宮下 大夢

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/08 13:06
 
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研究者氏名
宮下 大夢
 
ミヤシタ ヒロム
所属
早稲田大学
部署
社会科学総合学術院
職名
助手
学位
修士(学術)(早稲田大学)
科研費研究者番号
80802090

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
早稲田大学 社会科学総合学術院 助手
 
2016年9月
 - 
現在
東洋英和女学院大学 国際社会学部 非常勤講師
 
2015年2月
 - 
2017年2月
国際協力機構 JICA研究所 研究助手
 
2014年9月
 - 
2015年1月
早稲田大学 社会科学部 留学生チューター
 
2013年4月
 - 
2015年1月
早稲田大学 社会科学部 ティーチング・アシスタント
 

学歴

 
2013年4月
 - 
現在
早稲田大学大学院 社会科学研究科 博士後期課程 国際協力・平和構築論研究 
 
2013年9月
 - 
2014年9月
オスロ大学大学院 政治学研究科 平和・紛争研究プログラム
 
2011年4月
 - 
2013年3月
早稲田大学大学院 社会科学研究科 修士課程 国際協力・平和構築論研究 
 
2007年4月
 - 
2011年3月
早稲田大学 社会科学部 社会科学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム  理事
 
2016年9月
 - 
2018年6月
グローバル・ガバナンス学会  事務局幹事
 
2016年4月
 - 
2018年3月
人間の安全保障学会  学生部会代表
 

書籍等出版物

 
Mitsuru Yamada, Miki Honda (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 6 The Rohingya Issue and an ASEAN-Style Practice of R2P: Addressing Mass Atrocities Based on the Non-interference Principle)
ユニオンプレス   2018年12月   ISBN:4946428909
中内政貴、高澤洋志、中村長史、大庭弘継編 (担当:分担執筆, 範囲:翻訳4点(保護する責任に関する国連事務総長報告書等))
大阪大学出版会   2017年11月   ISBN:9784872596069
山田 満 (担当:分担執筆, 範囲:第5章 東南アジア地域における人権レジームの課題―国境を超えた市民社会の取り組みに着目して)
明石書店   2016年11月   ISBN:4750344273

論文

 
「保護する責任」規範の現地化―カンボジアによるR2P担当官の設置を事例に
宮下 大夢
『グローバル・ガバナンス』   4号 68-79頁   2018年3月   [査読有り]
「保護する責任」規範の伝播に関する考察 ―ASEAN諸国を事例として
宮下 大夢
『ソシオサイエンス』   23号 30-44頁   2017年3月   [査読有り]
人道的介入における道義と国益に関する考察―規範理論としてのリアリズムとリベラリズムの視点から
宮下 大夢
『社学研論集』   25号 33-47頁   2015年3月
人道的介入の阻害要因に関する考察―国際関係におけるパワー・ポリティクスの影響力
宮下 大夢
修士学位論文(早稲田大学)   1-80   2013年3月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
ロヒンギャ問題への対応に関する比較分析―外部アクタ―による政治的圧力と建設的関与に着目して
宮下 大夢
日本国際政治学会2018年度研究大会(部会 主権と人権の相克)   2018年11月4日   
ロヒンギャ問題と保護する責任―ミャンマー文民政権および外部アクターの対応に着目して
宮下 大夢
日本国際政治学会院生研究会関東地区   2018年1月27日   
ASEAN Countries’ Responses to the Rohingya Conflict: Challenges to the Non-interference Principle
宮下 大夢
Waseda University AHC-IASS Joint Workshop   2017年11月23日   
The Responsibility to Protect in Southeast Asia: Exploring the Possibilities and Limitations of Cambodia as a Norm Promoter
宮下 大夢
The 7th Annual Conference of JAHSS (Japan Association for Human Security Studies), 2017   2017年11月5日   
Humanitarian Assistance after the World Humanitarian Summit
宮下 大夢
Academic Council on the United Nations System 2017 Annual Meeting   2017年6月15日   
東南アジアにおける人権レジームの課題―ASEAN政府間人権委員会「委託事項」再検討過程における市民社会の取り組みに着目して
宮下 大夢
グローバル・ガバナンス学会第9回研究大会 自由論題報告   2016年10月8日   
東南アジアの人権ガバナンス確立に向けて―人権のためのASEAN諸国議員連盟の取り組みに着目して
宮下 大夢
日韓次世代学術フォーラム第13回国際学術大会 政治・法律分科会   2016年6月25日   
SDGsにおける市民社会の役割―「人間の安全保障」フォーラムの取り組みから
宮下 大夢、山崎 真帆
日本共生科学会   2016年6月12日   
東南アジアにおける新たな平和協力の模索―『積極的平和主義』を超えて
宮下 大夢
グローバル・ガバナンス学会第10回春季研究大会 BBMセッション   2016年5月13日   
東南アジア地域における「保護する責任」の展望―国家および非国家アクターの規範受容に関する分析
宮下 大夢
日本国際政治学会2015年度研究大会 東南アジア分科会   2015年10月30日   

