伊奈正人

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研究者氏名
伊奈正人
eメール
inainabalab.twcu.ac.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?kw=%E4%BC%8A%E5%A5%88%E6%AD%A3%E4%BA%BA
所属
東京女子大学
部署
現代教養学部
職名
教授
学位
博士[社会学](一橋大学)
Twitter ID
sinonome1956

プロフィール

大学ホームページ 個人サイト
https://kenkyu-db.twcu.ac.jp/Profiles/1/0000078/profile.html

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
現在
東京女子大学 教授(文理学部→現代教養学部)
 
1996年
 - 
2001年3月
東京女子大学 助教授(文理学部)
 
1988年4月
 - 
1996年3月
岡山大学 助教授(教養部他 教養教育担当)
 
1985年4月
 - 
1988年3月
岡山大学講師(教養部)
 

論文

 
伊奈 正人
成城大学社会イノベーション研究   10(1) 39-60   2015年1月
伊奈 正人
青少年問題   60(0) 8-13   2013年1月
伊奈 正人, イナ マサト
経済と社会 : 東京女子大学社会学会紀要   38 1-24   2010年3月
伊奈正人
経済と社会:東京女子大学社会学会紀要   33 1-22   2005年3月   [査読有り]
伊奈 正人
経済と社会 : 東京女子大学社会学会紀要   32 1-23   2004年3月
伊奈 正人
神奈川大学評論   (48) 50-58   2004年
伊奈 正人(1956-)
経済と社会:東京女子大学社会学会紀要   26 19-39   1998年2月
伊奈正人
社会学評論   49(1) 77-96   1998年   [査読有り]
伊奈 正人
岡山大学法学会雑誌   39(3) p463-504   1990年2月
伊奈 正人
岡山大学教養部紀要   (25) p21-49   1989年2月
伊奈 正人
岡山大学法学会雑誌   37(3) p569-603   1988年2月
伊奈 正人
岡山大学教養部紀要   (23) p27-46   1987年2月
伊奈 正人
岡山大学教養部紀要   (22) p43-61   1986年2月
伊奈 正人
一橋論叢   92(6) 832-852   1984年12月
論文タイプ||論説
伊奈 正人
一橋研究   8(4) 1-15   1984年1月
論文タイプ||論説

Misc

 
書評 伊奈正人著『C・W・ミルズとアメリカ公共社会』〔含 書評に応えて〕
清水晋作 伊奈正人
ソシオロジ   59(1) 119-122   2014年6月   [査読有り]
伊奈 正人, 石川 実
ソシオロジ   54(3) 157-164   2010年
伊奈 正人
社会学論考   (25) 125-133   2004年11月
書評 スージー・J.タネンバウム著、宮入恭平訳『地下鉄のミュージシャン--ニューヨークにおける音楽と政治』
伊奈正人
ポピュラ-音楽研究   (13) 45-50   2009年   [査読有り]
書評 市川孝一著『人気者の社会心理史』学陽書房
伊奈正人
週刊読書人      2003年6月
長谷 正人, 伊奈 正人
ソシオロジ   45(3) 139-147   2001年2月
伊奈 正人(1956-)
東京女子大学紀要論集   51(1) 135-136   2000年9月
サブカルチャーとしての女子大
伊奈正人
中日新聞 24日づけ/東京新聞 25日づけ      2000年1月
松田聖子の返し技
伊奈正人
産経新聞 文化面      1996年6月
伊奈正人
一橋論叢 110(4), 692-710, 1993-10-01   110(4) 692-710   1993年10月   [査読有り]
「社会学的理性批判」佐藤慶幸・那須壽編著『危機と再生の社会理論』書評
伊奈正人
図書新聞   (2170)    1993年5月
論壇 一般教養の周辺1-5
伊奈正人
山陽新聞 3月3日 /10日/17日 /24日/31日連載。      1993年
病気の一方で、トレンディ症候群
伊奈正人
山陽新聞(28日づけ 家庭レジャー面)      1992年10月
宇賀博 伊奈正人
ソシオロジ   37(1) 71-79   1992年
地域ジャーナリズム読者論への3つの糸口
伊奈正人
『山陽新聞』(16日づけ、全国新聞大会特集)      1989年10月

