池田 裕樹

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/04 23:29
 
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研究者氏名
池田 裕樹
 
イケダ ヒロキ
URL
http://agri.mine.utsunomiya-u.ac.jp/about/08-05-06.html
所属
宇都宮大学
部署
農学部
職名
助教
学位
博士(農学)(東北大学)

プロフィール

2017年9月から宇都宮大学農学部 附属農場に園芸分野の教員として着任しました。これまで所属した研究機関で扱ってきたトマト、タマネギなどの野菜を中心に、果樹や花卉を含めた園芸作物全般についてフィールドから細胞・分子レベルまで幅広く教育・研究に取り組む予定です。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年9月
 - 
現在
宇都宮大学農学部 附属農場 助教
 
2016年4月
 - 
2017年8月
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター 任期付研究員
 
2015年10月
 - 
2016年3月
東北大学大学院 農学研究科 博士研究員 (JSPS PD)
 
2014年10月
 - 
2015年9月
University of Florida Horticultural Sciences Department Doctoral research fellow (JSPS PD)
 
2014年4月
 - 
2014年9月
日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
宇都宮大学  農学部広報連携委員
 

論文

 
Hiroki Ikeda, Tomoki Shibuya, Manabu Nishiyama, Yoshihiro Nakata, Yoshinori Kanayama
The Horticulture Journal   86(3) 327-333   2017年7月   [査読有り]
Denise Tieman, Guangtao Zhu, Marcio F. R. Resende Jr., Tao Lin, Cuong Nguyen, Dawn Bies, Jose Luis Rambla, Kristty Stephanie Ortiz Beltran, Mark Taylor, Bo Zhang, Hiroki Ikeda, Zhongyuan Liu, Josef Fisher, Itay Zemach, Antonio Monforte, Dani Zamir, Antonio Granell, Matias Kirst, Sanwen Huang, Harry Klee
Science   355(6323) 391-394   2017年1月   [査読有り]
Hiroki Ikeda, Tomoki Shibuya, Shunsuke Imanishi, Hisashi Aso, Manabu Nishiyama, Yoshinori Kanayama
Plant and Cell Physiology   57(6) 1270   2016年4月   [査読有り]
Tomoki Shibuya, Toshihiro Watanabe, Hiroki Ikeda and Yoshinori Kanayama
The Horticulture Journal   84(4) 305-313   2015年10月   [査読有り]
Yoshinori Kanayama, Ryosuke Mizutani, Shino Yaguchi, Ayano Hojo, Hiroki Ikeda, Manabu Nishiyama, Koki Kanahama
Phytochemistry   104 30-36   2014年8月   [査読有り]

Misc

 
ゲノム手法・情報を利用した果樹研究の展開 果実の発育メカニズム~発育初期における植物ホルモンと遺伝子~
金山喜則・池田裕樹
果実日本   68 97-99   2013年10月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Abiotic stress biology in horticultural plants
Hiroki Ikeda and Yoshinori Kanayama (担当:分担執筆, 範囲:Blossom-End Rot in Fruit Vegetables)
Springer   2015年1月   ISBN:978-4-431-55250-5

講演・口頭発表等

 
タマネギの寒冷地春まき作型における気温の違いが生育およびりん茎肥大に及ぼす影響
池田裕樹 ・木下貴文・山本岳彦 ・山崎篤
園芸学会平成30年度春季大会   2018年3月25日   
時期別灌水量が春まきタマネギの葉の分化および展開へ及ぼす影響
山本岳彦・池田裕樹・木下貴文・山崎篤
園芸学会平成30年度春季大会   2018年3月25日   
生育温度の違いによるタマネギりん茎に含まれるケルセチン含量の変動
塚崎光・村山徹・池田裕樹・本城正憲・横田啓・熊谷初美・澤里昭寿・本庄求・山崎紀子・笠井友美・門田敦生・山崎篤
園芸学会平成30年度春季大会   2018年3月25日   
トマトの染色体断片置換系統を用いた果実の糖度および揮発性成分に関する研究 [招待有り]
池田裕樹
第14回 日本ナス科コンソーシアム年会   2017年9月13日   
トマト系統 IL8-3 における尻腐れ果発生抑制とカルシウム輸送関連遺伝子の発現
渋谷知暉・池田裕樹・西山学・金山喜則
園芸学会平成29年度秋季大会   2017年9月3日   
時期別灌水量が春まきタマネギの生育、蒸散量およびりん茎肥大へ及ぼす影響
山本岳彦・池田裕樹・山崎篤
園芸学会平成29年度秋季大会   2017年9月3日   
早晩性の異なるタマネギ品種の寒冷地春まき作型における生育およびりん茎肥大の様相
池田裕樹・山本岳彦・木下貴文・山崎篤
園芸学会平成29年度春季大会   2017年3月20日   
トマトにおけるユビキチンリガーゼ様遺伝子に関する研究
淡路航生・渋谷知暉・池田裕樹・金山喜則
園芸学会平成29年度春季大会   2017年3月20日   
Ca content and Ca-movement-related gene expression in relation to blossom-end rot using tomato introgression line IL8–3
Tomoki Shibuya, Hiroki Ikeda, Yoshinori Kanayama
The 13th Japan Solanaceae Consortium JSOL2016   2016年11月25日   
寒冷地の寒玉キャベツ春作における施肥方法が早晩性の異なる2品種の生育、収量および窒素吸収量へ及ぼす影響
山本岳彦・松尾健太郎・池田裕樹・山崎篤
日本土壌肥料学会2016年度佐賀大会   2016年9月21日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
タマネギのりん茎肥大および抽苔発生メカニズムの解明~遺伝子発現を指標とした分子レベルでのアプローチ~
日本科学協会: 笹川科学研究助成
研究期間: 2018年4月 - 2019年2月    代表者: 池田 裕樹
タマネギのりん茎肥大開始と完了を決定する環境要因と遺伝子の網羅的解析
日本学術振興会: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2016年8月 - 2018年3月    代表者: 池田 裕樹
トマトの野生種が有する高糖度遺伝子の単離と高糖度化機構の解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金(特別研究員奨励費)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 池田 裕樹

社会貢献活動

 
タマネギはなぜ肥大するのか-身近だけど未知なタマネギの科学
【講師】  鹿沼東高校  2018年5月31日 - 2018年5月31日
オープンエコファーム(宇都宮大学農学部附属農場)
【講師, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援】
お米とくだものとミルクのふしぎ?体験教室(宇都宮大学農学部附属農場)
【講師, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援】
共同利用拠点(宇都宮大学農学部附属農場)
【講師, 助言・指導, 企画, 運営参加・支援】

その他

 
2018年   第11回松島光代特別助成(園芸振興松島財団)
公益財団法人 園芸振興松島財団から第11回松島光代特別助成対象者に選考された