李 強

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/31 10:24
 
アバター
研究者氏名
李 強
 
リ キヨウ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/60621860.ja.html
所属
大阪物療大学
部署
保健医療学部
職名
准教授

プロフィール

李 強(りきょう)
中国上海市生まれ。
上海中医学院(現上海中医薬大学)鍼灸・推拿・傷骨コース卒業 医士資格取得
上海中医学院(現上海中医薬大学)推拿学部卒業 医学士号取得、(中)医師資格取得
元上海中医学院(現上海中医薬大学)付属曙光病院推拿科専門医
元上海控江赤十字病院中医科専門医
元上海中医学院(現上海中医薬大学)鍼灸推拿学部推拿研究室助手

現在 大阪物療大学保健医療学部准教授
 

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
2014年3月
大阪物療大学 保健医療学部 講師
 
1980年9月
 - 
1983年8月
元上海中医学院(現上海中医薬大学) 鍼灸推拿学部推拿研究室 助手
 

論文

 
Effects of hydrogen-occluding-silica microparticles on wound repair and cell migratory behavior of normal human esophageal epitheliocytes
Med Gas Res   8(2) 57-63   2018年4月   [査読有り]
中国按摩推拿醫学の歴史 その二
李 強
人文学論集   36 43-59   2018年3月   [査読有り]
Influence of hydrogen-occluding-silica on migration and apoptosis in human esophageal cells in vitro
Med Gas Res   7(2) 76-85   2017年6月   [査読有り]
バブリング水素水製造装置の安全性及び実用性を再考する
朝田良子、村岡高行、中西志郎、後藤英和、田中良晴、李 強
大阪物療大学紀要   5 33-41   2017年3月
Qiang Li, Ryoko Asada, Yoshiharu Tanaka, Nobuhiko Miwa.
Journal of Nanoscience and Nanotechnology   17 5134-5138   2017年   [査読有り]
Qiang Li, Yoshiharu Tanaka,Yasukazu Saitoh, and Nobuhiko Miwa
16(5) 5345-5352   2016年5月   [査読有り]
-日本学術振興会平成27年度研究成果の社会還元・普及事業-「ひらめき☆ときめきサイエンスin大阪物療大学」実施報告
李 強、朝田良子、小縣裕二、小水満、山口功、山田八重子、出原明歩、黒田夏希、新免彩優美、田中博司
大阪物療大学紀要   4 29-33   2016年3月
李 強、大形徹
人文論文集   34 93-133   2016年3月   [査読有り]
水素医学研究概況及び関連文献のビブリオメトリックス解析
李 強 田中良晴 田中博司 三羽信比古
大阪物療大学紀要   3 31-40   2015年3月
水素は、自然界にも生体にも最も豊富に存在するかつ最も単純な元素である。2007年、日本医科大学太田成男教授らは水素が抗酸化、抗アポトーシスの特性を有し、脳虚血及び再灌流障害を惹起させた動物実験においてショックに伴って生成するヒドロキシルラジカルから選択的に保護できることを見出していたので、治療用医療ガスや水素ナノバブル水は話題となった。この発見によって、水素医学分野は2007年以来急速に形成されてきた。本研究は、ビブリオメトリックスの研究手法を用い、2007年1月~2014年10月に発表さ...
Qiang Li, Yoshiharu Tanaka, Yasukazu Saitoh, Hiroshi Tanaka, Nobuhiko Miwa
Life Sciences   127 106-114   2015年2月   [査読有り]
串崎 正輝, 李 強
大阪物療大学紀要   2 45-51   2014年
本研究は、示指環指比(Digit Ratio(2D:4D))が生理人類学における性差調査の際に表した簡便さに注目し、身体体表指標(Biomarker)として多用されているBMI(Body Mass Index,体格指数)との関連性を検証することを目的とした。被検者は、心身(指に外傷歴や障害歴がない)ともに健康な医療系専門学校学生95名(男子75名、21.87±3.32yrs;女子20名、21.50±5.22yrs)とした。測定方法は、被検者全員の右手の示指と環指の長さに対して、ファイバーノ...
李 強
大阪物療大学紀要   2 53-61   2014年
本稿では、江戸時代の『重訂解体新書』により造語された、解剖学骨名である「尺骨」の由来を巡って、「尺」という漢字を遡源的に調べると共に、中国歴代の1尺当りの尺度を比較することを試みた。なお、古今東西的に「身体尺」から「度量法」、ないし「度量衡制」までを広範に検討し、中医学の経典である『霊枢』・「腸胃篇第三十一」に記載された消化管に関する解剖データは中国の殷周時代のものと断定できる史料をまとめて、私見を述べた。
Qiang Li, Kato S, Matsuoka D, Tanaka H, Miwa N
Medical gas research   3 20   2013年9月   [査読有り]
[An analysis of national projects of scientific research in Japanese acupuncture-moxibustion academia during recent 40 years].
Qiang Li, Kushizaki M
Zhongguo zhen jiu = Chinese acupuncture & moxibustion   33 180-184   2013年2月   [査読有り]
明代真偽御医王金考
李 強
人文学論集   30 203-215   2012年3月
明代隆庆五年废止太医院按摩科的原因探析
李 強
中華医史雑誌   42 3-7   2012年1月   [査読有り]
明隆庆五年(1571),太医院从13科被改为11科,按摩、祝由2科就此不传。嘉靖年间,道士混迹于太医院并成为御医和院使,使得嘉靖帝好道求仙、不问朝政20余年;隆庆年间废止按摩科的理由,首先与隆庆帝和内阁首辅高拱实施的吏治改革有关,他们在吏治改革的背景下,对道士们在宫内的大本营----太医院祝由科和按摩科进行了大胆的改革。

