飯田 豊

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/18 21:55
 
アバター
研究者氏名
飯田 豊
 
イイダ ユタカ
ハンドル
イイダ
URL
http://www.iida-lab.org/
所属
立命館大学
部署
産業社会学部現代社会学科
職名
准教授
学位
修士(学際情報学)(東京大学), 学士(工学)(東京大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学立命館大学
Twitter ID
yutakaiida

プロフィール

専門はメディア論、メディア技術史、文化社会学。メディアの技術的な成り立ちを踏まえて、これからのあり方を構想することに関心があり、歴史的な分析と実践的な活動の両方に取り組んでいます。

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
2012年3月
福山大学 人間文化学部 メディア情報文化学科 講師
 
2012年4月
   
 
立命館大学 産業社会学部 准教授
 

書籍等出版物

 
スクリーン・スタディーズ ーデジタル時代の映像/メディア経験
光岡寿郎・大久保遼[編]
東京大学出版会   2019年1月   ISBN:978-4130101387
現代文化への社会学 ―90年代と「いま」を比較する
高野光平・加島卓・飯田豊[編]
北樹出版   2018年11月   ISBN:978-4779305870
ポスト情報メディア論
岡本健・松井広志[編]
ナカニシヤ出版   2018年9月   ISBN:978-4779512858
メディア論
水越伸・飯田豊・劉雪雁
放送大学教育振興会   2018年3月   ISBN:978-4595318955
現代メディア・イベント論 ―パブリック・ビューイングからゲーム実況まで
飯田豊・立石祥子[編著]
勁草書房   2017年9月   ISBN:978-4326654109

論文

 
19世紀からポスト真実/識別より「耐える力」重要(佐藤卓己『流言のメディア史』(岩波新書/2019年)書評)
飯田豊
週刊東洋経済   (2019年5月18日)    2019年5月
テレビと「ネット炎上」 ―共振作用で不安や憎悪誘引
飯田豊
民間放送   (2019年3月23日) 2   2019年3月
メディア表現学を考える ―研究手法の現在
渡部葉子・北野圭介・佐藤知久・飯田豊・三輪眞弘・松井茂
情報科学芸術大学院大学紀要   10 6-38   2019年3月
テクノロジーと共に新しい場を生み出すメディアイベント
飯田豊
触感コンテンツ専門誌 ふるえ   21    2019年2月
アーティスト・中谷芙二子のふたつの顔。(「霧の抵抗 中谷芙二子」展評)
飯田豊
web美術手帖      2019年2月
メディアが作り出す秩序を焦点に ―特定のテクストに直結しない複合的な諸実践に目を向ける(ニック・クドリー『メディア・社会・世界 ―デジタルメディアと社会理論』(慶應義塾大学出版会/2018年)書評)
飯田豊
図書新聞   (3388)    2019年2月
TVの在り方議論の契機に/楽観できない普及
飯田豊
共同通信      2018年11月
W杯から見えたPVのあり方 ―「集まりの場」への再考を
飯田豊
民間放送   (2018年7月23日) 2   2018年7月
スマホ時代に拡張される「テレビ」カルチャー
飯田豊・天野彬
ウェブ電通報      2018年4月
イベント消費のありかたはSNSのシェアでどう変わるか?
飯田豊・天野彬
ウェブ電通報      2018年3月
放送の”同時性”を手放すな ―週刊誌との蜜月から省みる
飯田豊
民間放送   (2018年3月13日)    2018年3月
メディア・イベントの可能態 ―藤幡正樹《Light on the Net》を解読する
飯田豊
情報科学芸術大学院大学紀要   9 160-164   2018年3月
ポスト渋谷系の戦略と憧憬 ―九〇年代のサニーデイ・サービス、その語られ方の移ろい
飯田豊
ユリイカ   (2018年1月) 205-214   2017年12月
「◯◯離れ」に怯まない ―ネット文化の造詣、放送への関心に
飯田豊
民間放送   (2017年9月13日)    2017年9月
大阪万博の企業パビリオンにおけるテクノロジー表象に関する学際的研究
飯田豊・馬場伸彦・粟谷佳司
AD STUDIES   (61) 49-50   2017年9月
アフター・テレビジョンの考古学 ―ハプニング、宇宙中継、そして大阪万博
飯田豊
『上を下へのジレッタ』(劇場販売用パンフレット)      2017年5月
メディア・イベント概念の理論的再構築に向けて
飯田豊
情報科学芸術大学院大学紀要   8    2017年3月
若手研究者のテレビ離れ ―局と携え未来考える場を
飯田豊
民間放送   (2017年3月13日)    2017年3月
放送文化の民俗学 ―六輔さすらいの旅、その射程
飯田豊
ユリイカ   (2016年10月)    2016年10月
2020年の「街頭テレビ」を想像する
飯田豊
CHITEN x KAAT特設サイト      2016年3月

Misc

 
可能性としてのキュレーション
飯田豊
宣伝会議   (2017年3月)    2017年2月
テレビ揺籃期を駆けたふたりの軌跡から学ぶべきこと
飯田豊
月刊民放   (2016年11月)    2016年11月

講演・口頭発表等

 
オリンピックとメディア技術史
第3回「JOAフォーラム」   2019年3月9日   
TECHNOLOGY × MEDIA EVENT
通信技術と未来のメディア・イヴェントの発展   2018年10月28日   
若手研究者からみたメディア研究の課題 ―学会との関わり方を手がかりに
日本マス・コミュニケーション学会(若手ワーキンググループ企画)   2018年10月19日   
メディア研究としての『歴史修正主義とサブカルチャー』
日本マス・コミュニケーション学会第36期第10回研究会(理論研究部会企画)/関西メディアフォーラム「90年代以降における保守言説のメディア文化」   2018年7月14日   
「ポストメディア」の可能態 ― 「〈メディア研究〉の終焉」を考える補助線として
Cultural Typhoon 2018   2018年6月24日   

担当経験のある科目

 

Works

 
平成の日本美術史 30年総覧
その他   2019年5月 - 2019年5月
現代のメディア状況を歴史から照らす3冊
その他   2019年3月 - 2019年3月
1990年代から考える平成史
その他   2019年1月 - 2019年1月
『現代文化への社会学』『ポスト情報メディア論』刊行記念トークイベント
その他   2018年12月 - 2018年12月
アーカイブと市民参加
その他   2018年10月 - 2018年11月

学歴

 
 
 - 
2001年3月
東京大学 工学部 機械情報工学科
 
 
 - 
2004年3月
東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻
 
 
 - 
2010年3月
東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻
 

委員歴

 
2007年
 - 
2012年
MELL platz  運営メンバー(2010年度、事務局)
 
2008年
 - 
2012年
NHK杯・全国高校放送コンテスト 広島県大会 審査員
 
2008年
 - 
2011年
日本民間放送連盟  メディアリテラシー実践プロジェクト アドバイザー
 
2009年
 - 
2012年
広島県尾道市  「次世代育成のための電子メディア対策委員会」有識者委員
 
2010年
 - 
2011年
「発達に応じたコミュニケーション体験事業」委員長(独立行政法人福祉医療機構子育て支援基金事業)