飯田 豊

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/16 15:15
 
アバター
研究者氏名
飯田 豊
 
イイダ ユタカ
ハンドル
イイダ
URL
http://www.iida-lab.org/
所属
立命館大学
部署
産業社会学部現代社会学科
職名
准教授
学位
修士(学際情報学)(東京大学), 学士(工学)(東京大学)
Twitter ID
yutakaiida

プロフィール

メディアの技術的な成り立ちを踏まえて、これからのあり方を構想することに関心があり、歴史的な分析と実践的な活動の両方に取り組んでいます。

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
2012年3月
福山大学 人間文化学部 メディア情報文化学科 講師
 
2012年4月
   
 
立命館大学 産業社会学部 准教授
 

書籍等出版物

 
高野光平・加島卓・飯田豊[編] (担当:共編者, 範囲:11-22,43-53,124-135,157-169)
北樹出版   2018年11月   ISBN:477930587X
岡本健・松井広志[編] (担当:分担執筆, 範囲:77-91)
ナカニシヤ出版   2018年10月   ISBN:4779512859
水越伸・飯田豊・劉雪雁 (担当:共著, 範囲:30-113)
放送大学教育振興会   2018年3月   ISBN:4595318952
飯田豊・立石祥子[編著] (担当:共編者, 範囲:i-xiii,1-35,227-253)
勁草書房   2017年9月   ISBN:4326654104
大澤聡[編] (担当:分担執筆, 範囲:143-155)
河出書房新社   2017年8月   ISBN:4309625061

論文

 
メディア・イベントの可能態 ―藤幡正樹《Light on the Net》を解読する
飯田豊
情報科学芸術大学院大学紀要   9 160-164   2018年3月
ポスト渋谷系の戦略と憧憬 ―九〇年代のサニーデイ・サービス、その語られ方の移ろい
飯田豊
ユリイカ   (2018年1月) 205-214   2017年12月
メディア・イベント概念の理論的再構築に向けて
飯田豊
情報科学芸術大学院大学紀要   8    2017年3月
放送文化の民俗学 ―六輔さすらいの旅、その射程
飯田豊
ユリイカ   (2016年10月)    2016年10月
複合メディア環境における「メディア・イベント」概念の射程 ―〈仮設文化〉の人類学に向けて
飯田豊・立石祥子
立命館産業社会論集   51(1) 273-287   2015年6月
写真文化におけるアマチュアリズムの歴史的変容
飯田豊
新視覚芸術研究   (1) 29-39   2015年3月
趣味のテレビジョン ―日本の初期テレビジョンをめぐるアマチュア文化の興亡
飯田豊
現代風俗学研究   (15) 71-83   2014年3月
일본의 '초기 텔레비전’ 계보(日本における「初期テレビジョン」の系譜)
飯田豊
한국사회학연구(韓国社会学研究)   (5) 63-80   2014年1月
マクルーハン、環境芸術、大阪万博 ―60年代日本の美術評論におけるマクルーハン受容
飯田豊
立命館産業社会論集   48(4)    2013年3月
「つながり」のメディア史序説 ―戦後日本の無線文化における指向性の類型化
飯田豊
福山大学人間文化学部紀要   12    2012年3月
サブカルチャーの現場としてのストリート/ロードサイド ―首都圏におけるグラフィティ文化の参与観察を踏まえて
飯田豊
社会学批評 別冊 共同研究成果論集   7-19   2011年2月
科学技術社会論とメディア論の協働に向けて
飯田豊
福山大学人間文化学部紀要   10 13-27   2010年3月
テレビジョン・フォークロア ―テレビ受像機の民俗学、その今日的意義と学問的系譜
飯田豊
福山大学人間文化学部紀要   9 45-62   2009年3月
テレビジョンとモダニズム ―皇紀二六〇〇年の実験放送/国策展覧会をめぐって
飯田豊
福山大学人間文化学部紀要   8 69-88   2008年3月
「テレビジョン」の系譜学 ―放送(局)史を相対化する技術社会史からのアプローチ
飯田豊
放送メディア研究   (4) 141-169   2007年3月
メディア文化としてのグラフィティ ―『Fine』から『KAZE MAGAZINE』へ
飯田豊、南後由和
SITE ZERO / ZERO SITE   (0) 422-437   2006年8月
「無線電話」の系譜学 ―モバイルメディア・ヒストリーへ向けて
飯田豊
Mobile Society Review 未来心理   (6) 54-63   2006年6月
首都圏におけるグラフィティ文化の諸相 ―グラフィティ・ライターのネットワークとステータス
南後由和、飯田豊
日本都市社会学会年報   (23) 109-124   2005年9月
「放送」以前におけるテレビジョン技術社会史の射程 ―昭和初期における公開実験の変容をめぐって
飯田豊
マス・コミュニケーション研究   (67) 140-155   2005年7月
テレビジョンの「技術報国」―1930年代における逓信省電気試験所の「テレビジョン行脚」
飯田豊
情報学研究(東京大学大学院情報学環紀要)   (68) 151-165   2005年1月

