基本情報

所属
近畿大学 薬学部 医療薬学科 講師
学位
博士 (薬学)(名城大学 薬学部)

J-GLOBAL ID
201701017612785873
researchmap会員ID
B000273165

研究キーワード

  3

学歴

  4

受賞

  8

論文

  99

MISC

  115

書籍等出版物

  3
  • 内田, 享弘, 鈴木, 豊史, 四方, 敬介 (担当:分担執筆)
    南江堂 2022年3月 (ISBN: 9784524403936)
  • 長井, 紀章, 大竹, 裕子
    京都廣川書店 2021年3月 (ISBN: 9784909197795)
  • 大竹 裕子 (担当:分担執筆, 範囲:第Ⅲ編 製剤開発 第3章 吸入粉末剤開発における微粒子調製法と疎水性アミノ酸の組み合わせによる吸入効率改善アプローチ)
    シーエムシー出版 2018年11月

担当経験のある科目(授業)

  10

共同研究・競争的資金等の研究課題

  5

その他

  2
  • 0
    2021年4月 - 2022年3月
    近畿大学 学内研究助成金 奨励研究助成金 SR15 研究内容:本研究は、肺がん治療薬として知られている各種抗がん剤とナノサイズまでの破砕が可能な湿式ビーズミル法を基盤とし、肺がん治療薬としての吸入用抗がん剤ナノ粒子の創製を試みた。ビーズミルの調製条件および処方条件を適宜変化させることで、ナノサイズを示す吸入用抗がん剤ナノ粒子を調製し、その物理化学的性質(粒子径および粒子形状等)を評価した。
  • 2018年4月 - 2018年4月
    近畿大学学内研究助成金 奨励研究助成金 SR02 研究内容: 本研究は、肺線維症治療薬としての開発が望まれるトラニラストをナノサイズまで破砕が可能な湿式ビーズミル法を基盤とし、肺線維症の病変部位である肺深部を標的とした吸入用薬物ナノ粒子の調製条件の確立を試みたものである。また、ビーズミルの調製条件および処方条件を適宜変化させることで、100 nm 以下の吸入用トラニラストナノ粒子を調製し、マウスへの肺内投与による体内動態や肺障害性について評価を行うとともに、肺線維症モデルマウスへの治療効果について検討を行っている。