講演・口頭発表等

2022年10月8日

小学生のメディア利用時間の変化―大規模継続調査によるコロナ禍前後の検討

日本子ども学会第18回学術集会
  • 木村治生
  • ,
  • 松本留奈

記述言語
日本語
会議種別
ポスター発表
主催者
日本子ども学会
開催地
東海学院大学
国・地域
日本

★優秀発表賞受賞
文部科学省の「全国学力・学習状況調査」(2021年)では、小学生のテレビゲームの時間が新型コロナウイルス感染症の流行(以下、コロナ禍)前後で大幅に増加したことが報告されている。しかし、ゲーム以外のメディア利用時間の変化や、時間の増減に影響する要因は明らかにされていない。本報告は、コロナ禍前後の小学生のメディア利用時間について、変化の実態とその要因を明らかにすることを目的に行う。

リンク情報
共同研究・競争的資金等の研究課題
「子どもの生活と学び」研究プロジェクト
ID情報
  • 共同研究・競争的資金等の研究課題の業績ID : 33301573