大島巌

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/27 16:00
 
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研究者氏名
大島巌
eメール
iwao_oshimayahoo.co.jp
URL
http://ioshima.com/
所属
日本社会事業大学
部署
社会福祉学部
職名
教授
学位
保健学博士
その他の所属
NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ

プロフィール

■氏名:大島巌(おおしまいわお)
■現在の役職:
・日本社会事業大学教授
・特定非営利活動法人地域精神保健福祉機構代表理事
・日本ソーシャルワーク学会理事・副会長、日本評価学会理事・副会長、日本精神衛生学会理事、日本社会福祉学会監事、認定社会福祉士認証・認定機構監事、他
■主な経歴:
・国立精神・神経センター精神保健研究所室長
・東京都立大学人文学部社会福祉学科助教授
・東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野助教授
・日本社会事業大学社会福祉学部教授(2006.4~現在)
・日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科研究科長(2008.4-2013.3)
・日本社会事業大学学長(2012.10-2017.3)
・アメリカ合衆国ペンシルバニア大学精神保健政策・サービス研究センター客員研究員

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
現在
日本社会事業大学 社会福祉学部 教授
 
2012年10月
 - 
2017年3月
日本社会事業大学 学長
 
1996年4月
 - 
2006年3月
東京大学 大学院・医学系研究科 健康科学・看護学専攻 助教授
 
1993年4月
 - 
1996年3月
東京都立大学 人文学部社会福祉学科 助教授
 
1986年4月
 - 
1993年3月
国立精神・神経センター 精神保健研究所 研究員・室長
 

受賞

 
2017年7月
日本ソーシャルワーク学会 学術奨励賞
 

書籍等出版物

 
マクロ実践ソーシャルワークの新パラダイム:エビデンスに基づく支援環境開発アプローチ~精神保健福祉への適用例から
大島巌
有斐閣   2016年9月   
心理社会的介入プログラム実施・普及ガイドラインに基づく心理教育の立ち上げ方・進め方ツールキットⅠ:本編
大島巌 (担当:編者)
地域精神保健福祉機構   2011年12月   
ACT・ケアマネジメント・ホームヘルプサービス~精神障害者地域生活支援の新デザイン
大島巌 (担当:編者)
精神科看護出版   2004年1月   
ケアガイドラインに基づく精神障害者ケアマネジメントの進め方[改訂新版]
大島巌 (担当:共編者)
精神障害者社会復帰促進センター   2001年10月   
障害者福祉とソーシャルワーク
大島巌 (担当:共編者)
有斐閣   2001年8月   
新しいコミュニティづくりと精神障害者施設
大島巌 (担当:編者)
星和書店   1992年10月   
日本の精神障害者~その生活と家族
大島巌
ミネルヴァ書房   1988年10月   

