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証明日誌(proof diary)

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2017/03/19

JAVA

Tweet ThisSend to Facebook | by kaizen
いつもお世話になっています。題材をうまく選べば、JAVA、4週間で十分だと思います。当方でJAVA言語教育は、1週間目は、
http://bookmeter.com/b/4274064867、
2週目基礎からわかるTCP/IP アナライザ作成とパケット解析、3
週目基礎からわかるTCP/IPセキュリティ実験 のJAVAへの書き換え等、
4週目は課題制作(DBアクセスを含む)で、大丈夫だと思います。

ひとえに、題材と講師と目標水準。言われたことしかできない人には、富士山に登れといえばいい。20人いれば、登れる人は一人はいると思う。一人が登れると、他の人も八合目、五合目まではいけると思う。
街中の教育では、一ヶ月だと三合目くらいしか目指さない。
だから一ヶ月の教育だと育たないだけだと。

じゃ、なんで、今、JAVAの教育をしていないのか。

JAVA利用の研修生の方の要望の半分以上がDBまわりで、
なおかつ利用されているDB接続の半分以上が有料のミドルウェアで、
当方で、三種類の有料のミドルウェアを購入したり、
保守したりする作業がこなせそうになかったので撤退し、
一度、撤退すると、再開するのに相当な労力が居る。

DBアクセスはPHPなどを利用されている場合もあり、
別部署で一度PHPの研修はした。

p.s.
名古屋市工業研究所でC言語教育をしていた頃は、1ヶ月でCコンパイラを書いて、C言語を覚える教育をしていました。
ご存知のように、私はOSは得意じゃないです。

今考えれば、OSまで含められたら、幅ができたと反省しています。

p.s.2. 自分が電総研の研修生で三ヶ月いたときに、最初の1ヶ月でPascalで記述されていたコンパイラをCで書き換え、次の1ヶ月でちいさなCコンパイラを入力して改良し、次の1ヶ月でOBJという抽象データ型に対応した言語のシンタックスチェッカを作成しました。

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