塩原 等

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/08 12:10
 
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研究者氏名
塩原 等
eメール
shioharaarch.t.u-tokyo.ac.jp
所属
東京大学
部署
工学系研究科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2012年12月
 - 
現在
東京大学大学院 工学系研究科 教授
 
2007年4月
 - 
2012年11月
東京大学大学院 工学系研究科 准教授
 
1995年7月
 - 
2007年3月
東京大学大学院 工学系研究科 助教授
 
1986年4月
 - 
1995年6月
建設省建築研究所
 

学歴

 
1983年4月
 - 
1986年3月
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻博士課程
 
1981年4月
 - 
1983年3月
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻修士課程
 
1977年4月
 - 
1981年3月
東京大学 工学部 建築学科
 

受賞

 
2016年
日本コンクリート工学会 日本コンクリート工学会功労賞
 
2011年
日本建築学会 2011 日本建築学会賞(論文)
 
2011年
アメリカコンクリート工学会 フェロー
 
2010年
日本地震工学会 功労賞
 
2002年
米国土木工学会 2002 J. James Croes メダル
 

論文

 
塩原等, 小林楓子, 佐藤友佳, 楠原文雄
日本建築学会構造系論文集   82(739)    2017年9月   [査読有り]
Earthquake Engineering and Structural Dynamics      2017年   [査読有り]
An existing two-dimensional macro-element for reinforced concrete beam-column joints is extended to a three-dimensional macro-element. The three-dimensional macro-element for beam- column joints consists of six rigid interface plates and uniaxial ...
ACI Structural Journal   112(2) 135-146   2015年3月   [査読有り]
A full-scale, four-story, reinforced concrete building designed in accordance with the current Japanese seismic design code was tested under multi-directional shaking on the E-Defense shake table. A two-bay moment frame system was adopted in the l...
楠原文雄, 塩原 等
日本建築学会構造系論文集   78(693) 1939-1948   2013年11月   [査読有り]
楠原 文雄, 金 秀禧, 塩原 等
日本建築学会構造系論文集   78(686) 847-855   2013年4月   [査読有り]
金 秀禧, 塩原 等
日本建築学会構造系論文集   77(682) 1933-1939   2012年12月   [査読有り]
SHIOHARA Hitoshi
ACI Struct J   109(1) 65-74   2012年1月   [査読有り]
楠原 文雄, 塩原 等
日本建築学会構造系論文集   75(657) 2027-2035   2010年11月   [査読有り]
楠原 文雄, 塩原 等, 田崎 渉
日本建築学会構造系論文集   75(656) 1873-1882   2010年10月   [査読有り]
塩原等
日本建築学会構造系論文集   74(635) 121-128   2009年   [査読有り]
塩原 等
日本建築学会構造系論文集   74(640) 1145-1154   2009年6月   [査読有り]
塩原等
日本建築学会構造系論文集   73(631) 1641-1648   2008年9月   [査読有り]
楠原 文雄, 塩原 等, 岡村 喜吉
コンクリート工学年次論文集   30(3) 1105-1110   2008年   [査読有り]
大久保 香織, 塩原 等, 楠原 文雄
コンクリート工学年次論文集   30(3) 1069-1074   2008年   [査読有り]
上村 勇人, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   30(3) 1063-1068   2008年   [査読有り]
キム キョンミン, 塩原 等, 楠原 文雄
コンクリート工学年次論文集   30(3) 343-348   2008年   [査読有り]
朴哲敏, 塩原等, 楠原文雄
日本建築学会構造系論文集   (611) 125-132   2007年   [査読有り]
高橋 典之, 中埜 良昭, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   29(3) 1033-1038   2007年   [査読有り]
朴 哲敏, 塩原 等, 田尻 清太郎
コンクリート工学年次論文集   29(3) 259-264   2007年   [査読有り]
塩原 等, 楠原 文雄
コンクリート工学年次論文集   29(3) 247-252   2007年
楠原 文雄, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   29(3) 235-240   2007年
黒木 光博, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   29(3) 193-198   2007年
