市野川容孝

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/18 18:03
 
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研究者氏名
市野川容孝
 
イチノカワ ヤスタカ
URL
https://nrid.nii.ac.jp/nrid/1000030277727/
所属
東京大学
部署
大学院総合文化研究科
職名
教授
学位
社会学修士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
現在
東京大学 大学院 総合文化研究科 教授
 
2003年4月
 - 
2003年9月
Heinrich-Heine-Universität Düsseldorf, Institut für Geschichte der Medizin 客員研究員
 
1998年4月
 - 
2009年3月
東京大学 大学院 総合文化研究科 助教授 (2007年4月に准教授)
 
1995年4月
 - 
1998年3月
明治学院大学 社会学部 専任講師
 
1993年4月
 - 
1995年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1993年3月
東京大学 大学院 社会学研究科 博士課程
 

書籍等出版物

 
사회
이치노카와 야스타카(강광문 옮김)
푸른역사   2015年8月   
※ 市野川容孝『社会』(岩波書店,2006年)の韓国語訳
労働と思想
市野川容孝・渋谷望 (担当:共編者)
堀之内出版   2015年1月   
対話 共生
鈴木晃仁(編) 深津武馬・市野川容孝 (担当:共著)
慶応義塾大学出版会   2013年8月   
社会的なもののために
市野川容孝・宇城輝人 (担当:共編者)
ナカニシヤ出版   2013年2月   
社会学
市野川容孝
岩波書店   2012年6月   

論文

 
優生学の歴史と日本の優生政策
市野川容孝
新聞研究   (805) 20-23   2018年8月   [招待有り]
優生学史と精神医学史──ドイツと日本
市野川容孝
精神医学史研究   22(1) 48-52   2018年6月   [招待有り]
権力論と社会的なものの概念──ヴェーバーとフーコーから
市野川 容孝
宇都宮京子他編『マックス・ヴェーバー研究の現在』創文社   207-239   2016年11月
日本が文化に目覚めるとき──文化概念の知識社会学
市野川 容孝
内田隆三編『現代社会と人間への問い』せりか書房   139-163   2015年11月
Yasutaka Ichinokawa
年報社会学論集   (28) 28-34   2015年8月

講演・口頭発表等

 
社会的な自由の構想 [招待有り]
市野川容孝
日本社会学会 第91回大会   2018年9月16日   
市野川容孝
JD(日本障害者協議会)サマーセミナー 2018   2018年7月25日   
市野川容孝
第21回 日本精神医学史学会大会 シンポジウムⅡ「精神医学と優生思想」   2017年11月12日   
市野川容孝
第113回 日本精神神経学会学術総会 委員会シンポジウム20「旧優生保護法と精神科医療」   2017年6月23日   
科学技術と障害者の社会的包摂/排除 [招待有り]
市野川 容孝
独日統合学学会・第13回シンポジウム「技術の在り方と統合」   2016年11月24日   

Misc

 
書評:株本千鶴著『ホスピスで死にゆくということ──日韓比較からみる医療化現象』(東京大学出版会,2017年)
市野川容孝
現代韓国朝鮮研究   (17) 77-79   2017年11月   [依頼有り]
項目執筆:「生政治」「社会学の誕生」
市野川容孝
日本社会学会 理論応用社会学事典刊行委員会(編)『社会学理論応用事典』丸善出版      2017年7月
社会的排除と障害学
市野川容孝
學燈   114(2) 2-5   2017年6月
優生学の歴史と出生前診断
市野川 容孝
日本医事新報   (4836) 28-31   2016年12月
反ニーチェ
市野川 容孝
現代思想   44(19) 94-101   2016年10月

委員歴

 
2015年10月
 - 
現在
障害学会  理事(2018年2月から編集委員長)
 
2013年6月
 - 
2017年6月
関東社会学会  理事(2013年6月から2015年6月まで事務局担当)
 
2012年5月
 - 
2013年8月
日本学術会議(医師の専門職自律の在り方に関する検討委員会)  特任連携会員
 
2003年10月
 - 
2013年9月
障害学会  理事(2010年大会長)
 
2006年3月
 - 
2008年9月
日本学術会議  連携会員
 

担当経験のある科目