基本情報

所属
東京医科大学 助教
学位
博士(農学)(京都大学)

研究者番号
50462479
J-GLOBAL ID
201801005154770410

京都大学、国立環境研究所にて、環境中の化学物質が哺乳類の発生に及ぼす影響に関する研究に従事。更に東京大学にて多能性幹細胞を用いた発生毒性評価システムの開発研究に携わる。東京医科大学に転出後は、DNA脱メチル化剤アザシチジンの骨髓異形成症候群への作用機序、耐性機序に関する研究を展開している。研究対象にしてきた器官・組織は、胎盤、卵黄嚢、脳、血管、骨髄、白血病など。細胞では、ヒトやマウスのES細胞、iPS細胞、神経細胞、血管内皮細胞、造血幹細胞、株化白血病細胞、患者由来白血病細胞など。核内受容体や細胞膜受容体を介した情報伝達、DNA損傷修復、エピジェネティクス、核酸代謝などの分野を研究対象としている。

研究キーワード

  5

経歴

  6

学歴

  2

受賞

  1

論文

  24

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

産業財産権

  2

その他

  4
  • 2018年 - 2018年
    Oncotarget誌の依頼により1報を査読。 Biochemical Pharmacology誌の依頼により1報を査読。
  • 2017年 - 2017年
    Oncotarget誌の依頼により3報を査読。
  • 2016年 - 2016年
    Biochemical Pharmacology誌の依頼により1報を査読。
  • 2015年 - 2015年
    Toxicology in Vitro誌 の依頼により1報を査読。