稲田 尚子

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/30 02:41
 
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研究者氏名
稲田 尚子
 
イナダ ナオコ
eメール
nainada-tkyumin.ac.jp
所属
東京大学大学院
部署
教育学研究科
職名
教育学研究員
学位
心理学博士(九州大学)
その他の所属
Southwest Autism Research & Resource Center

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2014年6月
 - 
現在
Southwest Autism Research & Resource Center Visiting researcher
 
2014年4月
 - 
現在
東京大学大学院 教育学研究科 教育学研究員
 
2013年4月
 - 
2013年11月
東京大学医学部附属病院 こころの発達診療部 臨床心理士
 
2007年4月
 - 
2013年3月
国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所児童・思春期精神保健研究部 研究員
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
九州大学大学院 人間環境学府 人間共生システム専攻 心理臨床学コース 博士後期過程
 
2002年4月
 - 
2004年3月
九州大学大学院 人間環境学府 人間共生システム専攻 心理臨床学コース 修士課程
 
1998年4月
 - 
2002年3月
東京女子大学 文理学部 心理学科
 

委員歴

 
2013年11月
 - 
現在
日本認知・行動療法学会  編集委員
 

論文

 
Kamio Y, Inada N, Koyama T, Inokuchi E, Tsuchiya K, Kuroda M
Journal of autism and developmental disorders   44(1) 194-203   2013年6月   [査読有り]
Tsuchiya KJ, Matsumoto K, Yagi A, Inada N, Kuroda M, Inokuchi E, Koyama T, Kamio Y, Tsujii M, Sakai S, Mohri I, Taniike M, Iwanaga R, Ogasahara K, Miyachi T, Nakajima S, Tani I, Ohnishi M, Inoue M, Nomura K, Hagiwara T, Uchiyama T, Ichikawa H, Kobayashi S, Miyamoto K, Nakamura K, Suzuki K, Mori N, Takei N
Journal of autism and developmental disorders   43(3) 643-662   2013年3月   [査読有り]
Kamio Y, Inada N, Koyama T
Autism : the international journal of research and practice   17(1) 15-26   2013年1月   [査読有り]
[Psychiatric issues of children and adults with autism spectrum disorders who remain undiagnosed].
Kamio Y, Moriwaki A, Takei R, Inada N, Inokuchi E, Takahashi H, Nakahachi T
Seishin shinkeigaku zasshi = Psychiatria et neurologia Japonica   115 601-606   2013年   [査読有り]
Kamio Y, Moriwaki A, Inada N
Autism research and treatment   2013 373240   2013年   [査読有り]

