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2017/12/30

2017年の研究業績一覧

Tweet ThisSend to Facebook | by suzumura

去る12月25日(月)、私の所属する法政哲学会に2017年の業績一覧を提出しました。


そこで、今回は2017年中に私が携わった諸活動のうち、主として学問的な分野に関わる事項を「2017年の業績」として備忘的にご紹介させていただきます。


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(1)著書

  • Toyomi Iwawaki-Riebel (Hrsg.), Sprache ? Ubersetzen ? Welt(en): Das Japanische im globalen Zeitalter. Konigshausen & Neumann, 2017. 


(2)論文

  • Yusuke Suzumura, Ubersetzung des Systems ? Auf Grundlage der Studien uber die europaische Polizeiverwaltung von KAWAJI Toshiyoshi. In Toyomi Iwawaki-Riebel (Hrsg.), Sprache ? Ubersetzen ? Welt(en): Das Japanische im globalen Zeitalter. Konigshausen & Neumann, 2017. 
  • 鈴村裕輔, 「なぜ日本人は駅伝が好きなのか――「日本人論」の視点からの分析」, 『体育科教育』, 第65巻第3号, 16-19頁, 2017年3月.
  • Yusuke Suzumura. Ishibashi Tanzan’s Arguments on the Agricultural Policy in the 1920s. 『国際日本学』, 第14号, 193-201頁, 2017年1月.
  • 鈴村裕輔, 「英語版『東洋経済新報』の創刊と石橋湛山の役割」『国際日本学』, 第14号, 65-75頁, 2017年1月.
(3)翻訳
  • 該当なし
(4)学会・研究会での発表
  • 鈴村裕輔, 「英語版『東洋経済新報』の創刊と石橋湛山」, シンポジウム「英語版『東洋経済新報』とその時代, 法政大学, 2017年12月2日.
  • 鈴村裕輔, 「外国版『東洋経済新報』の創刊と石橋湛山」, 第5回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム, 延辺大学, 2017年8月19日.
  • 鈴村裕輔, 「外国版『東洋経済新報』の創刊の経緯と石橋湛山」, 日本国際文化学会第16回全国大会, 宮崎公立大学, 2017年7月9日.
  • Yusuke Suzumura, High School Student as a Voter: Lowering the Voting Age in Japan and Reactions at a Classroom. 東アジア教育国際シンポジウム2017春, サンシャイン60, 2017年4月2日.
(5)書評
  • 鈴村裕輔, 「人物伝を書くことの難しさと可能性と」, 『週刊読書人』, 2017年9月1日号, 6面, 2017年.
  • 鈴村裕輔, 「童謡研究の発展に寄与する意義深い一冊」, 『週刊読書人』, 2017年6月16日号, 6面, 2017年.
(6)その他
  • 鈴村裕輔, 「冷戦後の世界と、新しく過渡的だった平成という時代」, 『ニューズウィーク日本版』, 2017年12月25日公開, 
    http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9204.php
  • 鈴村裕輔. 「冷戦後の世界と平成の世界の新しさと過渡性」, 『アステイオンWeb版』, 2017年12月22日公開, https://www.suntory.co.jp/sfnd/asteion/essay/index.html.
  • 鈴村裕輔, 「政治がスポーツを利用する典型例としての「プロ野球の球団増」問題」, 『体育科教育』, 第66巻第1号, 73頁, 2017年12月.
  • 鈴村裕輔, 「「東京五輪招致委員会の買収疑惑」に対する東京五輪組織委員会の危うい沈黙」, 『体育科教育』, 第65巻第12号, 73頁, 2017年11月.
  • 鈴村裕輔, 「オリンピック2024大会と28年大会の選定が示す「オリンピック改革」の重要性」, 『体育科教育』, 第65巻第11号, 47頁, 2017年10月.
  • 鈴村裕輔, 「中高の部活動のあり方を考える際に見逃せない教員の「縄張り意識」」, 『体育科教育』, 第65巻第10号, 61頁, 2017年9月.
  • 鈴村裕輔, 「「教育」の語義から考える「教育改革」に求められるあり方」, 『体育科教育』, 第65巻第9号, 61頁, 2017年8月.