【关键词】古代医政;太医院;按摩科
三种日本江戸时代正骨专著及其学术要点
Li Q
中国骨傷   24 779-784   2011年9月   [査読有り]
日本古代正骨术源自中国按摩正骨术。本文提要介绍了三本出版于江户时代、被认为是日本正骨术奠基石的正骨名著:高志凤翼的《骨继疗治重宝记》(1746)、吉原元栋的《杏荫斋正骨要诀》(1789-1800)和二宫彦可的《正骨笵》(1808)。本文还探讨了这三本正骨专著各自与中国按摩正骨术的渊源关系。

关键词:日本古代正骨术;古代 文献研究;江户时代正骨专著;中国按摩正骨术
「鳳漢学説」沈浮的啓示
李  強
中国鍼灸   31(3) 263-268   2011年3月   [査読有り]
古代楚風荊俗構築了小児推拿的基石
李 強
湖北中医雑誌   33(10) 48-51   2011年   [査読有り]
《厘正按摩要術》及其腹診論述之考辯
李 強
中医文献雑誌   (2) 16-20   2011年   [査読有り]
《小儿推拿要诀》先由明人周于蕃补辑、再由清人张振鋆增校并被其易名为《厘正按摩要术》。《厘正按摩要术》“卷一・按胸腹”至少引用了11位日本腹诊医家的论述,所引用的腹诊观点多数可在日本腹诊著作《诊病奇侅》中找到出处;本文得出日本腹诊是《厘正按摩要术》“卷一・按胸腹”的学术渊源的结论。

关键词:《厘正按摩要术》“卷一・按胸腹”;日本腹诊;《诊病奇侅》
日本柔道正骨整復術鼻祖ーーー明代詩人学者・少林寺僧陳元贇
李 強
中国中医骨傷科雑誌   19(1) 58-60   2011年   [査読有り]
摘要
为了厘清明代诗人学者、少林寺僧陈元赟如何对古代日本柔道正骨整复术的形成作出贡献,文章考证了陈元赟赴日以后因传播少林武术和中国按摩正骨术而被日人奉为柔道正骨整复术和柔术鼻祖的史实。主张陈元赟带到日本的中国武术和按摩正骨术是日本柔术的源流,也是柔道和柔道整复疗法的嚆矢。