Misc

 
稲田尚子
臨床心理学   16(1) 12-15   2016年1月
谷伊織, 伊藤大幸, 平島太郎, 岩永竜一郎, 萩原拓, 行廣隆次, 内山登紀夫, 小笠原恵, 黒田美保, 稲田尚子, 原幸一, 井上雅彦, 村上隆, 染木史緒, 中村和彦, 杉山登志郎, 内田裕之, 市川宏伸, 辻井正次
精神医学   57(6) 419-429   2015年6月
稲田尚子, 稲田尚子
行動療法研究   41(2) 117-125   2015年5月
下山晴彦, 稲田尚子, 松丸未来, 高岡昂太, 高岡昂太
心理職の役割の明確化と育成に関する研究 平成26年度 総括・分担研究報告書   103-105   2015年
稲田尚子
精神科治療学   29 140-143   2014年10月
遠藤明代, 小保内俊雅, 稲田尚子, 神尾陽子
小児の精神と神経   54(3) 229-241   2014年10月
【発達障害ベストプラクティス-子どもから大人まで-】 (第II部)ライフステージと発達障害 幼児期 幼児期の心理アセスメント
稲田 尚子
精神科治療学   29(増刊) 140-143   2014年10月
平島太郎, 伊藤大幸, 岩永竜一郎, 萩原拓, 谷伊織, 行廣隆次, 大西将史, 内山登紀夫, 小笠原恵, 黒田美保, 稲田尚子, 原幸一, 井上雅彦, 村上隆, 染木史緒, 中村和彦, 杉山登志郎, 内田裕之, 市川宏伸, 辻井正次
精神医学   56(2) 123-132   2014年2月
松本かおり, 伊藤大幸, 小笠原恵, 明翫光宜, 染木史緒, 谷伊織, 行廣隆次, 内山登紀夫, 黒田美保, 稲田尚子, 岩永竜一郎, 萩原拓, 原幸一, 井上雅彦, 村上隆, 中村和彦, 杉山登志郎, 内田裕之, 市川宏伸, 辻井正次
精神医学   55(11) 1093-1102   2013年11月
谷伊織, 伊藤大幸, 行廣隆次, 平島太郎, 安永和央, 内山登紀夫, 小笠原恵, 黒田美保, 稲田尚子, 萩原拓, 原幸一, 岩永竜一郎, 井上雅彦, 村上隆, 染木史緒, 中村和彦, 杉山登志郎, 内田裕之, 市川宏伸, 田中恭子, 辻井正次
精神医学   55(10) 971-980   2013年10月
平島太郎, 伊藤大幸, 岩永竜一郎, 萩原拓, 谷伊織, 行廣隆次, 松本かおり, 内山登紀夫, 小笠原恵, 黒田美保, 稲田尚子, 原幸一, 井上雅彦, 村上隆, 染木史緒, 中村和彦, 杉山登志郎, 内田裕之, 市川宏伸, 辻井正次
精神医学   55(8) 785-795   2013年8月
行廣隆次, 伊藤大幸, 谷伊織, 平島太郎, 安永和央, 内山登紀夫, 小笠原恵, 黒田美保, 稲田尚子, 萩原拓, 原幸一, 岩永竜一郎, 井上雅彦, 村上隆, 染木史緒, 中村和彦, 杉山登志郎, 内田裕之, 市川宏伸, 田中恭子, 辻井正次
精神医学   55(7) 627-635   2013年7月
神尾陽子, 森脇愛子, 武井麗子, 稲田尚子, 井口英子, 高橋秀俊, 中鉢貴行
精神神経学雑誌   115(6) 601-606   2013年6月
伊藤大幸, 平島太郎, 萩原拓, 岩永竜一郎, 谷伊織, 行廣隆次, 内山登紀夫, 小笠原恵, 黒田美保, 稲田尚子, 原幸一, 井上雅彦, 村上隆, 染木史緒, 中村和彦, 杉山登志郎, 内田裕之, 市川宏伸, 辻井正次
精神医学   55(6) 537-548   2013年6月
遠藤明代, 小保内俊雅, 高橋秀俊, 稲田尚子, 神尾陽子
小児の精神と神経   53(1) 67-68   2013年4月
伊藤大幸, 谷伊織, 行廣隆次, 内山登紀夫, 小笠原恵, 黒田美保, 稲田尚子, 萩原拓, 原幸一, 岩永竜一郎, 井上雅彦, 村上隆, 染木史緒, 中村和彦, 杉山登志郎, 内田裕之, 市川宏伸, 田中恭子, 辻井正次
精神医学   54(9) 889-898   2012年9月

書籍等出版物

 
本田 秀夫(医師), 若子 理恵, 稲田 尚子, 今井 美保, 日戸 由刈, 岩佐 光章, 吉川 徹, 工藤 哲也, 杉山 明, 山口 葉月, 北野 希, 柘植 雅義
金子書房   2016年   ISBN:9784760895458
Winner Michelle Garcia, Crooke Pamela, Knopp Kelly, 稲田 尚子, 三宅 篤子
金子書房   2016年   ISBN:9784760824045
藤野 博, 日戸 由刈, 阿部 利彦, 坂井 聡, 田中 真理, 野口 和人, 高森 明, 熊谷 晋一郎, 大井 学, 稲田 尚子, 森村 美和子, 加藤 浩平
金子書房   2016年   ISBN:9784760895472
黒田 美保, 稲田 尚子, 田中 康雄, 宇野 彰, 柘植 雅義
金子書房   2015年   ISBN:9784760895434
日本保育サービス発達支援課調査研究チーム, 汐見 稔幸, 稲田 尚子, 古屋 昌美, 熊上 藤子, 小池 友紀
PHP研究所   2015年   ISBN:9784569828633

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 黒田 美保
本研究の目標は、高機能自閉症スペクトラム障害の青年・成人を対象とした感情コントロール促進プログラムを開発することである。2010年~2011年度に、先行研究を参考にプログラムを開発した。プログラムは、自閉症スペクトラム障害の特徴について学習する内容とThe Cognitive Affective Training(CAT)kit(Attwood,2008)を用いた感情コントロール訓練の内容からならる認知行動療法である。2012年には、このプログラムを4~5人からなる小集団で実施し効果を検証...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 石川 文子
現在進行形で引き続き過去3年間取得してきた実験データを詳細に分析の最中である。今までに判明した部分の要約は以下のとおりである。自己制御(パズル課題)ならびに共感(紙芝居課題)についての課題に取り組んでいる様子や行動を具体的に把握するため、観察スケジュール用トランスクリプトを作成した。また、課題の成績点数も算出した。今回の研究では、自閉症児リスク児12名が対象となった。うち2名(男女一名ずつ)については、二回の実験参加を仰ぎみたので、実験課題の時系列発達の詳細な分析の最中である。時系列発達に...