書籍等出版物

 
社会学理論応用事典 日本社会学会理論応用事典刊行委員会編
伊奈正人 (担当:分担執筆, 範囲:「エリート論/エリート支配」)
丸善   2017年7月   ISBN:978-4621300749
С・ライト・ミルズ (担当:共訳)
筑摩書房   2017年2月   
哲学中辞典 吉田傑俊他
伊奈正人 (担当:分担執筆, 範囲:「ミルズ」「サムナー」「機能主義」を執筆)
知泉書店   2016年12月   ISBN:978-4862852441
伊奈正人
彩流社   2013年6月   ISBN:4779118972
伊奈 正司, 伊奈 正人 (担当:共著)
ハーベスト社   2015年12月   ISBN:486339070X
現代社会学事典 大澤 真幸、吉見俊哉、鷲田 清一、見田 宗介編
伊奈正人 (担当:分担執筆, 範囲:「動機」を執筆)
弘文堂   2012年12月   ISBN:978-4335551482
アニメーションの事典 横田正夫、小出正志、池田宏編
伊奈正人 (担当:分担執筆, 範囲:「7.3.1.アニメーション文化の世界」「7.4.1.トレンド」を執筆)
朝倉書店   2012年7月   ISBN:978-4254680218
社会学的思考 (社会学ベーシックス ; 別巻) 井上俊・伊藤公雄編
伊奈正人・中村好孝著 (担当:分担執筆, 範囲:「武器としての想像力」を執筆)
世界思想社   2011年5月   ISBN:978-4790715252
政治・権力・公共性 (社会学ベーシックス ; 第9巻) 井上俊・伊藤公雄編
伊奈正人・中村好孝著 (担当:分担執筆, 範囲:「エリートと支配」を執筆)
世界思想社   2011年3月   ISBN:978-4790715207
社会学事典 日本社会学会社会学事典刊行委員会
伊奈正人 (担当:分担執筆, 範囲:「社会学的想像力」「サブカルチャー」「動機の語彙」を執筆)
丸善   2010年6月   ISBN:978-4621082546
伊奈 正人, 中村 好孝 (担当:共著)
世界思想社   2007年11月   ISBN:4790712893
非行・少年犯罪 (リーディングス日本の教育と社会 ; 第9巻) 
北澤毅 編著 (担当:分担執筆, 範囲:「少年事件をめぐる言説」を執筆(再掲))
日本図書センター   2007年2月   ISBN:978-4284301244
子ども論を読む 小谷敏編
伊奈正人 (担当:分担執筆, 範囲:第7章 少年事件をめぐる言説 ─ 「岡山バット殴打事件」の報道を読む)
世界思想社   2003年6月   ISBN:9784790709992
『洋泉社ムック 子犬に語る社会学入門』
野村一夫他 (担当:分担執筆, 範囲:「サブカルチャーの社会学」を執筆)
洋泉社   2003年   ISBN:978-4896917673
『生と死の現在――家庭・学校・地域のなかのデス・エデュケーション』 武田 純郎・森 秀樹・伊坂 青司 編
伊奈正人 (担当:分担執筆, 範囲:2 現代社会における生と死の「仮想死の氾濫する社会」を執筆)
ナカニシヤ   2002年5月   ISBN:978-4888486903
『現代のエスプリ別冊 生活文化シリーズ3 現代人の居場所』
藤竹暁編 (担当:分担執筆, 範囲:「居場所をさがす女子大生」を執筆)
至文堂   2000年   ISBN:978-4784360208
玉水 俊哲, 善積 京子, 伊藤 守, 井上 孝夫, 新原 道信, 吉田 誠, 矢沢 修次郎, 伊奈 正人, 高橋 準 (担当:共著)
八千代出版   1999年12月   ISBN:4842911255
第三版 朝日キーナンバー
佐藤毅、川浦康至、水野肇、鈴木義一郎他 (担当:分担執筆, 範囲:「アメリカ人は日本人より年間10時間多く働く」「中流意識は60年代末よりすでに9割」「歩行者事故死の約45%が70歳以上」「交通事故の47%だろう運転」「23.4分に1人が自殺」「3割の人が1日1回は電話する」「小学生でも7割が新聞を読んでいる」「挑戦者の4人に3人がドラクエをクリアー」「東京の女子中高生援助交際体験は33人に1人」「10代少女の中絶経験およそ150人に1人」「大学の3K」「父の2/3母の3/4が子のことわかっている」「日本人の8割が親の扶養義務を感じている」他を執筆)
朝日新聞社   1997年   ISBN:978-4022275035
伊奈 正人
勁草書房   1995年7月   ISBN:4326651784
伊奈 正人
世界思想社   1999年10月   ISBN:4790707733
新版 朝日キイナンバー
佐藤毅、鈴木義一郎、石川真澄、井上宗迪、青木信仰他 (担当:分担執筆, 範囲:「終身雇用志向の学生はせいぜい3割」「結婚のデメリット、気楽でなくなるが7割」「ハイティーン少女の約100人に1人が中絶経験」「エイズで注目のコンドームは55%が薬局販売」「ボディータッチの日米比2対1」「大学生の8割が9時までに起床、2時までに就寝」「国公立大学の入学辞退者が4人に1人」「大学生の勉強は週26時間、読書は月1冊」「25分に1人が自殺」「交通事故の32%は『だろう運転』」「歩行者事故死の4割が70歳以上」「『美人OL』のタイトルで視聴率が4%アップ」他を執筆。)
朝日新聞社   1994年   
伊奈 正人
勁草書房   1991年4月   ISBN:4326600764
勁草書房   1992年2月   ISBN:4326651350
現代社会を解読する
鈴木広編 (担当:分担執筆, 範囲:「現代文化と社会秩序」を執筆)
ミネルヴァ書房   1987年   ISBN:978-4623017683
朝日キーナンバー 佐藤毅、宮崎義一、石川真澄、鈴木義一郎、水野肇、大野明男他
伊奈正人 (担当:分担執筆, 範囲:「女は男のゴロンパー」「生活スタイルの分かれ目は40歳」「ボディタッチの日米差21」「20分に1人が自殺」「10代少女の100人に1人が中絶経験」「18mに1台の車社会」を執筆)
朝日新聞社   1986年   

