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2018/12/04

☆2019年3月18日(月)「二百七十一年忌 かしく祭」催行のご案内!

Tweet ThisSend to Facebook | by getsuei99

今から二百七十余年前、大坂北の新地・新屋敷の遊女かしくは、酒の上の過ちから実兄を殺め、
千日前の刑場の露と消えた。最期に臨み、「悪酒を止むる神霊とならん」との誓願を立てたという。爾来、かしくは禁酒・断酒の守り神として信仰され、かしくの墓を擁する法清寺(大阪市北区曽根崎)は「かしく寺」とも称されて現在に至っている。
かしく祭は、かしくの祥月命日である三月十八日に毎年厳修される祭事で、法要と芸能奉納から成る。芸能奉納は、世話人の上方文化評論家 福井栄一が企画制作し、当日の司会進行・演目解説も務める。今回で戦後六十八回目を数える、浪花の風物詩である。...

<日時>
2019年3月18日(月)正午から法要、それに引き続いて芸能奉納。

<会場>
光智山 法清寺(こうちざん ほうせいじ)(かしく寺)
530-0057 大阪市北区曽根崎 1-2-19 Tel 06-6364-8967

<芸能奉納の演目・出演者>
上方落語『お楽しみ』(桂 團治郎)、人形劇「日本昔話から さるどん かにどん』(人形劇団クラルテ 高平和子)、長唄舞踊『道成寺』(伊勢志賀山流 志賀山千英)、MCは上方文化評論家 福井栄一。

入場無料・ご予約不要。
ぜひお参り下さい。


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