关键词:陈元赟,中国按摩正骨术,少林武术,柔术,柔道整复疗法
生理心理学的指標から見た顔部への推拿の効果に関する研究
坪内伸司, 松浦義昌, 田中良晴, 李強, 山本章雄, 清水教永
東方医学   26(4) 1-10   2010年   [査読有り]
中日両国古代按摩博士官位考
李 強
中医文献雑誌   (1) 43-45   2010年   [査読有り]
中日両国古代按摩博士官位考(続)
李 強
中医文献雑誌   (2) 44-46   2010年   [査読有り]
《世医得効方》対日本古代接骨術的影響
李 強
中国中医骨傷科雑誌   18(4) 58-61   2010年   [査読有り]
《正骨範》(《中国接骨図説》)的学術淵源関係及対日本柔道整復界的影響
李 強
中医正骨   18(6) 20-23   2010年   [査読有り]
日本腹診是《厘正按摩要術・按胸腹》的学術淵源
李 強
中華中医薬雑誌   (10) 1151-1153   2010年   [査読有り]
为了厘清张振鋆《厘正按摩要术・按胸腹》的学术渊源,对其条文进行了出典考证。结果表明,38条文中引自原著者周于蕃仅有4条;来自日本腹诊著作《诊病奇侅》(松井操汉译本)的引文多达30条,约占80%;《厘正按摩要术・按胸腹》引用了至少11位日本腹诊医家的论述;而且,《诊病奇侅》对增订后《通俗伤寒论》的成书也产生过显著的影响。所以,对中医诊断学的发展作出卓越贡献的日本腹诊是《厘正按摩要术・按胸腹》的学术渊源。