講演・口頭発表等

 
伊奈正人
第83回日本社会学会大会一般報告 『報告要旨集』p.10   2010年11月   
サブカルチャーにおける『サブーメイン』構造の再検討--若者文化論の『融解』説を中心として
伊奈正人
第73回日本社会学会大会報告『報告要旨集』 p.193   2000年11月   
サブカルチャーのサブカルチャー--サブカルチャーという文化装置の必要性
伊奈正人
第72回日本社会学会大会報告『報告要旨集』p.52   1999年11月   
地域文化としてのサブカルチャー --『文化シーン』の多様化という観点から
伊奈正人
第70回日本社会学会大会報告『報告要旨集』p.p.487-489   1997年11月   
社会学的リアリズムと社会的自己の類型論--G・H・ミード研究の争点を参照しながら
伊奈正人
第65回日本社会学会大会報告『報告要旨集』p.p.5-6   1992年10月   
機能的自律性と人格的自律性--ライト・ミルズの知識社会学的自己モデル整理 をてがかりとして
伊奈正人
第63回日本社会学会大会報告 『報告要旨集』p.p.287-288   1990年10月   
大衆社会論の今日的一争点--再実体化論と再操作化論
伊奈正人
第60回日本社会学会大会報告『報告要旨集』p.p.158-159   1987年10月   
ライト・ミルズにおける知識社会学的行為論--その構造とマクロ的展開
伊奈正人
第59回日本社会学会大会報告『報告要旨集』p.p.16-17   1986年11月   
ライト・ミルズにおける知識社会学と大衆社会論--「価値と構造変動」という観点から
伊奈正人
第57回日本社会学会大会報告『報告要旨集』 p.p.284-285   1984年10月   
社会学的想像力と知識社会学--ミルズ知識社会学の批判的再検討
伊奈正人
第55回日本社会学会大会報告『報告要旨集』p.p.115-116   1982年11月   

担当経験のある科目

 
 

学歴

 
1980年4月
 - 
1985年3月
一橋大学大学院 社会学研究科 
 
1975年4月
 - 
1980年3月
一橋大学 社会学部 
 

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
日本社会学史学会  理事
 
2015年
 - 
2017年
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員(書面審査委員)
 
2011年4月
 - 
2012年3月
日本学術振興会  特別研究員等審査会及び国際事業委員会専門委員(書面審査委員)
 
2008年4月
 - 
2009年3月
日本学術振興会  特別研究員等審査会及び国際事業委員会専門委員(書面審査委員)