基本情報

所属
京都大学 iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門 特定助教
静岡県立大学 薬学部 客員共同研究員
日本大学 文理学部 自然科学研究所 客員研究員
学位
博士(薬科学)(2016年9月 静岡県立大学)

研究者番号
60796275
J-GLOBAL ID
201601004490612172

外部リンク

【お知らせ】(2020年3月更新)
基礎~臨床(社会医学領域の観察・介入研究)、政策科学(主に健康情報の利活用に係る法的・倫理的・社会的問題の探索)、研究(者)倫理(出版倫理・研究公正)、生命倫理学に及ぶ幅広い教育研究経験、京都大学 学際融合教育研究推進センターにおける企画運営経験を活かし、大学・研究機関におけるテニュア(テニュアトラック)職として長期的に教育研究活動に従事したいと考えております。所属機関における運営業務にも鋭意取り組みます。ご興味をお持ちいただけましたら、ide.kazuki.2r*kyoto-u.jp(*は@に置き換えてください)までお気軽にご連絡ください。

【略歴】
2011年、静岡県立大学薬学部卒業後、大学院薬学研究科(現 薬食生命科学総合学府)へ進学。神経科学等に関連した基礎研究に従事後、臨床研究(主として、くすりと食品に関連した介入研究、観察研究)に携わる。2016年9月、静岡県立大学大学院 薬食生命科学総合学府 博士後期課程 早期修了(飛び級)。2015年4月より日本学術振興会特別研究員(~2016年9月)、2016年10月より京都大学 学際融合教育研究推進センター 政策のための科学ユニット 特定助教(~2019年3月;大学院医学研究科における教育・研究を担当)、2019年4月より京都大学 学際融合教育研究推進センター 学融合フェロー・研究員(~2020年3月)、2020年4月より京都大学 iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門 特定助教(~現職)。静岡県立大学 薬学部 客員共同研究員 兼任。研究成果は50以上の学術論文として発表しており、150以上の論文審査経験も有する(Publons’ 2018 Global Peer Review Awards、Top Peer Reviewer Award 2019 in Cross-Field(世界トップ1%)(Web of Science)受賞)。その他、医療情報関連のベンチャー企業における業務経験や米国大手経営コンサルティングファーム、医療機関を対象としたアドバイザー(顧問)経験を有する。2019年11月には、医学領域のリアルワールドエビデンス形成におけるバイブルともいえる「ストロムの薬剤疫学ーTextbook of Pharmacoepidemiologyー」を南山堂より刊行(監訳を担当)。


研究キーワード

  5

論文

  87

MISC

  9

書籍等出版物

  4

講演・口頭発表等

  96

共同研究・競争的資金等の研究課題

  3