共同研究・競争的資金等の研究課題

2016年4月 - 2020年3月

Collective Efficacyの変容とコーチングに関する包括的研究

日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究(B)  若手研究(B)

課題番号
16K16507
体系的課題番号
JP16K16507
担当区分
研究代表者
配分額
(総額)
2,730,000円
(直接経費)
2,100,000円
(間接経費)
630,000円

Collective Efficacy(CE),集団凝集性(CO)及びパフォーマンスとの関連について検討した.その結果,CEはチーム・パフォーマンスを予測できることが示唆され,また,CEとパフォーマンスにはスパイラルな関係性があることが明らかとなった.さらに,「コーチング」が,CEとCOに対してどのような影響を及ぼすかについて検討したところ,コーチングは,「メンバー間の結びつきの強さ」(CO)よりも,「チームの自信」(CE)の醸成に寄与することが示唆された,と結論づけられる.

リンク情報
URL
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-16K16507/16K16507seika.pdf
KAKEN
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-16K16507
ID情報
  • 課題番号 : 16K16507
  • 体系的課題番号 : JP16K16507

この研究課題の成果一覧

講演・口頭発表等

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