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2018/12/03

脈動)量子力学の隠れた変数。

Tweet ThisSend to Facebook | by hikari368
量子力学の確率解釈問題は今月大きな国際会議が開催されるなど、いまだに決着していない。今月出版される私の本の裏表紙に記述したごとく、隠れた変数が発見されれば、量子力学を確率解釈から実在の物理に戻すことができると考えられている。素粒子脈動原理が示唆した時間の断続がその隠れた変数である可能性が高い。量子力学では粒子の存在が1かゼロ、存在するか存在しないであり、存在する可能性を確率で現しています。一方、素粒子脈動原理では、1か0、有るか無いかではなく、粒子の存在の度合いが連続的に刻々と変化し、粒子が真空になっても存在しています。存在の確率を存在の度合いに置き換え、確率解釈を否定しています。
・出版費用ゼロで単行本出版、 理論物理学の仮説-「素粒子脈動原理」。世界40ケ国、数百の書店に展示される。(定価\5000)


 (裏表紙の英文訳)
相対性理論と量子力学は、現代物理学の基礎です。 素粒子脈動原理の仮説は、量子力学を確率の物理学から実在の物理学に戻し、相対論と量子力学の融合を試みています。 量子力学の解釈では、素粒子は粒子であり、同時に波であるとされ、その結果、量子力学の確率解釈が生まれました。 素粒子脈動原理は、素粒子が同時に粒子であり波であることを否定します。 同時ではなく、 超高速で粒子と波の変換を繰り返しているとした仮説です。 私はこれが、量子力学の隠れた変数であると考えています。 


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