田中 啓行

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/04 21:00
 
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研究者氏名
田中 啓行
 
タナカ ヒロユキ
所属
国立国語研究所
部署
日本語教育研究領域
職名
プロジェクト非常勤研究員
学位
修士(文学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
40779774

経歴

 
2015年8月
 - 
現在
大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所 日本語教育研究領域 プロジェクト非常勤研究員
 
2011年4月
 - 
2015年3月
早稲田大学 学生部学生生活課障がい学生支援室 常勤嘱託職員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
早稲田大学 学生部学生生活課障がい学生支援室 非常勤嘱託職員
 
2006年3月
 - 
2010年3月
早稲田大学 学生部学生生活課障がい学生支援室 派遣職員
 

論文

 
人文学系講義の談話の「話段」の構造―言語形態的指標とスライドの切り替えを中心に―
田中啓行・石黒圭
早稲田日本語研究   (27) 61-72   2018年3月   [査読有り]
日本語学習者の作文執筆修正過程―中国人学習者と韓国人学習者の修正の位置と種類の分析から―
田中啓行・石黒圭
国立国語研究所論集   (14) 255-274   2018年1月   [査読有り]
学習者の情意面の評価に基づくピア・リーディングの授業改善の可能性―学術的文章を読む読解授業の談話データから―
田中啓行・布施悠子・胡方方・石黒圭
国立国語研究所論集   13 187-208   2017年7月   [査読有り]
学術的文章のピア・リーディングにおける読解課題の設計に関する一考察-課題の形式に対する学習者の評価から-
田中 啓行
埼玉大学紀要(教養学部)   52(2) 209-220   2017年3月
講義の「談話型」に基づく受講ノートの「文章型」の分析
田中 啓行
表現研究   (92) 62-72   2010年10月   [査読有り]

書籍等出版物

 
どうすれば協働学習がうまくいくか 失敗から学ぶピア・リーディング授業の科学
石黒圭・胡方方・志賀玲子・田中啓行・布施悠子・楊秀娥 (担当:分担執筆, 範囲:第2章)
ココ出版   2018年6月   ISBN:978-4866760056
講義の談話の表現と理解
佐久間まゆみ (担当:分担執筆, 範囲:第12章(小沼喜好氏と共著))
くろしお出版   2010年3月   ISBN:978-4874244708
大学ノートテイク支援ハンドブック―ノートテイカーの養成方法から制度の運営まで
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク情報保障評価事業グループ (担当:分担執筆, 範囲:第1章第2節、第2章第5講)
人間社   2007年10月   ISBN:978-4931388529

講演・口頭発表等

 
文章の選び方と課題の設け方
田中 啓行
国立国語研究所シンポジウム 「ピア・リーディングの授業の組み立て方 ―教師の準備からフィードバックまで―」   2018年6月9日   
日本語学習者は文脈指示をどう理解するのか
田中 啓行
国立国語研究所シンポジウム「日本語学習者はどのように文章を理解しているのか―目の動きから見えてくるもの―」   2018年3月3日   
日本語学習者の作文執筆のプロセス ―どう修正するのか?―
田中 啓行
国立国語研究所シンポジウム「新たな作文研究のアプローチ―わかりやすく書ける作文シラバス構築を目指して―」   2018年1月14日   
大学学部留学生による講義理解の課題と方略
佐久間まゆみ・宮澤太聡・青木優子・田中啓行・鈴木香子
早稲田大学日本語教育学会日本語教育研究科設立15年記念(2015年秋季)大会   2017年9月13日   
日本語学習者の作文執筆修正過程の分析
田中 啓行
NINJAL国際シンポジウム 第10回日本語実用言語学国際会議(ICPLJ10)   2017年7月8日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ノートの筆記過程の分析に基づく日本語学習者の講義理解過程の実証的研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 田中 啓行

社会貢献活動

 
平成30年度野田市要約筆記者養成講座
【講師】  野田市社会福祉協議会  2018年7月17日
東京女子体育大学ボランティア講座(平成19年度~平成30年度)
【講師】  東京女子体育大学地域交流センター  2007年4月22日 - 2018年4月28日
平成28年度浦安市要約筆記者養成講座
【講師】  浦安市社会福祉協議会  2016年7月12日 - 2016年7月19日