Darama Huseyin, 田村 和夫, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   28(2) 67-72   2006年7月
田尻 清太郎, 塩原 等, 楠原 文雄
コンクリート工学年次論文集   28(2) 331-336   2006年7月
楠原 文雄, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   28(2) 355-360   2006年7月
辛 勇雨, 塩原 等, 楠原 文雄
コンクリート工学年次論文集   28(2) 367-372   2006年7月
キム キョンミン, 塩原 等, 高橋 典之
コンクリート工学年次論文集   28(2) 1579-1584   2006年
本村 一成, 塩原 等, 楠原 文雄
コンクリート工学年次論文集   28(2) 1051-1056   2006年
高橋 典之, 中埜 良昭, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   28(2) 925-930   2006年
辛 勇雨, 塩原 等, 楠原 文雄
コンクリート工学年次論文集   28(2) 367-372   2006年
楠原 文雄, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   28(2) 355-360   2006年
田尻 清太郎, 塩原 等, 楠原 文雄
コンクリート工学年次論文集   28(2) 331-336   2006年
Darama Huseyin, 田村 和夫, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   28(2) 67-72   2006年
高橋 典之, 塩原 等, 楠原 文雄
コンクリート工学年次論文集   27(2) 1543-1548   2005年6月
建物の地震リスク解析においては地震危険度解析結果と地震ロス関数の構築が必要である。一方,性能評価型設計法における耐震修復性能評価では,構造部材の損傷量評価に基づいて,部材ごとに算定される損傷量に応じた修復費用を具体的に予測できることが望ましい。そこで本研究では鉄筋コンクリート構造物の損傷量に応じて算出される修復費用をモデル化し,鉄筋コンクリート構造物の耐震修復性能評価に用いる「修復費用関数」の作成を試みた。
朴 哲敏, 楠原 文雄, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   27(2) 31-36   2005年
松森泰造, 小谷俊介, 塩原等, 壁谷澤寿海
日本建築学会構造系論文集   (576) 119-123   2004年
川久保 樹, 高橋 典之, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   25(2) 1951-1956   2003年7月
田尻 清太郎, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文集   25(2) 1639-1644   2003年7月
東川 敬子, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文集   25(2) 541-546   2003年7月   [査読有り]
竇 祖融, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文集   25(2) 439-444   2003年7月
本研究は,ヒンジ領域に開口を有するRC梁のせん断強度を推定することを目的として,有孔梁を剛塑性材料からなる部材に置き換え,破壊メカニズムを仮定してせん断強度の上界解を導いた。次に,上界解を用いて補強限界とせん断強度の上限を調べた。更に,線形開孔補強筋を用いた場合のせん断強度を理論的に推定した。最後に,既往の実験結果と比較し,導いた上界解がヒンジ領域に開口を有するRC梁のせん断強度評価式としての精度を検討した。
高橋 典之, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文集   25(2) 19-24   2003年7月
鉄筋コンクリート建築構造物の耐震修復性の評価手法として,ユーザーが目的に応じて補修の要否判断および補修工法を選択できるように,地震時の構造部材要素に生ずる損傷の種類および量を推定する損傷モデルを用いたライフサイクル耐震修復経費の算出方法を検討し,ライフサイクル耐震修復経費の試算を行なった。
本村 一成, 鎌田 光昭, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   25(2) 1405-1410   2003年
田尻 清太郎, 高橋 潤, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文集   24(2) 1615-1620   2002年6月
超弾性の性質を示す形状記憶合金を主筋としたコンクリートはりに対して,正負繰り返し曲げ載荷実験を行い,その基本的な挙動を調べた。実験パラメーターはプレテンションの有無である。実験の結果,正負繰り返し曲げ載荷を受けても残留変形,残留ひび割れはほぼゼロに戻ること,プレテンションを導入しないはりでは,ひび割れ発生直後に大きなひび割れへと進展し,剛性が急激に低下し,降伏後はある程度の剛性を有するのに対し,プレテンションを導入したはりでは,ひび割れ発生後もしばらくは高い剛性を保ち,部材降伏後の剛性はほ...
サトウ アフォンソトシイチ, 雑賀 政年, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文集   24(2) 439-444   2002年6月
