吉本秀子

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/09 17:19
 
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研究者氏名
吉本秀子
 
ヨシモト ヒデコ
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/00316142.ja.html
所属
山口県立大学
職名
教授
学位
博士(政治学)(早稲田大学), MS (マス・コミュニケーション論)(カリフォルニア州立サンノゼ大学), 文学士(早稲田大学)
科研費研究者番号
00316142

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
山口県立大学 国際文化学部 教授
 
1999年4月
 - 
2016年3月
山口県立大学 国際文化学部 准教授
 
2012年9月
 - 
2013年9月
ジョージワシントン大学 国際問題研究院 シグールアジア研究センター 客員研究員
 

学歴

 
 
 - 
2006年3月
山口大学 東アジア研究科 博士後期課程 開発政策
 
1991年8月
 - 
1994年5月
カリフォルニア州立サンノゼ大学  マスコミュニケーション研究科
 
1979年4月
 - 
1984年3月
早稲田大学 第一文学部 文芸専攻
 

受賞

 
2016年2月
沖縄タイムス 第43回伊波普猷賞
 
著書『米国の沖縄占領と情報政策ー軍事主義の矛盾とカモフラージュ』に対して
1994年5月
サンノゼ州立大学 最優秀論文賞
 
修士論文"Media Treatment of World War Two in Japan and the United States: A Propaganda Theory Approach"に対して

書籍等出版物

 
U.S. Occupation of Okinawa: A Soft Power Theory Approach
Hideko Yoshimoto
Kyoto University Press & Trans Pacific Press   2019年2月   ISBN:9784814002115
A Historical Perspective on Press Freedom in Okinawa (In " Press Freedom in Contemporary Japan")
Hideko Yoshimoto (担当:分担執筆, 範囲:第18章 (pp. 242−251))
Routledge   2017年1月   
吉本秀子(単著)
春風社   2015年3月   ISBN:9784861104510
Media Treatment of World War II in Japan and the United States: Propaganda Theory Approach
吉本秀子(単著)
UMI Digital Publication   1995年2月   

論文

 
エドワード・リリー文書にみる米国の対外情報活動の成立過程ーーOWI解散からUSIA設立までの<空白の時期1945-1953>を中心に
吉本秀子
インテリジェンス   18 90-102   2018年3月   [査読有り]
沖縄占領下における米国の言論文化管理政策:情報と教育に関する軍法の分析から
吉本秀子
沖縄文化   51(2) 1-24   2018年3月   [査読有り]
Hideko Yoshimoto
Asian Journal of Journalism and Media Studies   1 1-16   2017年12月   [査読有り]
沖縄占領における象徴天皇の不在と9月12日の終戦詔書
吉本秀子
マス・コミュニケーション研究   (91) 65-80   2017年7月   [招待有り]
記憶と戦後占領政策ー日本と沖縄における象徴天皇の存在と不在
吉本秀子
山口県立大学学術情報   (10) 93-100   2017年2月
Hideko Yoshimoto
Press Freedom in Contemporary Japan   241-250   2017年1月   [招待有り]
米国の冷戦期・東アジア軍事拠点としての沖縄と統治予算
吉本秀子
山口県立大学学術情報   (9) 127-140   2016年3月
米国は占領下沖縄でどのように地域情報を収集したか――1965年琉球立法院選挙・情勢調査を例に
吉本秀子
Intelligence   (16) 105-118   2016年3月   [査読有り]
米国スミス・ムント法と沖縄CIEの情報教育プログラム1948-1952
吉本秀子
マス・コミュニケーション研究   (88) 177-194   2016年1月   [査読有り]
米国の広報外交と沖縄:米民政府広報局に焦点を当てて
吉本秀子
山口県立大学学術情報   (7) 63-74   2014年3月

Misc

 
沖縄占領史における公文書の役割
吉本秀子
現代思想      2018年6月   [依頼有り]
福岡 徹, 川越 利伸, 伊豫田 康弘, 吉本 秀子, 岡村 黎明
マス・コミュニケーション研究   (60) 175-176   2002年1月
吉本 秀子
広告   39(5) 22-25   1998年9月   [依頼有り]
吉本 秀子
世界   (645) 48-55   1998年2月   [依頼有り]

講演・口頭発表等

 
U.S. Foreign Information Policy toward Okinawa: 1957 as a turning point of the Cold War
Hideko YOSHIMOTO
International Association for Media and Communication Research   2018年6月24日   
エドワード・リリー文書にみる米国心理戦史
吉本秀子
早稲田大学20世紀メディア研究会   2017年11月18日   
アイゼンハワー政権期における対沖縄情報政策の変容
吉本秀子
日本国際政治学会   2017年10月29日   
Government and Relief in Occupied Areas Information Program under the U.S. Occupation of Okinawa
Hideko Yoshimoto
12th International Conference of Interdisciplinary Social Sciences   2017年7月28日   
沖縄占領下の新聞で辿る6月23日の記憶
吉本秀子
沖縄文化協会2017公開研究発表会   2017年6月25日   

競争的資金等の研究課題

 
アイゼンハワー政権期における米国の対沖縄情報政策に関する実証的研究
日本学術振興会: 科研費・基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 吉本秀子
米国の広報外交と沖縄のニュースフレーム
Social Science Research Council/国際交流基金: 安倍フェローシップ
研究期間: 2012年12月 - 2014年11月    代表者: 吉本秀子
US News Framing of Okinawa Military Bases during the Occupation Period of 1952-1972
日米教育委員会: フルブライト研究員プログラム
研究期間: 2012年9月 - 2012年11月    代表者: 吉本秀子
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 三宅 義子, 吉本 秀子
山口市における地域情報入手手段に関する調査と分析
山口県立大学地域共生センター: 産官学共同研究
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 吉本秀子