競争的資金等の研究課題

 
日本におけるSDGsの実現にむけた人間の安全保障指数(HSI)の開発とDE技術の適用
中部大学: 問題複合体を対象とするデジタルアース共同利用・共同研究(研究協力者として参加)
研究期間: 2018年7月 - 2019年3月    代表者: 栗栖薫子
東南アジア地域の残虐行為の予防ガバナンスに関する研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業・研究活動スタート支援
研究期間: 2017年8月 - 2018年3月    代表者: 宮下 大夢
東南アジア地域・境界地域の平和構築と紛争予防ガバナンスの確立
日本学術振興会: 科学研究費助成事業・基盤研究(B)(研究協力者として参加)
研究期間: 2015年7月 - 2018年3月    代表者: 山田 満

受賞

 
2015年
公益財団法人山田長満奨学会 2015年度奨学金(給付)
 
2013年3月
日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除
 
2008年12月
早稲田大学 創立125周年記念奨学金(給付)
 

担当経験のある科目

 
 

社会貢献活動

 
【運営参加・支援】  「人間の安全保障」フォーラム・日本ユニセフ協会(共催) 人間の安全保障学会・日本国際交流センター・SDGs市民社会ネットワーク(後援)  2018年12月15日
【運営参加・支援, 調査担当, 報告書執筆】  プロジェクト代表:国連事務総長特別顧問(人間の安全保障担当)高須幸雄氏(特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム理事)  2018年1月 - 現在
【企画, 運営参加・支援】  特定非営利活動法人「人間の安全保障」フォーラム  2017年7月 - 現在
国際選挙監視活動(2010年フィリピン総選挙、2015年ミャンマー総選挙、2016年カンボジア地方選挙等)
【運営参加・支援, 調査担当】  国際NGO「自由な選挙を支援するアジアのネットワーク(ANFREL)」  2010年 - 現在
順天中学校・高等学校 Global Week 2018(SGH事業)「世界の難民をたすける方法を考える」
【講師】  2018年11月7日
順天中学校・高等学校 Global Week 2017(SGH事業)「大量虐殺から人々を保護するにはどうすべきか」
【講師】  2017年11月8日
順天中学校・高等学校 Global Week 2016(SGH事業)「東南アジアにおける人権保障の課題」
【講師】  2016年11月4日
国際平和映画祭(UFPFF)「平和研究の父」ヨハン・ガルトゥング博士講演ワークショップ
【運営参加・支援】  2015年8月19日
国際交流基金 北京日本学研究センター招聘事業 "Human Security Forum and Its Support Activities for Disaster-hit Children"
【講師】  2015年5月14日
川崎市平和館 企画展「テロリズム」
【パネリスト, 調査担当】  川崎市平和館(主催)・日本平和学会(協賛)  2013年6月 - 2013年7月

Works

 
「大量虐殺への対応から考える国際平和―ミャンマー・ロヒンギャ問題を事例に」『早稲田平和学研究』第11号、近刊
宮下 大夢   その他   2019年1月
"ASEAN Countries' Responses to the Rohingya Crisis: Challenges to the Non-interference Principle," IASS Working Paper 2017-J005, Institute for Asian Human Community (AHC) and Institute for Advanced Social Sciences (IASS), Waseda University, pp.122-136
宮下 大夢   その他   2018年3月
「人間の安全保障と保護する責任―人道的介入の実施決定における拒否権行使の問題」アジア・ヒューマン・コミュニティ(AHC)研究所編『東南アジアの紛争予防と平和構築―アジアにおける人間の安全保障の取り組み』早稲田大学AHC研究所、134-157頁
宮下 大夢   その他   2013年3月

その他

 
2016年10月   世界人道サミットの帰結―これからの人道支援はどう変わるか
(総説論文)『開発協力文献レビュー』第9号、国際協力機構JICA研究所、1-9頁
2016年4月   人道・開発アクターの協働に向けて―世界人道サミットに関する文献レビュー
(総説論文)『開発協力文献レビュー』第5号、国際協力機構JICA研究所、1-7頁