鉄筋コンクリートとブレストレストコンクリートの外部柱梁接合部試験体6体の静的正負繰返し載荷実験を行なった。接合部先行破壊するように設計されたが,一体を除く全ての試験体が梁主筋降伏後に接合部せん断破壊した。梁主筋および梁緊張材の定着位置が柱主筋の内側にある試験体は,定着位置が柱主筋の外側にある試験体と比べて,柱主筋の応力度は20%以上,そして付着応力度は50%以上小さい。定着位置が同じ試験体では,梁に緊張力を有するPC試験体では層せん断力,接合部せん断力及び柱主筋の応力度がRC試験体よりわず...
金子 貴司, 金子 洋, 小谷 俊介, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   24(2) 337-342   2002年6月
現在の鉄筋コンクリート部材の設計では,せん断余裕度を使って曲げ降伏後のせん断破壊を防止している。せん断余裕度の確保には,横補強筋比の増大による方法と曲げ降伏時のせん断力の低減による方法があり,この両者の違いが及ぼす影響につてはよく知られていない。そこで,動的載荷と静的載荷により曲げ降伏後にせん断破壊する耐力,変形及びひび割れ性状に及ぼす影響を検討した。動的載荷により,曲げ降伏時入力せん断力が16.0%〜20.0%上昇した。同じせん断余裕度であっても,静的載荷時にはせん断スパンを長くした試験...
高橋 典之, 塩原 等, 小谷 俊介, 東川 敬子
コンクリート工学年次論文集   24(2) 43-48   2002年6月
鉄筋コンクリート建物の構成要素ごとに,供用期間中に起こると予想される複数回の地震動に対してモデル化した修復経費の期待値を推定しライフサイクル修復経費指標として計算した。鉄筋コンクリート建物の構成要素がライフサイクル修復経費指標に及ぼす影響を構造部材要素モデルで観察したところ,要素モデルの損傷の進展の仕方に対する修復経費指標の増大の仕方が,年修復経費指標に大きく影響していた。
松森 泰造, 小谷 俊介, 壁谷澤 寿海, 塩原 等
コンクリート工学年次論文集   24(2) 19-24   2002年6月
RC造骨組に対して,設計スペクトルが与えられた時の各部位に生じる最大地震応答変形を、合理的に評価する方法について検討した。変形分布の推定方法として,外力分布を低次2モードの直和および差分とした2つの漸増載荷解析を行い,2つの解析結果の大きい方を取る,という方法を提案した。固有周期の異なる7種類の12階建て構造物と、4種類の目標応答加速度スペクトルと5種類の位相特性を掛け合わせて作成した20種類の模擬地震動を用いて検証解析を行った。地震時最大応答変形は,提案する推定方法により合理的に評価する...
サトウ アフォンソトシイチ, 楊成 旭, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文集   23(3) 409-414   2001年6月
鉄筋コンクリートとプレストレストコンクリートのト型外部柱梁接合部試験体5体の静的正負繰返し載荷実験を行なった。接合部先行破壊するように設計された試験体の実験結果と以前報告された実験結果の比較検討を行った。梁主筋および梁緊張材の定着位置が柱主筋の内側にある試験体は,定着位置が柱主筋の外側にある試験体と比べて,最大層せん断力及び最大接合部せん断力が20%以上小さい。定着位置が同じ試験体では,梁におけるプレストレスの有無によらず,最大層せん断力及び最大接合部せん断力はほぼ同レベルとなった。
塩原 等, ZAID Safaa, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文集   23(3) 355-360   2001年6月
地震力を受ける鉄筋コンクリート造十字型柱・梁接合部が破壊する時,梁曲げ破壊モードと接合部せん断破壊モードに分かれる現象は,接合部入力せん断力だけでなく,接合部内定着力との相互作用に強く支配され決定することを示す実験結果を示す.次に相互作用の程度を定量的に予測する解析モデルを提案する.このモデルによって,接合部入力せん断力,接合部内定着力,その他の諸因子が柱・梁接合部の最大層せん断力と破壊モードに及ぼす影響を統一的に説明できることを示す.
金子 貴司, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文集   23(3) 283-288   2001年6月
地震時には,建築物は歪速度の影響を受けて設計時に意図した崩壊形を形成しない場合もある。そこで,鉄筋コンクリート片持ち梁の動的繰返し漸増振幅載荷実験を行ない鉄筋引張,補強筋比,載荷速度が,耐力,破壊モード,降伏後のせん断破壊の発生におよぼす影響を検討した。載荷速度による鉄筋の降伏強度の上昇を考慮した断面精算により,降伏時せん断力の上昇を説明できる。また,降伏後の耐力の低下は,軸歪の増加が無くなると始まることを示した。
金子 貴司, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文報告集   23(3) 283-288   2001年6月
塩原 等, ZAID Safaa, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文報告集   23(3) 355-360   2001年6月
サトウ アフォンソ トシイチ, 楊 成旭, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文報告集   23(3) 409-414   2001年6月
YANG Chengxu, SHIOHARA Hitoshi, OTANI Shunsuke
Transactions of the Japan Concrete Institute   22 305-310   2001年2月
TAKAHASHI Noriyuki, SHIOHARA Hitoshi, OTANI Shunsuke
Transactions of the Japan Concrete Institute   22 189-194   2001年2月
白都滋, 塩原等, 楠原文雄, 法量良二
日本建築学会構造系論文集   (534) 121-128   2000年8月
