三寺史夫

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/01 14:39
 
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研究者氏名
三寺史夫
eメール
humiomlowtem.hokudai.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/20360943
所属
北海道大学
部署
低温科学研究所
職名
教授
学位
理学博士(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2005年
 - 
2011年
北海道大学 低温科学研究所 教授
 

Misc

 
中野渡 拓也, 三寺 史夫, 本井 達夫, 大島 慶一郎, 石川 一郎
海と空   85(4) 141-150   2010年3月
内本 圭亮, 三寺 史夫, 江淵 直人, 水田 元太
海と空   84(2) 93-99   2008年9月
中村 知裕, 三寺 史夫
低温科学   65 123-130   2007年3月
環オホーツク圏は特徴的な地理的配置のため特有の気候を形成している。この環オホーツク圏の気候形成・変動の再現とメカニズム解明そして予測、および環オホーツク圏の3次元的な栄養物質循環と生態系の相互作用の解明とその変動の予測を目指し、環オホーツク圏領域気候モデルを構築する計画が、北海道大学 低温科学研究所 環オホーツク観測研究センターで進んでいる。ここでは計画と予備的結果を紹介する。
三寺 史夫, 中村 知裕
低温科学   65 139-148   2007年3月
オホーツク海から北太平洋西部亜寒帯にかけての海洋循環の特徴は、偏西風によって駆動される風成循環と、海氷の形成や潮汐混合に伴う熱塩循環(浮力が駆動する循環)が結合することによって、表層から中層にかけての複雑な3次元循環場を形成していることである。本稿では、海洋モデルを用いた研究を中心に、このようなオホーツク海から北太平洋にかけての海洋循環とその形成メカニズムの研究をレビューする。