关键词:《厘正按摩要术・按胸腹》;日本腹诊;《诊病奇侅》;俞根初;《通俗伤寒论》
≪正骨範≫乎?≪正骨范≫乎?
李 強
中医文献雑誌   (6) 31-32   2010年   [査読有り]
運動後の内関穴への自己推拿刺激による疲労回復効果について
松浦義昌、坪内伸司、田中良晴、高根雅啓、清水教永、李強、川野裕姫子
東方医学   25(4) 11-22   2009年   [査読有り]
関於歴史争議人物余雲岫的史実補充-兼述民国和日偽時期的上海自然科学研究所
李 強
中医文献雑誌   (3) 48-49   2009年   [査読有り]
「中国中医薬報」2010,3,8号に転載された
日本按摩笛-从日本狂詩《独宿先斗町》談起-
李 強
中医文献雑誌   (5) 18-19   2008年   [査読有り]
李 強
推拿医学   9(1) 50-54   2007年
李 強
推拿医学   9(1) 34-42   2007年
坪内伸司, 松浦義昌, LI Qiang, 田中良晴, 濱口雅行, 清水教永
東方医学   22(2) 53-60   2006年10月
坪内伸司, 松浦義昌, 李強, 田中良晴, 濱口雅行, 真耒省二, 清水教永
教育医学   52(1) 56-57   2006年7月
生理心理指標からみた気功の効果
松浦義昌、坪内伸司、李強、田中良晴、林典生、阪田武志、李啓明、清水教永
東方医学   22(4) 25-32   2006年   [査読有り]
分子遺伝学からみた陰陽五行説
田中良晴、松浦義昌、李強、清水教永
東方医学   22(3) 17-24   2006年   [査読有り]
利用網絡調査現存於日本的古代中日按摩医著的初歩結果
李 強、他
中医文献雑誌   (1) 9-11   2006年   [査読有り]
李 強, 串崎 正輝
推拿医学   8(1) 36-42   2006年
三種日本按摩古著学術述要
李 強
中医文献雑誌   (2) 5-6   2005年   [査読有り]
李 強, 清水 教永
推拿医学   7(2) 33-39   2005年
李 強, 清水 教永
推拿医学   7(1) 33-37   2005年
井上 悦子, 于 思, 清水 尚道, 伊藤 薫, 校條 由紀, 李 強, 田中 充, 池田 和久, 七堂 利幸, 川喜田 健司
全日本鍼灸学会雑誌   54(1) 72-86   2004年2月
松浦 義昌, 李 強, 林 典生
推拿医学   6(1) 3-13   2004年
李 強, 笹田 三郎
推拿医学   6(2) 13-20   2004年
李 強, 松浦 義昌, 李 啓明
推拿医学   6(2) 3-12   2004年
Effects of Shaolin Internal Qigong on Physiological Changes 
李 強
Journal of Acupuncture and Tuina Science   2(3) 57-60   2004年   [査読有り]
Influence of self-tuina therapy on self-assessment of manipulative methods-Sexual difference of recognition levels by selected region
Y. MATSUURA, Q. LI, N. HAYASHI, Y. KAWANO, S. KAYAHARA,Y. TANAKA, S. TSUBOUCHI, N. SHIMIZU
東方医学   19-20(1) 23-31   2004年   [査読有り]
井上 悦子, 于 思, 清水 尚道, 伊藤 薫, 校條 由紀, 李 強, 田中 充, 池田 和久, 七堂 利幸, 川喜田 健司
全日本鍼灸学会雑誌   53(3)    2003年5月
李 強, 松浦 義昌, 坪内 伸司, 李 啓明, 清水 教永
Journal of International Society of Life Information Science   21(1) 120-130   2003年3月
本研究は、少林内功試行における熟練度が生理的反応に及ぼす影響について、未熟練者と比較し検討した。対象者は、57歳の少林内功修練年数40年以上の熟練者1名と、22〜26歳の少林内功修練年数1年未満の者4名でいずれも健康な男性である。少林内功試行中の主な生理的指標は、心拍数、酸素摂取量、呼吸数、呼吸相、酸素飽和度、総Hb量、末梢皮膚血流量及び下肢筋電図とした。熟練者の試行時末梢皮膚血流量は、安静時に比べ10%〜25%減少した。未熟練者の脳酸素動態は、顕著な変化が認められなかった。下肢筋電図は、...
内関推拿刺激が生理機能に及ぼす影響
李 強、松浦義昌、 浜口雅行、坪内伸司、清水教永
東方医学   19(1) 19-24   2003年   [査読有り]
李 強, 松浦 義昌, 坪内 伸司, 李 啓明, 清水 教永
