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2018/03/26

機械学習工学って?

Tweet ThisSend to Facebook | by LULU
「機械学習」と「ソフトウェア工学」の接点だそうです。

英語の略称MLSEはMachine Learning Software Engineeringでしょうか。「Machine Learning Software」Engineeringなのかな?「Machine Learning」Software Engineeringだと,「Machine Learning」and「Software Engineering」っぽいですね。

キックオフシンポジウムで,何故か,話題提供することになりました。。。

       https://sig-mlse.wixsite.com/kickoff
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コメント
LULU2018/04/15 20:23:37
最近、こういう機会が多いのですが、12月にも、機械学習とソフトウェア工学に関する話をすることになりました。5月のシンポジウムは時間が短いので、概要だけになってしまうかもしれません。連続セミナーは発表時間がたっぷりです。詳しく説明できると思います。

https://www.ipsj.or.jp/event/seminar/2018/program06.html
LULU2018/05/03 09:25:27
「Machine Learning Systems Engineering」だそうです。「Machine Learning Systems」Engineering のような気がしてきました。Engineering 「Machine Learning Systems」ですね。
LULU2018/05/18 07:24:30
昨日のキックオフ・シンポジウムで、皆さんのお話を聞いて感じたことを少し。

「機械学習を使っている」システムが増えているようですが、ひとつ疑問がありました。さまざまな経験から得た知見を整理した話なのか、「期待されるディペンダビリティのレベルは?」が、よくわかりませんでした。「人が介在するか/しないか」(後者は、完全な自動化ですが)、という言い方をされていたのですが、現状、多くのシステムは「介在する」ということなのかな、と想像した次第です。では、何となく期待が集まっている「介在しない」のディペンダビリティは?

ということで、機械学習システムについても、ディペンダビリティのレベル分けをすることから始めると良いように思います。その次に、開発システムごとに、期待されるディペンダビリティ達成にかけるコストが妥当になるような技術の研究開発を進める、という。

ソフトウェア工学の既存技術を使えることもあれば、新しい視点からの課題をもたらすこともあります。「ソフトウェア工学の挑戦課題」を描くというイメージです。「ソフトウェア工学研究に閉塞感」から脱出できそうです。

もっとも、これは、ソフトウェア工学の立場であって、機械学習工学ではないのかもしれません。
LULU2018/06/09 08:40:45
キックオフ・シンポジウムでの発表資料を公開したところ,ダウンロード数が 300 になりました.何か,嬉しいですね.

関連する内容について,本年のNIIオープンハウス(6月22-23日)でもポスター展示を行います.是非,いらして下さい.