伊福部達

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/18 17:53
 
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研究者氏名
伊福部達
URL
http://human.iog.u-tokyo.ac.jp
所属
東京大学
部署
高齢社会総合研究機構
職名
特任研究員
学位
工学博士(北海道大学)

プロフィール

工学博士。北海道大学名誉教授、東京大学名誉教授

1971年北海道大学・工学研究科修士課程(電子工学)修了
1989年北海道大学・応用電気研究所(医用電子工学部門)・教授
2002年東京大学・先端科学技術研究センター(バリアフリー分野)・教授

2011年から東京大学・高齢社会総合研究機構・特任研究員、
JST・S-イノベ「高齢社会を豊かにする科学技術システムの創成」代表、
北海道科学大学・教授(2015~2017年度)など。

専門は生体工学,福祉工学、音響工学。「聴く」「話す」「見る」機能を支援する福祉工学の研究に従事。

研究分野

 

経歴

 
2007年
 - 
2009年
東京大学 先端科学技術研究センター 教授
 
2006年
   
 
東京大学 東京大学先端科学技術研究センター・先端科学技術研究センター 教授
 
2003年
 - 
2005年
東京大学 先端科学技術研究センター 教授
 
2002年
   
 
北海道大学 東京大学・電子科学研究所・先端科学技術研究センター・先端科学技術研究センター(7月より北海道大学から配置換え) 教授
 
1994年
 - 
2001年
北海道大学 電子科学研究所 教授
 

Misc

 
伊福部達
映像情報メディア学会誌 : 映像情報メディア   62(6) 822-826   2008年6月
藪 謙一郎, 青村 茂, 伊福部 達
ヒューマンインタフェース学会誌 = Journal of Human Interface Society : human interface   10(2) 149-150   2008年5月
坂井忠裕, 半田拓也, 松村欣司, 大槻一博, 御園政光, 森田寿哉, 鹿喰善明, 伊藤崇之, 伊福部達
電子情報通信学会技術研究報告. WIT, 福祉情報工学   107(555) 17-22   2008年3月
視覚に障害のある人が、データ放送やWebなどのコンテンツを享受できる情報受信提示システムを開発している。本研究では、視覚障害者に放送と通信のコンテンツをアクセシブルに変換できる方式、および障害のタイプや程度に応じて様々な形態で提示でき、ユーザが自由に選択できる方式を開発している。本報告では、まず、開発システムの構成の概要を述べる。次に、本システムにおいて、実際の放送やWebのコンテンツに対し、従来の音声ナビゲーションと触覚ナビゲーションの場合のアクセシビリティの差異を探索時間による客観評価...