Journal of International Society of Life Information Science   20(1) 155-165   2002年3月
本研究は、少林内功試行時における生理的反応を明らかにするため、近赤外線分光法(NIRS)を用いて脳酸素代謝動態を分析した。被検者は、少林内功の修練年数40年以上の経験を持つ55歳の男性1名である。椅座位安静時の平均酸素飽和度(StO_2)は79.6%、少林内功試行時ではおよそ77〜79%の範囲内であった。椅座位安静時の平均総ヘモグロビン(TotalHb)量は393.0cm・g/l、少林内功時では390〜396cm・g/lの範囲内であった。椅座位安静時の酸素化ヘモグロビン(OxyHb)量は3...
松浦義昌, LI Q, 坪内伸司, 川野裕姫子, 清水教永
東方医学   18(3) 25-30   2002年
李 強, 松浦 義昌, 坪内 伸司, 李 啓明, 清水 教永
Journal of International Society of Life Information Science   19(2) 302-312   2001年9月
本研究は、少林内功試行時における生理的動態を明らかにするため、呼吸循環器系機能の反応を分析した。被験者は、少林内功の修練年数40年以上の経験を持つ55歳の男性1名である。少林内功試行中の心拍レベルは、最大心拍数66%〜77%の範囲を示し、酸素摂取量は31%〜45%の範囲であった。主観的運動強度は、レベル4〜6の範囲であった。血中乳酸濃度は、安静初期値より少林内功によって2.8〜4.0mmol/lの増加が認められた。換気量は、安静初期値に対し15.4l/minの増加が認められた。呼吸効率は、...
松浦義昌, LI Q, 坪内伸司, 清水教永
東方医学   17(4) 9-16   2001年
氣功と密教瞑想修練中のFmθ波
李 強、浅田 博、松浦義昌、清水教永、山口雄三
東方医学   16(1) 19-31   2000年   [査読有り]
日本小兒針療法簡介
李 強
上海中医薬雜誌   (12) 25-26   1995年   [査読有り]
Findings of Chinese Qigong and Esoteric Buddhist Meditation on EEG: Fmθ Wave Appearance
J of the Institute of Asian Studies   13 153-160   1995年   [査読有り]
日本医学倫理教育的現状介紹
李 強
中医教育   (2) 38-42   1992年   [査読有り]
日本漢方複権運動史略
李 強, 楼 紹來
湖南中医雜誌   (12) 58-60   1992年   [査読有り]
中医按摩治療小兒先天性斜頸450例臨床観察
黄 嘉靜、李 強
中国医藥学報   (6) 33-36   1992年   [査読有り]
膏摩史略
李 強
山東中医学院学報   (1) 32-36   1988年   [査読有り]
『医学三字経』的韵文研究
李 強
医古文知識   (1) 43-44   1988年   [査読有り]
摩腰方考
李 強
中成藥研究   (9) 34-35   1987年   [査読有り]
略論古代中医按摩教育
李 強
中医教育   (2) 34-36   1987年   [査読有り]
『外台秘要』対中医按摩的貢献
李 強
按摩与導引   (3) 16-19   1987年   [査読有り]
関于大学改革的几點看法
李 強
上海高等教育研究   (3) 37-41   1986年   [査読有り]
医扁源流追溯及其修辞手法分析
李 強
医古文知識   (1) 17-18   1986年   [査読有り]
『千金要方』対中医按摩的貢献
李 強
按摩与導引   (4) 1-5   1986年   [査読有り]
『黄帝内経』中按摩精髄之我見
李 強
推拿医学   (2-4) 7-12   1985年   [査読有り]
『肘后備急方』対中医推拿的貢献
李 強
上海中医藥雜誌   (3) 37-38   1985年   [査読有り]
“蹈”乎?“掐”乎?
李 強
医古文知識   (2) 38-39   1984年   [査読有り]
推拿(Chriopractic)手法不当引起椎基底動脈血栓症和小脳及其脳干梗塞27例臨床分析
李 強
中級医刊   (10) 27-30   1983年   [査読有り]
美国按脊療法(Chriopractic)及其研究進展
李 強
中医薬国外資料選譯   (2) 14-18   1983年   [査読有り]
按脊療法(Chriopractic)
李 強
国外医学ー中国医学分冊   (1) 12-16   1983年   [査読有り]
美国按脊療法(Chriopractic)
李 強
中医薬国外資料選譯   (2) 1-6   1982年   [査読有り]

