高木 秀明

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/16 11:13
 
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研究者氏名
高木 秀明
 
タカギ ヒデアキ
URL
http://kiui.jp/
所属
吉備国際大学
部署
外国学部 外国学科
職名
准教授
学位
学士(理学)(岡山理科大学), 修士(理学)(大阪市立大学大学院), 博士(理学)(大阪市立大学大学院)
その他の所属
吉備国際大学文化財総合研究センター

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
吉備国際大学 外国語学部 准教授
 
2008年4月
 - 
2014年3月
吉備国際大学 文化財学部 准教授
 
2001年
 - 
2005年
 吉備国際大学社会学部 助手
 
2005年
 - 
2007年
 吉備国際大学社会学部 講師
 
2007年
 - 
2008年
 吉備国際大学文化財学部 講師
 

学歴

 
 
 - 
2001年
大阪市立大学 理学研究科 物質分子系 専攻
 
 
 - 
1994年
岡山理科大学 理学部 化学科
 

委員歴

 
2011年6月
 - 
現在
サイバー・キャンパス・コンソーシアム  サイバーFD研究者
 
2009年11月
 - 
2011年9月
錯体化学会第61回討論会実行委員会  実行委員
 
2007年
   
 
文化財保存修復学会  地域スタッフ
 

受賞

 
2014年4月
日本化学会 BCSJ論文賞
 
2011年3月
順正学園 高梁市長賞 文化財のエイジング状態を知るための分析システムの開発
 

論文

 
文化財の材料分析に供する理論化学的展開について-無機金属錯体の計算化学の点から-
高木 秀明
文化財情報学研究   (15) 37-45   2018年3月
高木 秀明
吉備国際大学研究紀要(医療・自然科学系)   (28) 17-23   2018年3月
Haruo Akashi,Norihiko Machida,Takahiro Kamada,Hiroki Nihashi,Dai Aya,Kazuya Yamaguchi,Hideaki Takagi,Takashi Shibahara
Bulletin of the Chemical Society of Japan   90(6) 728-738   2017年7月   [査読有り]
児童・生徒の保護者および社会人を対象とする情報リテラシー地域社会教育の実践ーネットワークフィルタリング講習設計のための調査と大学生活への接続についての一考察
高木 秀明・佐藤 匡・大谷 卓史・山根 信二・芳賀 高洋・池畑 陽介・長尾 憲宏
吉備国際大学研究紀要(人文・社会科学系)   (26) 179-191   2016年3月
簡易油脂分析法を用いた文化財に使用された乾性油の劣化状態推定の試み-遊離脂肪酸の検出方法を中心に-
中尾 拓弥・高木 秀明
文化財情報学研究   (13) 29-36   2016年3月

Misc

 
iBeacon(R)活用の試みーDIY的設置の可能性と課題
高木 秀明
吉備国際大学地域志向研究報告書 徒歩・公共交通機関を利用する移動・回遊支援システムの実現可能性調査:地域志向の物語(ナラティブ)システムの開発について   43-54   2017年3月
ファン・ゴッホ《農婦》のオリジナル絵具を探る~非破壊分析調査の内容と結果~
下山 進、高木 秀明、藤田 敏彰、大下 浩司
ファン・ゴッホ《農婦》調査研究プロジェクト報告書   14-25   2012年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Clickケミストリー―化学と英語をChem Tutorで
三共出版   2004年   ISBN:4-7827-0474-7

講演・口頭発表等

 
微小なレンズを用いて集光率を上げる
高木 秀明
第22回岡山リサーチパーク研究・展示発表会   2018年2月28日   
近赤外分光法を用いた深さ方向に延伸する素材分析法の開発
高木 秀明
第21回岡山リサーチパーク研究・展示発表会   2017年1月19日   岡山県、公益財団法人岡山県産業振興財団
岡山リサーチパークに関係する企業・機関の研究開発成果を発表すると共に、その成果を県内に広めるための交流・相談の場を提供する。
また、各企業・機関がその成果を積極的に事業化に向け産学官連携して推進することにより、岡山県内産業の振興に寄与することを目的とする。
会期:平成29年 1月18日(水) 10:00~17:00
19日(木) 10:00~16:30
登壇日:19日
大学におけるソーシャルネットワークキングサービス(SNS)利用ガイドラインの大学基盤教育への導入可能性の検討
高木秀明・佐藤 匡・大谷卓史・芳賀高洋・豊福晋平
電子情報通信学会技術と社会・倫理研究会(SITE)   2015年12月4日   
吉備国際大学外国語学部外国学科でのICT利用の現状
高木 秀明
第 63 回中国・四地区大学教育研究会   2015年6月13日   
安全・安心のためのインターネット・コンピュータ利用
高木 秀明
吉備国際大学公開講座   2015年6月6日   

担当経験のある科目

 

Works

 
消え行く地域文化財(大高壇紙)の科学的分析技術を使った復元研究
2001年
消えゆく地域文化財(大高檀紙)の科学的分析技術を使った複元研究
2002年
消え行く地域文化財(大高壇紙)の科学的分析技術を使った復元研究
2001年

競争的資金等の研究課題

 
プロジェクタディスプレイ技術を応用した文化財非破壊近赤外分光分析装置の開発
吉備国際大学: 吉備国際大学共同研究費
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 高木 秀明
プロジェクタディスプレイ技術を利用した高分解能ポータブル近赤外分光分析装置の開発
吉備国際大学: 吉備国際大学共同研究費
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 高木 秀明
文化財の素材のマッピング分析に適応した分光機能をもった近赤外カメラの開発
吉備国際大学: 吉備国際大学共同研究費
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 高木 秀明
児童・生徒の保護者および社会人を対象とする情報リテラシー地域社会教育の実行可能性調査とその実践の試み
吉備国際大学: 吉備国際大学地域志向教育研究経費
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 大谷 卓史
電気化学分析手法を用いた文化財に使用された有機化合物の劣化状態の推定
山陽放送学術文化財団: 山陽放送学術文化財団研究助成
研究期間: 2013年5月 - 2014年3月    代表者: 高木 秀明

教育業績等

 
2018年3月   地(知)の拠点関連授業について
pp.89-90、基礎演習テキスト、吉備国際大学外国語学部外国学科
2018年3月   化学→コンピュータ→電子工作
pp.51-54、基礎演習テキスト、吉備国際大学外国語学部外国学科
2017年3月   地(知)に拠点事業について
pp.117-118、基礎演習テキスト、吉備国際大学外国語学部外国学科
2017年3月   化学→コンピュータ→電子工作
pp.61-64、基礎演習テキスト、吉備国際大学外国語学部外国学科
2016年3月   地(知)の拠点事業について
pp.99-100、基礎演習テキスト、吉備国際大学外国語学部外国学科