錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

Copyright Hitoshi Arai. 本日誌の文及びオリジナル画像の無断複製・転載を禁止します
錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

http://araiweb.matrix.jp/Exhibition/illusiongallary4.html

 

錯視 日誌

錯視日誌 >> 記事詳細

2018/12/02

早稲田大学数学教育学会@新3号館で講演

Tweet ThisSend to Facebook | by araih

 昨日,早稲田大学数学教育学会第37回大会の講演会で数学的方法による視知覚の研究と画像処理,アートへの応用というタイトルの講演をしました.
 場所は早稲田大学3号館でした.政治経済学部の校舎で,古い建物が内包された最新の大きなビルです.おそらく学生の教室移動によるエレベータの渋滞を避けるため,校舎のほぼ中央にある吹き抜けに,6階までのエスカレータが設置されています(私の居る建物の教室移動用のエスカレータは5階まで!).エスカレータを上がっていくと,周囲には近未来的なビルがレトロな旧校舎を飲み込んでしまったような不思議な光景が上から下に移り変わっていきます.これは圧巻です.
 昔は早稲田大学(早稲田キャンパス)は古めかしい建物ばかりでしたが,今は a.e. で新しいものになり,早稲田のイメージに反して,オシャレなキャンパスに変貌を遂げています.


15:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)

カウンタ

来客数463484