論文

 
障害者就労移行支援プログラムにおける効果モデルの実践への適用可能性と効果的援助要素の検討―全国22事業所における1年間の試行的介入研究の結果から
新藤健太,大島巌,浦野由佳,植村英晴,方真雅,村里優,全形文
社会福祉学   58(1) 57-70   2017年   [査読有り]
Perceived Program Components of Omotenashi Family Experiences Learning Program in Japan: Qualitative Study of Families of Persons with Mental Disorders.
Kageyama M,Yokoyama K, Nakamura Y, Oshima I
Open Journal of Nursing   7 671-682   2017年   [査読有り]
重い精神障害のある人が孤立せず主体的な地域生活を継続するために必要な精神科デイケアの機能と役割 : アウトリーチ支援を併用する精神科デイケアの全国実状調査の結果から
大山早紀子、大島巌、伊藤 順一郎
精神障害とリハビリテーション   20(1) 54-62   2016年   [査読有り]
ソーシャルワークにおける「プログラム開発と評価」の意義・可能性、その方法~科学的根拠に基づく支援環境開発と実践現場変革のためのマクロ実践ソーシャルワーク
大島巌
ソーシャルワーク研究   40(4) 5-15   2015年12月   [招待有り]
精神障害のある人が孤立することなく地域での生活を継続するための精神科デイケアと訪問支援を統合した地域ケアモデルの開発の可能性
大山早紀子、大島巌
ソーシャルワーク学会誌   (30) 13-26   2015年   [査読有り]
科学的根拠に基づく実践とその形成アプローチが日本社会に定着しない現状と要因~改善への示唆
大島巌
日本評価研究   14(2) 17-24   2014年6月   [査読有り]
日本社会事業大学卒業者全数調査からみた福祉系大学卒業者のキャリア形成の現状とニーズ、リカレント教育・生涯学習に果たす大学の役割
大島巌
日本社会事業大学研究紀要   (60) 79-92   2014年6月   [査読有り]
A Randomized Controlled Trial of Individual Placement and Support in Japan
Oshima I, Sono T, Bond G, Nishio M, Ito J
Psychiatric Rehabilitation Journal   37(2) 137-143   2014年6月   [査読有り]
Preliminary outcome study on assertive community treatment in Japan
Nishio M, Ito J, Oshima I, et al.
Psychiatry Clinical Neuroscience   66(5) 383-389   2012年5月   [査読有り]
Family support in Assertive Community Treatmernt: An analysis of client outcomes. Community Mental Health Journal
Sono T, Oshima I, Ito J, et al.
Community Mental Health Journal   48(4) 398-401   2012年   [査読有り]
制度・施策評価(プログラム評価)の課題と展望
大島巌
社会福祉学   53(3) 92-95   2012年
プログラム評価のアプローチをサービスの質向上に生かす
大島巌
精神科臨床サービス   11 444-448   2011年
The effect of Assertive Community Treatment in Japan
Ito J, Oshima I, Nishio M, et al.
Acta Psychiatrica Scandinavica   12(6) 398-401   2011年   [査読有り]
プログラム評価アプローチからみた事業仕分けの意義と課題~若者自立塾(若者職業的自立支援推進事業)「廃止」事例の分析から
大島巌
評価クオータリー(17): 2-12、2011   (17) 2-12   2011年
精神保健福祉領域における科学的根拠にもとづく実践(EBP)の発展からみたプログラム評価方法論への貢献~プログラムモデル構築とフィデリティ評価を中心に
大島巌
日本評価研究10(1):31-41、2010   10(1) 31-41   2010年4月   [査読有り]
Implementation and Dissemination of Family Psychoeducation in Japan: Nationwide Surveys on Psychiatric Hospitals in 1995 and 2001
Oshima I, Mino Y, Nakamura Y, Goto M, Inoue S
Journal of Social Policy & Social Work   11 5-16   2007年
How many long-stay schizophrenic patients can be discharged in Japan?
Oshima I, Mino Y, Inomata Y
Psychiatry and Clinical Neuroscience   61 71-77   2007年   [査読有り]
Living Arrangements of Individuals with Schizophrenia in Japan: Impact of Community-Based Mental Health Services
Oshima I, Kuno E
International Journal of Social Psychiatry   52(1) 55-64   2006年   [査読有り]
The effects of environmental deprivation on negative symptoms of schizophrenia: A nationwide survey in Japan’s psychiatric hospitals
Oshima I, Mino Y, Inomata Y
Psychiatry Research   136 163-171   2005年   [査読有り]
Effective components of a nationwide case management program in Japan for individuals with severe mental illness
Oshima I, Cho N, Takahashi K
Community Mental Health Journal   40(6) 525-537   2004年   [査読有り]
Institutionalism and schizophrenia in Japan -Social environments and negative symptoms: Nationwide survey of in-patients
Oshima I, Mino Y, Inomata Y
British Journal of Psychiatory   183 50-56   2003年   [査読有り]

Misc

 
大島 巌
精神障害とリハビリテ-ション   12(1) 8-11   2008年
箱田 琢磨, 竹島 正, 大島 巌
精神医学   49(8) 813-819   2007年8月
伊藤 順一郎, 西尾 雅明, 大島 巌
精神医学   47(12) 1345-1352   2005年12月

競争的資金等の研究課題

 
実践家参画型エンパワメント評価を活用した有効なEBP技術支援センターモデル構築
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(A)(一般)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 大島巌
実践家参画型福祉プログラム評価の方法論および評価教育法の開発とその有効性の検証
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(A)(一般)
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 大島巌
プログラム評価理論・方法論を用いた効果的な福祉実践モデル構築へのアプローチ法開発
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(A)(一般)
研究期間: 2007年4月 - 2011年3月    代表者: 大島巌
心理社会的介入プログラムのプロセス評価法開発と効果的な援助要素の分析
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤研究B
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 大島巌