Misc

 
李 強, 小縣 裕二, 蔭山 勝弘, 西浦 素子, 山田 八重子, 三羽 信比古
大阪物療大学紀要   1 59-66   2013年
本学図書委員会は、平成24年7月26日において、学生利用者に対するアンケート調査を実施した。この目的は、利用者の図書館業務の各サービスに対する認知度、利用度、満足度などを図り、要望を聞き出し、本学図書館のサービス改善、および、認知度向上に寄与するものとした。回収したアンケートは計143枚で、その内訳は1年生77枚、2年生66枚だった。有効回収枚数は無効枚数2枚を除き、計141枚であり、学生総数165名に対して回収率は85.5%だった。アンケート回収率は、9割近くに達していることから、今回の...
李 強
推拿医学   8(1) 1-4   2006年
北川 明子, 李 強
推拿医学   6(2) 49-54   2004年
李 強 他
月刊東洋医学(東京)   21(8) 78-80   1993年10月

書籍等出版物

 
診療放射線学辞典(総編集:渡部洋一、金森勇雄)
李 強(編集委員) (担当:共編者)
医療科学社   2017年9月   
温熱リハビリデイサービス
清水教永、李 強、片桐幹之、安藤公朗 (監修)中島宏 (担当:共著)
L-TREND BOOK   2014年12月   ISBN:978-4-9903347-5-8
画像解剖学 (金森勇雄,藤野明俊,丹羽政美,他 著)
李 強 (担当:分担執筆)
医療科学社(東京)   2014年   ISBN:(ISBN978─4─86003─444─3
(増補改訂版)目で見る中国推拿基本手技のテクニック
李 強
たにぐち書店   2008年2月   ISBN:978-4-86129-049-7
圖解-運動推拿療法
李 強 (担当:共著)
正義出版事業有限公司(台湾)   2005年1月   
第1著者:李 強
共著者:大阪府立大学総合科学部自然環境学科健康研究室教授清水教永
疾患別治療大百科-シリーズ7 ー産婦人科疾患ー
李 強 (担当:分担執筆, 範囲:中国推拿療法による月経困難症(痛経)の治療)
医道の日本社   2002年4月   
疾患別治療大百科-シリーズ5 ー耳鼻咽喉疾患ー
李 強 (担当:分担執筆, 範囲:中国推拿療法による鼻疾患の基本治療)
医道の日本社   2001年10月   
疾患別治療大百科-シリーズ4 ー頭部顔面痛ー
李 強 (担当:分担執筆, 範囲:中国推拿療法による顔面神経麻痺(口眼歪斜)の治療ー中医学の角度からー)
医道の日本社   2001年5月   
中国小児推拿療法(録音図書)
李 強 (担当:共著)
京都府丹後視力障害者福祉センター   2001年   
セット9巻。
原本:たにぐち書店 著者:李強,清水教永 
国会図書館書誌ID000003725197  
疾患別治療大百科ーシリーズ1ー腰痛-
李 強 (担当:分担執筆, 範囲:中国推拿療法による腰痛治療ー中医学の角度からー)
医道の日本社   2000年5月   
マッサージ全科ー「医道の日本」臨時増刊5
李 強 (担当:分担執筆, 範囲:中医基礎理論に基づいた経絡・腧穴への手技によるアプローチ)
医道の日本社   2000年4月   
中国推拿実技 応用編 高血圧症の治療、徹底的マスターをめざす
李 強
たにぐち書店   2000年   
ビデオ。本人が脚本を書いて、実演した
中国推拿実技 基礎編 臨床応用の「コツ」、徹底的マスターをめざす
李 強
たにぐち書店   2000年   
ビデオ。本人が脚本を書いて、実演した。
中国小児推拿療法
李 強 (担当:共著)
たにぐち書店   1999年11月   ISBN:4925181114
第1著者:李 強
共著者:大阪府立大学総合科学部自然環境学科健康研究室教授清水教永
国立国会図書館請求記号:SC744-G195
推拿療法
李 強
Sourl Kum Kwang Pulishing House   1998年4月   
中国推拿療法
李 強 (担当:共著)
千葉点字図書館   1998年   
点訳版
第1著者:李 強
共著者:大阪府立大学総合科学部自然環境学科健康研究室教授清水教永
中国推拿基本手技
李 強
千葉点字図書館   1997年10月   
点訳版
中国スポーツ推拿療法
李 強 (担当:共著)
たにぐち書店   1996年7月   
第1著者:李 強
共著者:大阪府立大学総合科学部自然環境学科健康研究室教授清水教永
国立国会図書館請求記号:FS13-G208
目で見る中国推拿基本手技のテクニック
李 強
たにぐち書店   1995年4月   
国立国会図書館請求記号:SC744-G146
推拿大成(監修者)上海中医薬大学教授丁季峰
李 強 (担当:分担執筆)
河南科学技術出版社(中国鄭州)   1994年3月   
中医年鑑:頸源性高血圧;推拿手法研究;推拿古籍的整理与研究
李 強。 (主編)張伯訥 (担当:分担執筆, 範囲:p.271-277)
人民衛生出版社(中国北京)   1987年   
1987中医年鑑(主編)張伯訥
李 強 (担当:分担執筆, 範囲:頸源性高血圧)
人民衛生出版社   1987年   