Misc

 
W杯から見えたPVのあり方 ―「集まりの場」への再考を
飯田豊
民間放送   (2018年7月23日) 2   2018年7月
スマホ時代に拡張される「テレビ」カルチャー
飯田豊・天野彬
ウェブ電通報      2018年4月
放送の”同時性”を手放すな ―週刊誌との蜜月から省みる
飯田豊
民間放送   (2018年3月13日)    2018年3月
イベント消費のありかたはSNSのシェアでどう変わるか?
飯田豊・天野彬
ウェブ電通報      2018年3月
大阪万博の企業パビリオンにおけるテクノロジー表象に関する学際的研究
飯田豊・馬場伸彦・粟谷佳司
AD STUDIES   (61) 49-50   2017年9月

講演・口頭発表等

 
TECHNOLOGY × MEDIA EVENT
通信技術と未来のメディア・イヴェントの発展   2018年10月28日   
若手研究者からみたメディア研究の課題 ―学会との関わり方を手がかりに
日本マス・コミュニケーション学会(若手ワーキンググループ企画)   2018年10月19日   
メディア研究としての『歴史修正主義とサブカルチャー』
日本マス・コミュニケーション学会第36期第10回研究会(理論研究部会企画)/関西メディアフォーラム「90年代以降における保守言説のメディア文化」   2018年7月14日   
「ポストメディア」の可能態 ― 「〈メディア研究〉の終焉」を考える補助線として
Cultural Typhoon 2018   2018年6月24日   
「メディア論」の到達点と課題 ―日本的Wellbeingを考える補助線として
「日本的Wellbeing を促進する情報技術のためのガイドラインの策定と普及」年次研究会   2018年3月11日   

担当経験のある科目

 

Works

 
アーカイブと市民参加
その他   2018年10月 - 2018年11月
TECHNOLOGY × MEDIA EVENT
芸術活動   2018年10月 - 2018年11月
映画とメディアのこれまで、これから ―北浦寛之『テレビ成長期の日本映画』(名古屋大学出版会)刊行記念トークイベント
その他   2018年7月
テレビと講談 ―旭堂南陽、最後のテレビ出演
芸術活動   2016年11月 - 2016年11月
飯田豊著『テレビが見世物だったころ ―初期テレビジョンの考古学』書評会(コメンテータ)
その他   2016年6月 - 2016年6月

学歴

 
 
 - 
2001年3月
東京大学 工学部 機械情報工学科
 
 
 - 
2004年3月
東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻
 
 
 - 
2010年3月
東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻
 

委員歴

 
2007年
 - 
2012年
MELL platz  運営メンバー(2010年度、事務局)
 
2008年
 - 
2012年
NHK杯・全国高校放送コンテスト 広島県大会 審査員
 
2008年
 - 
2011年
日本民間放送連盟  メディアリテラシー実践プロジェクト アドバイザー
 
2009年
 - 
2012年
広島県尾道市  「次世代育成のための電子メディア対策委員会」有識者委員
 
2010年
 - 
2011年
「発達に応じたコミュニケーション体験事業」委員長(独立行政法人福祉医療機構子育て支援基金事業)