安藤藍

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/13 16:11
 
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研究者氏名
安藤藍
所属
首都大学東京
部署
都市教養学部 人文・社会系 社会学コース
職名
助教
学位
博士(社会科学)(お茶の水女子大学), 修士(社会学)(一橋大学), 学士(生活環境学)(奈良女子大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年12月
 - 
現在
首都大学東京 都市教養学部 人文・社会系 社会学コース 社会福祉学教室 助教
 
2015年4月
 - 
2015年11月
お茶の水女子大学 基幹研究院 リサーチ・フェロー
 
2014年10月
 - 
2015年3月
お茶の水女子大学 リーダーシップ養成教育研究センター 研究機関研究員
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2014年9月
お茶の水女子大学大学院 博士課程 人間文化創成科学研究科 (社会学・社会政策領域)
 
2007年4月
 - 
2009年3月
一橋大学大学院 修士課程 社会学研究科
 
2003年4月
 - 
2007年3月
奈良女子大学 生活環境学部 人間環境学科
 

受賞

 
2015年12月
公益財団法人程ヶ谷基金 男女共同参画・少子化に関する研究活動の支援、並びにこれに関する顕彰事業(論文部門) 優秀賞
 
2013年10月
お茶の水女子大学 家庭経営学奨学基金
 

論文

 
里親制度の規定する「家族」・「家庭」像の変遷
安藤藍
113 71-83   2017年5月   [査読有り]
安藤藍
生活社会科学研究   23 17-30   2016年11月   [査読有り]
里親であることの葛藤と対処 ―家族的文脈と福祉的文脈の交錯―
安藤藍
平成26年度博士学位論文(お茶の水女子大学)      2014年9月   [査読有り]
里父の役割認識プロセス (「家庭教育研究奨励金」研究報告)
安藤藍
小平記念家庭教育研究所紀要   34 29-40   2012年   [査読有り]
里親にとっての実親 : 子どもと実親の交流有無に注目して
安藤藍
家族関係学 : 日本家政学会家族関係学部会誌   30 139-152   2011年   [査読有り]

Misc

 
書評 W・マーティン著、伊藤幸代訳『継母という存在 : 真実と偏見のはざまで』
安藤藍
家族研究年報   41 99-103   2016年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
由井秀樹 (担当:共著, 範囲:「第8章 社会的養護-親が育てられない子どもを社会で育てる」、「コラム9 社会的養護と自立支援」)
北樹出版   2017年4月   ISBN:4779305241
安藤藍 (担当:分担執筆, 範囲:「里親と里子」「育児放棄」)
弘文堂   2015年11月   ISBN:4335551703
安藤藍 (担当:分担執筆, 範囲:「社会福祉専門職」202-203,「障害児と里親制度」226-227)
ミネルヴァ書房   2015年4月   ISBN:4623072509
安藤藍 (担当:分担執筆, 範囲:養育里親と子ども)
南江堂   2015年12月   ISBN:452425708X

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
「貧困学」のフロンティアを構築する研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業: 基盤B
研究期間: 2017年4月 - 2022年3月    代表者: 阿部彩
里親経験の社会学的解明ー日・英の事例からー
日本学術振興会 科学研究費助成事業: 若手B
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 安藤藍
社会的養護の自治体間格差の実態と要因に関する社会学的研究―量的・質的比較分析
日本学術振興会 科学研究費助成事業: 基盤C
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 野辺陽子
平成29年度 厚生労働省子ども・子育て支援推進調査研究事業 調査研究課題14「里親家庭における養育実態と支援ニーズに関する調査研究事業」検討会委員
研究期間: 2017年7月 - 2018年3月    代表者: 伊藤嘉余子
里親であることの葛藤と対処 -家族的文脈と福祉的文脈の交錯-
日本学術振興会: 研究成果公開促進費(学術図書)
研究期間: 2016年4月 - 2017年2月    代表者: 安藤藍

社会貢献活動

 
NPO法人里親子支援のアン基金プロジェクト事務局
【その他】  2010年4月 - 現在

その他

 
2013年5月   中学校・高等学校一種免許(家庭)
2012年3月   社会福祉士登録
2010年1月   小学校教諭二種免許
2010年6月   専門社会調査士