文」の編集にあたって
馬谷誠二, 河野恭之, 小宮常康, 権藤克彦, 細部博史, 横山大作
コンピュータソフトウェア   32(4) 2-2   2015年10月
特集「ソフトウェア論文」の編集にあたって
馬谷誠二, 河野恭之, 小宮常康, 権藤克彦, 細部博史, 横山大作
コンピュータソフトウェア   31(4) 2-2   2014年10月
日本ソフトウェア科学会30周年特集の編集にあたって
田中二郎, 細部博史, 吉岡信和
コンピュータソフトウェア   31(2) 2-2   2014年4月
A Numerical Computation-Based Method for Visualizing Graphs (abstract)
Hiroshi Hosobe
Computer Visualization--Concepts and Challenges, NII Shonan Meeting Report   (Jan-14) 13-13   2014年3月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
シンプルかつ明確な制約階層の再定式化に向けて
細部博史
第19回プログラミングおよびプログラミング言語ワークショップ(PPL2017)   2017年3月   日本ソフトウェア科学会
Interactive High-Dimensional Visualization of Social Graphs
Ken Wakita, Takami Masanori, and Hiroshi Hosobe
2nd Annual Meeting on Advanced Computing System and Infrastructure (ACSI2016)   2016年1月   
A Soft Constraint-Based Approach to Error Localization
Hiroshi Hosobe
4th Asian Workshop on Advanced Software Engineering (AWASE2014)   2014年10月   
Exploring the Power of Soft Constraints
Hiroshi Hosobe
CRIL-NII Collaborative Meeting on Reasoning about Dynamic Constraint Networks   2012年11月   
Taming Interactive Visualization of A Large-Scale Real-Life Social Graph of a Million Nodes
Ken Wakita, Hiroshi Hosobe, Masanori Takami, and Tsuyoshi Murata
Workshop on Social Media Visualization (SocMedVis) at ICWSM-12   2012年6月   

書籍等出版物

 
シミュレーション辞典
日本シミュレーション学会(編) (担当:共著, 範囲:情報可視化のユーザインタラクション)
コロナ社   2012年2月   
自律ロボット概論
George A. Bekey (著), 松田晃一, 細部博史(訳) (担当:共訳)
毎日コミュニケーションズ   2006年12月   
3Dユーザインタフェース
Doug A. Bowman, Ernst Kruijff, Joseph J. LaViola, Jr., Ivan Poupyrev (著), 松田晃一, 細部博史, 由谷哲夫(訳) (担当:共訳)
丸善   2005年9月   
携帯通信とモバイルの世界
アンディ・ドーナン(著), 松田晃一, 細部博史, 由谷哲夫(訳) (担当:共訳)
セレンディップ/小学館   2002年3月   
デジタルキャラクターアニメーション
ジョージ・マエストリ(著), 松田晃一, 細部博史(訳) (担当:共訳)
プレンティスホール   1999年3月   
次世代ヒューマンインターフェイス技術に関する調査―平成14年度調査報告書
徳田英幸他(分担執筆) (担当:共著, 範囲:4.3.2. トランスコーディング)
新エネルギー・産業開発総合開発機構(NEDO) (委託先:財団法人日本システム開発研究所)   2003年3月   
内藤衛亮(研究代表者), 細部博史(編集) (担当:編者)
国立情報学研究所   2002年3月   ISBN:4-86049-008-8

Works

 
階層連立1次方程式のための制約解消系パッケージHiRiseの改良と移植 (拡大ICOTフリーソフトウェア)
松岡聡, 細部博史   コンピュータソフト   1999年3月
階層連立1次方程式のための効率的解消系の開発 (拡大ICOTフリーソフトウェア)
松岡聡, 細部博史   コンピュータソフト   1998年3月

競争的資金等の研究課題

 
リアクティブプログラミングのための高信頼化技術
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月
柔らかい制約を用いた自動デバッグ方式
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
柔らかい制約を用いた自動デバッグ方式
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月
メディアアートのための制約プログラミング環境
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月
ソフト連続制約の分散協調解消系
研究期間: 2005年4月 - 2008年3月
確率的システムを対象とした高水準制約プログラミング言語
研究期間: 2009年4月 - 2012年3月
制約プログラミングによる視覚化モデルの形式化と実現
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月
高次元アプローチによるグラフ構造型情報の対話的視覚化法の研究
栢森情報科学振興財団: 
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月
力学的アプローチによる柔らかい制約システムの研究
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月
階層的優先度を伴った非線形制約システムの解析と視覚的インターフェースへの応用
稲盛財団: 
研究期間: 2002年4月 - 2003年3月
大規模グラフィカルユーザーインターフェースのための軽量制約プログラミング技術
研究期間: 2000年4月 - 2002年3月
制約プログラミングによる仮想空間構築法の研究
大川情報通信基金: 
研究期間: 2000年4月 - 2001年3月
効率的な制約命令型言語処理系の研究・開発とGUIへの応用
研究期間: 1997年4月 - 1999年3月