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2018/03/06

ネットワーク演習システムLiNeS@電気学会東海支部若手セミナー

Tweet ThisSend to Facebook | by 立岩@名工大

電気学会東海支部若手セミナー「高臨場感マルチメディアのための情報通信と信号処理(第2回)」の基調講演(2018/03/06)にて,ネットワーク演習システムLiNeSの下記について発表しました.このうち最後の誤り特定手法は現在進行中の研究です.通信シミュレータをプログラム解析することで,シミュレータへの入力(ネットワークの設定)とシミュレータの出力(通信結果)を論理的に解析します.これにより,出力が誤っていたときに,入力のどの部分が影響しているかを求められます(すなわち,誤りの特定).

  • 仮想マシンをベースとしたお手軽なネットワーク演習環境
  • 仮想マシンネットワークの動作をTCP/IP書籍の解説図のように可視化するシステム
  • 攻撃が自動で発生するネットワークにおいて攻撃の検知・特定・対策を演習するためのシステム
  • ネットワーク設定の誤りを特定する手法

下記の図はこれまでにやってきた代表的な研究をアイコン化したものです.赤枠で囲まれたものを講演でお話ししました.


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