Ichiro Fukunaga

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Ichiro Fukunaga
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Research Areas

 
 

Published Papers

 
Fukunaga Ichiro, Fujimoto Ayumi, Hatakeyama Kaori, Aoki Toru, Nishikawa Atena, Noda Tetsuo, Minowa Osamu, Kurebayashi Nagomi, Ikeda Katsuhisa, Kamiya Kazusaku
STEM CELL REPORTS   7(6) 1023-1036   Dec 2016   [Refereed]
Anzai Takashi, Fukunaga Ichiro, Hatakeyama Kaori, Fujimoto Ayumi, Kobayashi Kazuma, Nishikawa Atena, Aoki Toru, Noda Tetsuo, Minowa Osamu, Ikeda Katsuhisa, Kamiya Kazusaku
PLOS ONE   10(10)    Oct 2015   [Refereed]
Kamiya Kazusaku, Fukunaga Ichiro, Hatakeyama Kaori, Ikeda Katsuhisa
MECHANICS OF HEARING: PROTEIN TO PERCEPTION   1703    2015   [Refereed]
Ichiro Fukunaga, Sasaki Takeshi, Ando Motokazu, Kimira Yoshifumi, Uehara Mariko, Hashimoto Koichiro, Ogawa Hiroshi
東京農業大学農学集報   58(1) 29-35
希少鳥類を発生工学的な手法で増殖させる際に,人工容器による鳥類胚の培養は有用なツールになると考えられる。しかし,人工容器を用いて鳥類胚を胚盤葉期から培養し孵化させる方法は確立されていない。そこで本研究では,ニホンウズラを対象として人工容器培養した胚の形態,カルシウム(Ca)及びマグネシウム(Mg)の含有量を調べた。人工容器による培養は,胚盤葉期または通常の孵卵を 60 時間行った後に開始した。培養液にはニワトリ水様性卵白 1.5 ml 中に乳酸カルシウム 35 mg または乳酸カルシウム ...
Ichiro Fukunaga, Sasaki Takeshi, Ando Motokazu, Hashimoto Koichiro, Ogawa Hiroshi
東京農業大学農学集報   58(1) 6-12
ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)膜とポリプロピレン製のコニカルチューブを用いて人工容器を作製し,ニホンウズラ胚を培養した。ニホンウズラ胚は,胚盤葉期または孵卵 60 時間後から人工容器に移し,空気層の設置区・未設置区を設けた後 PTFE 膜とサランラップで封をした。また,人工容器に移す際には乳酸カルシウムを 35 mg 添加した。人工容器を用いて培養をした結果,胚盤葉期から培養した胚は気層の有無にかかわらず孵化直前である発生ステージ 45 まで徐々に生存率を下げていった。一方で,孵卵...

Misc

 
ギャップジャンクションワークショップ-コネキシン・イネキシン・パネキシン:構造から発生、病理まで- 内耳ギャップジャンクションを標的としたiPS細胞からの遺伝性難聴モデル細胞と内耳細胞治療法の開発
福永 一朗, 藤本 あゆみ, 畠山 佳欧里, 美野輪 治, 池田 勝久, 神谷 和作
生命科学系学会合同年次大会   2017年度 [4AW10-6]   Dec 2017
iPS細胞から機能的なコネキシン26ギャップ結合複合体を構築する細胞への分化誘導
福永 一朗, 池田 勝久, 神谷 和作
Otology Japan   27(4) 372-372   Oct 2017
iPS細胞からコネキシン26発現細胞への分化誘導とギャップ結合プラークの構築
福永 一朗, 池田 勝久, 神谷 和作
Otology Japan   26(4) 298-298   Sep 2016
マウスiPS細胞からコネキシン26陽性細胞への分化誘導とギャップジャンクションプラークの形成
福永 一朗, 藤本 あゆみ, 畠山 佳欧里, 青木 徹, 西川 貴菜, 美野輪 治, 池田 勝久, 神谷 和作
耳鼻咽喉科ニューロサイエンス   30 11-12   May 2016
福永 一朗, 青木 徹, 池田 勝久, 神谷 和作
日本耳鼻咽喉科学会会報   119(4) 534-534   Apr 2016
神谷 和作, 飯塚 崇, 福永 一朗, 青木 徹, 安齋 崇, 池田 勝久
日本耳鼻咽喉科学会会報   119(4) 534-534   Apr 2016
GJB2遺伝子欠損マウスからのiPS細胞の樹立
青木 徹, 福永 一朗, 池田 勝久, 神谷 和作
日本耳鼻咽喉科学会会報   119(4) 535-535   Apr 2016
ギャップジャンクション コネキシン・イネキシン・パネキシン 構造から発生・病理まで コネキシン26による遺伝性難聴の新たな発症機構
神谷 和作, 福永 一朗, 畠山 佳欧里, 青木 徹, 藤本 あゆみ, 西川 貴菜, 飯塚 崇, 美野輪 治, 池田 勝久
日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集   88回・38回 [2W19-p   Dec 2015
蝸牛に発現するケモカインおよびその受容体を応用した内耳細胞治療法の開発
福永 一朗, 畠山 佳欧里, 池田 勝久, 神谷 和作
耳鼻咽喉科免疫アレルギー   33(2) 102-102   Jun 2015
福永 一朗, 池田 勝久, 神谷 和作
Audiology Japan   57(5) 393-394   Oct 2014