基本情報

所属
東洋大学 グローバル・イノベーション学研究センター 研究助手
国際日本文化研究センター 共同研究員
東京大学大学院総合文化研究科 共生のための国際哲学研究センター(UTCP) 研究協力者
京都大学人文科学研究所 共同研究員
学位
博士(社会情報学)(東京大学大学院学際情報学府)
修士(社会情報学)(東京大学大学院学際情報学府)
学士(総合人間学)(京都大学総合人間学部)

研究者番号
10805063
J-GLOBAL ID
201401062900434620

1980年東京都生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(社会情報学)。京都大学総合人間学部卒業後、関西テレビ放送、ドワンゴ、国際交流基金、東京大学等を経て現職。専門は、歴史社会学。著書 『「元号」と戦後日本』(青土社、2017年)、『「平成」論』(青弓社、2014年)。共著(分担執筆)として、『映像文化の社会学』(長谷正人編著、有斐閣、2016年)、『21世紀の若者論』(小谷敏編著、世界思想社、2017年)、『海賊史観から見た世界史の再構築』(稲賀繁美編著、思文閣出版、2017年)がある。

研究キーワード

  3

研究分野

  1

書籍等出版物

  13

論文

  15

講演・口頭発表等

  24

MISC

  34

その他

  2
  • 2017年9月 - 2017年9月
    2017年9月28日(木)、ジュンク堂書店池袋本店において、『「元号」と戦後日本』刊行記念トークイベント として行われた、本郷和人・東京大学史料編纂所教授との対談。 「元号」の激動期に立ち会うにあたり、歴史のなかでどのような意味を果たしてきたかが問われている。 「明治」、「大正」、「平成」という三つの元号から日本人の歴史意識をさぐる『「元号」と戦後日本』を刊行した社会学者・鈴木洋仁が、「元号」とはなんだったのか、その意味・意義、そしてその展望を気鋭の歴史学者・本郷和人と語り合う。 歴史学・社会学の両面から「元号」を見つめ直す初の試み。 http://www.seidosha.co.jp/topics/index.php?id=107&year=2017
  • 2016年12月 - 2016年12月
    2016年12月3日、東京・下北沢B&Bにおいて行われたトークセッション。 http://bookandbeer.com/event/20161203a_sensoutokodomo/ 1999年ユーゴスラビア空爆下で生まれた山崎光(当時12歳)のシュールな絵、難民の子どもたちの言葉を集めた『戦争と子ども』。12年の歳月を記録した『ベオグラード日誌』(書肆山田)、そして詩集『みをはやみ』など。翻訳文学、戦争文学、そして旅の文学は、セルビアという異郷にて、日本語で織り上げられました。 時代が大きく変わろうとする今、地球はどこへむかうのでしょう。今、私たちは何を記憶すればいいのでしょう、希望はどこにあるのでしょう。日本を離れベオグラード(セルビア)に移り住んで37年。このたび半年の京都滞在を終えた著者山崎佳代子氏を囲み、その書物をひもとき、声を聴きあい語り合いましょう。食物、ワイン、動植物、人々の暮らし、絵画、歌、そして言葉の喜びについても。

学術貢献活動

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