Test results of nine a half scale reinforced concrete specimens consist of short columns with spandrel walls were examined. One control specimen was tested as-built under simulated seismic loadings. The other columns, in which three columns had th...
高橋 典之, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文報告集   22(1) 433-438   2000年6月
楊 成旭, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文集   22(3) 877-882   2000年6月
ALAGHEBANDIAN Reza, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文集   22(3) 547-552   2000年6月
高橋 典之, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文集   22(1) 433-438   2000年6月
鉄筋コンクリート構造物において,供用期間中に複数回発生する中小地震による損傷の累積と補修を考慮した損傷モデルを用いることで,設計段階でライフサイクルに対する修復経費を算出し,定量化された指標をライフサイクル修復性ととらえることにより,修復性を評価するシステムを提案し,簡単なモデルとして一質点系モデルを構造物に見たてて修復性の試算を行った結果を示した。
塩原 等, 白都 滋, 法量 良二, 中村 洋行
コンクリート工学年次論文報告集   21(1) 373-387   1999年6月
楊成 旭, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文報告集   21(3) 685-690   1999年6月
SHIOHARA Hitoshi
東京大学工学部・工学系研究科紀要   45 15-40   1998年9月
楠原 文雄, 塩原 等, 法量 良二, 中村 洋行
コンクリート工学年次論文報告集   20(3) 1171-1176   1998年6月
腰壁付きの既存鉄筋コンクリート造極短柱を,炭素繊維シートによりせん断補強した場合の構造性能を3体の1/2スケール試験体の実験により検討した。極短柱の場合にも炭素繊維シートによりせん断補強することでせん断破壊を防止することは可能であった。また,柱のせん断補強により腰壁が相対的に弱くなり腰壁の圧壊が生じる場合の腰壁圧壊強度の推定方法を検討した。
伊藤 央, 渡邉 哲巳, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文報告集   20(3) 751-756   1998年6月
スラブの有無とせん断スパンの長さをパラメータとしたプレストレスト鉄筋コンクリート造ト型骨組3体の静的漸増振幅繰返し載荷実験を行い,荷重変形関係のスケルトンカーブに及ぼすスラブの影響と,エネルギー吸収能に及ぼすスラブ,せん断スパンの影響を検討した。部材角が1/50以下では,履歴消費エネルギーに及ぼすこれらの影響は,スラブの有るものは無いものの1.2〜1.7倍,せん断スパンの短いものは長い物の1.3〜1.7倍となった。また,スラブ筋の歪から求めたスラブの等価協力幅が全幅となったのは,部材角で1...
松森 泰造, 壁谷澤 寿海, 小谷 俊介, 塩原 等
コンクリート工学年次論文報告集   20(3) 13-18   1998年6月
岸川 聡史, 塩原 等
コンクリート工学年次論文報告集   20(3) 523-528   1998年6月
伊藤 央, 渡邉 哲巳, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文報告集   20(3) 751-756   1998年6月
楠原 文雄, 塩原 等, 法量 良二, 中村 洋行
コンクリート工学年次論文報告集   20(3) 1171-1176   1998年6月
ALAGHEBANDIAN Reza, SHIOHARA Hitoshi, OTANI Shunsuke
コンクリート工学年次論文報告集   20(3) 43-48   1998年6月
楠原 文雄, 塩原 等
コンクリート工学年次論文報告集   19(2) 1005-1010   1997年6月
既往の実験により得られた計9体の鉄筋コンクリート十字形柱梁接合部の接合部せん断力のデータの再検討を行い、現在の設計法における、接合部せん断力に対して設計を行い接合部破壊を防止するという考え方の妥当性を再検討した。接合部破壊が生じる試験体では、正負繰り返し載荷により層せん断力が低下する。しかし、ほとんどの試験体では接合部せん断力の値は低下せず、増加している場合もあった。層せん断力の低下は、接合部通し梁主筋の付着劣化が原因であり、梁端部の危険断面において引張り力と圧縮力の応力中心間距離が減少し...
高 提, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文報告集   19(2) 69-74   1997年6月
楠原 文雄, 塩原 等
コンクリート工学年次論文報告集   19(2) 1005-1010   1997年6月
伊藤 央, 杉本 訓祥, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文報告集   19(2) 1137-1142   1997年6月
杉本 訓祥, 伊藤 央, 塩原 等, 小谷 俊介
コンクリート工学年次論文報告集   19(2) 1143-1148   1997年6月

Misc

 
塩原 等
建築防災   19-21   2004年8月
塩原 等
建築防災   29-31   2004年9月
塩原 等
建築防災   41-43   2004年10月
塩原 等
建築防災   23-26   2004年11月
塩原 等
建築防災   27-30   2004年12月

書籍等出版物

 
鉄筋コンクリート構造保有水平耐力計算規準(案)・同解説
塩原 等 (担当:分担執筆, 範囲:第20条 柱梁接合部)
日本建築学会   2016年4月