基本情報


研究者番号
80596106
J-GLOBAL ID
202001004351474655

研究キーワード

  4

主要な論文

  40

MISC

  2

主要な書籍等出版物

  5

講演・口頭発表等

  2

所属学協会

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

その他

  2
  • 2013年 - 現在
    2003年、エネルギー分散型蛍光X線分析装置を私費で購入、これを用いて今までに2万点以上の黒曜石の原産地推定を実施(東京都武蔵台遺跡・下高洞遺跡、千葉県西広遺跡、神奈川県船久保遺跡、静岡県井出丸山遺跡、長野県曽根遺跡・鷹山遺跡・矢出川遺跡ほか)している。またこの装置で土器の産地推定、赤色顔料の成分分析なども行っている。またかつての職場である沼津市文化財センターにも蛍光X線分析装置を導入し、旧石器時代の黒曜石製石器の全点を原産地推定し、その結果を沼津市の埋蔵文化財発掘調査報告書に掲載する手順を確立した。
  • 2013年 - 現在
    国立科学博物館『3万年前の航海徹底再現プロジェクト』に開始当時(2013年)から参加し、航海に用いる丸木舟のデザインを担当。2019年7月に実施された台湾-与那国島の本番航海では伴走船に乗り込み、丸木舟の漕波性能を確認するとともに漕ぎ手をサポートした。