講演・口頭発表等

 
明嘉靖帝に仕えた道士たち
李 強
第68回日本道教学会学術大会   2017年11月11日   
Influence of bubbling hydrogen water on the cell-migratory behaviors of normal human fibroblast in vitro
李 強、朝田良子、田中良晴、三羽信比古
第7回日本分子状水素医学生物学会大会   2017年10月29日   
ヒト食道扁平上皮癌(KYSE-70 cells)及び正常ヒト食道上皮細胞(HEEpiC)におけるガンマ線またはX線照射と併用した水素吸蔵シリカの生物学的効能について
李 強、朝田良子、田中良晴、三羽信比古
日本放射線影響学会59回学術大会   2016年10月27日   
中国按摩推拿医学の遡及的考察
李 強、大形徹
東アジア科学技術史国際シンポジウム2016   2016年3月6日   
放射線/水素水併用によるヒト食道由来のがん細胞・正常細胞へ及ぼす影響の比較研究
田中良晴、李 強、三羽信比古
平成25年度地域連携研究機構放射線研究センター放射線施設共同利用報告会   2014年12月   
李強, 田中良晴, 三羽信比古
平成24年度大阪府立大学地域連携研究機構放射線研究センター放射線施設共同利用報告会   2013年12月   
Carcinostatic effects of platinum nanocolloid combined wit gamma-ray radiation on human esophageal squamous cells carcinoma: an in vitro study
李 強、田中良晴、斎藤靖和、三羽信比古
平成23年度大阪府立大学放射線研究センター放射線施設共同利用報告会   2012年12月   
李 強, 田中良晴, 三羽信比古
平成23年度大阪府立大学地域連携研究機構放射線研究センター放射線施設共同利用報告会   2012年12月   
田中良晴, 李 強, 三羽信比古
平成22年度大阪府立大学地域連携研究機構放射線研究センター放射線施設共同利用報告会   2011年12月   
李強, 串崎正輝
教育医学   2010年7月21日   
于思, 成田真一, 成田真一, 李強, 尾崎朋文, 安雲和四郎, 森俊豪
全日本鍼灸学会雑誌   2010年5月10日   
于思, 成田真和, 尾崎朋文, 李強
全日本鍼灸学会雑誌   2008年4月28日   
李強, 于思
全日本鍼灸学会雑誌   2008年4月28日   
李強, 于思
全日本鍼灸学会雑誌   2007年5月10日   
于思, 尾崎朋文, 李強
全日本鍼灸学会雑誌   2007年5月10日   
坪内 伸司, 松浦 義昌, 浜口 雅行, 清水 教永, 李 強, 長谷川 修一郎
体力科學   2003年6月1日   
李強
全日本鍼灸学会雑誌   2003年5月10日   
李強, 松浦義昌, 李啓明, 坪内伸司, 串崎正輝, 清水教永
臨床運動療法研究会誌   2003年   
李強
スポーツ整復療法学研究   2001年9月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
各種抗がん物質のがん細胞に対する放射線殺傷増強効果と正常細胞に対する放射線防護効果の研究
特定非営利活動法人日本老化防御医科学センター: 
研究期間: 2011年10月 - 2013年9月
a. 最近開発された抗ガン物質であるフラーレン-C60、プロビタミンC/E、水素ナノバブル/白金ナノコロイドを含む各種抗酸化剤や放射線増感剤などのがん細胞への殺傷能力と放射線照射との併用効果を、幅広い種類のヒトがん細胞を使用して検証する。相乗効果が見られればどのような機序によるかを、細胞死とくにアポトーシス、および活性酸素の解析を中心に解析する。
b. 新奇薬剤として注目されるデンドロフラーレンや高濃度水素水は放射線防護作用があるという結果もあるため、前記の各種抗酸化剤の幅広いヒト培養正常...