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2017/07/17

(648)広島市周辺で2週間に4件の鉄道PTSD自殺

| by サイコドクターS
全ての精神疾患が「PTSD=複雑性PTSD」であるように
全ての自殺は「PTSD=複雑性PTSD」が原因である。
これだけ鉄道自殺が蔓延すると自殺直前の人間の顔を見た人間もかなりの数がいる。
「遺伝病うつ病」の当局の説明のように「つらく抑うつ的な表情」ではなく「普通の顔(解離表情)」
のように見えるらしい。
2006年からの「自殺対策=遺伝病うつ病の薬物治療」は完全に破たんして、昨年4月1日の厚労省による上からの「薬物治療の暴走(多剤併用大量処方)」規制はようやく実現した。
しかし、日本精神神経学会自らはPTSD否認からの方向転換もできず、「遺伝病うつ病電気ショック」を最後の「砦(逃げ場)」にしている。
広島は地方では「電気ショックのメッカ」である。首都圏には「子供まで電気ショックで年間千件」の都立松沢病院が存在する。
そして広島は「56錠処方」で大学生を自殺に追い込み、遺族は7月11日の厚労省陳情にも参加している。遺伝病うつ病という妄想からPTSDに向き合い、薬漬けだけでなく電気ショックの禁止・子供への向精神薬処方の禁止を実現することが真の自殺対策への第一歩である。
広島での2週間で4件の鉄道PTSD自殺には初めて私も巻き込まれた。
17:02