  • 鈴村裕輔, 「憂うべき「東京オリンピック」を方便として物事を進める風潮」, 『体育科教育』, 第65巻第8号, 29頁, 2017年7月.
  • 鈴村裕輔, 「物理的・実践的な遺産だけではない「東京五輪のレガシー」」, 『体育科教育』, 第65巻第7号, 73頁, 2017年6月.
  • 鈴村裕輔, 「「真央ちゃん引退」の報道が示すフィギュアスケート界の不安」, 『体育科教育』, 第65巻第6号, 57頁, 2017年5月.
  • 鈴村裕輔, 「日米コミッショナーの違いを改めて示したロブ・マンフレッド氏の記者会見」, 『体育科教育』, 第65巻第5号, 17頁, 2017年4月.
  • 鈴村裕輔, 「稀勢の里は新しい大相撲の旗手となれるか」, 『体育科教育』, 第65巻第4号, 29頁, 2017年3月.
  • 鈴村裕輔, 「時期尚早な「日本版NCAA」設立の構想」, 『体育科教育』, 第65巻第3号, 57頁, 2017年2月.
  • 鈴村裕輔, 「フィデル・カストロ氏の人柄をしのばせるスポーツとの関わり」, 『体育科教育』, 第65巻第2号, 17頁, 2017年1月.
  • 鈴村裕輔, 「ジョン・オルルド賞」受賞者が示す二刀流の難しさ. 日刊ゲンダイ, 2017年12月26日号25面.
  • 鈴村裕輔, トランプ減税でいよいよ「国民」から「富裕層」の娯楽へ. 日刊ゲンダイ, 2017年12月12日号27面.
  • 鈴村裕輔, 大谷が渡米できない?. 日刊ゲンダイ, 2017年11月28日号31面.
  • 鈴村裕輔, 「パラダイス文書」の波紋. 日刊ゲンダイ, 2017年11月14日号27面.
  • 鈴村裕輔, 安倍首相が狙う大リーグの始球式. 日刊ゲンダイ, 2017年10月31日号27面.
  • 鈴村裕輔, 国歌斉唱の際に地面に左膝をつき右手を右膝の上に置く行為が問題になるのはなぜか. 日刊ゲンダイ, 2017年10月17日号25面.
  • 鈴村裕輔, 経営規模の小ささが生み出すマイナーの顔の見えるもてなし. 日刊ゲンダイ, 2017年9月26日号25面.
  • 鈴村裕輔, オーナーの登用が目に付くトランプ人事の危うさ. 日刊ゲンダイ, 2017年9月5日号27面.
  • 鈴村裕輔, ドジャースを私物化した元オーナーが仏大使に指名された裏側. 日刊ゲンダイ, 2017年8月22日号27面
  • 鈴村裕輔, オーナーたちのケタ外れな政治献金の思惑. 日刊ゲンダイ, 2017年8月8日号23面.
  • 鈴村裕輔, トランプのキューバへの経済制裁の波. 日刊ゲンダイ, 2017年7月25日号24面.
  • 鈴村裕輔, トランプの「女性蔑視発言」は大リーグの女性幹部登用を促進する. 日刊ゲンダイ, 2017年7月4日号23面.
  • 鈴村裕輔, リリーフ転向は本人にプラス. 日刊ゲンダイ, 2017年6月20日号23面.
  • 鈴村裕輔, 鳥谷顔面死球翌日の試合出場は日本球界ならでは. 日刊ゲンダイ, 2017年6月6日号24面.
  • 鈴村裕輔, 投資家グループに利用される著名人. 日刊ゲンダイ, 2017年5月23日号23面.
  • 鈴村裕輔, バイク事故で負傷したエースに球団が寛容なカラクリ. 日刊ゲンダイ, 2017年5月9日号27面.
  • 鈴村裕輔, 効果が定かでないのに禁止薬物に手を出す選手が後を絶たない裏側. 日刊ゲンダイ, 2017年4月25日号27面.
  • 鈴村裕輔, 米国の投球数制限は高校野球でも徹底されている. 日刊ゲンダイ, 2017年4月11日号27面.
  • 鈴村裕輔, WBCも大リーグも安泰じゃない. 日刊ゲンダイ, 2017年3月28日号30面.
  • 鈴村裕輔, それでもマーリンズはトランプの女婿に売却される. 日刊ゲンダイ, 2017年3月7日号27面.
  • 鈴村裕輔, トランプの「入国制限」に大わらわ. 日刊ゲンダイ, 2017年2月21日号25面.
  • 鈴村裕輔, トランプの連邦最高裁判事人事は大打撃. 日刊ゲンダイ, 2017年2月7日号25面.
  • 鈴村裕輔, トランプ、コミッショナー会談の中身. 日刊ゲンダイ, 2017年1月24日号27面.
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 <Executive Summary>
Academic Achievements of 2017 (Yusuke Suzumura)


I submitted my academic achievements of 2017 to the Hosei Society for Philosophy on 25th December 2017. On this occasion I introduce my achievmetns of 2017 for the readers of this weblog.


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