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2018/12/05

学問の大衆化

Tweet ThisSend to Facebook | by hashi7

多くの人々に学問に親しんでもらう(学問の大衆化)には、どのようなアプローチが有効か比較検討する。

1)理論の直接的解説

理論を系統立てて説明する。説明が抽象的になり、一般学習者に難解観を与え敬遠されがち。文章を図式化して、視覚に訴えて理解の容易化を図ることは有効。現実問題にどのように応用できるか、演習が必要。

 

2)事例を用いた間接的解説

具体的な事例を引用し、背景となる理論を説明する。事例に関心を示し、身近なこととして親しんでもらえる利点がある。他の事例についても理解できるか、理論が持つ普遍性が得られるか疑問。事例そのものの解釈が人によりバラツキ、遠回りすることもある。

 

3)クイズ診断

先ず簡単な「クイズ」を学習者に回答してもらい、現状の理解度を数値化して学習者に示し、その後根拠となる理論を説明する。

評点が高ければ高いなりに、低ければ低いなりに、なぜこんな評点になったか、疑問・関心・興味を喚起して学習意欲を向上させた上で理論を説明するので、導入部のハードルを下げられる。このため、学問に馴染みの薄い多くの人々(大衆)にも、受け入れられやすいアプローチと考える。

 

以上から、学問の大衆化には3)が適しているのではないかと考え、以下試行する。ご意見を頂ければ幸いです。

「フレデリック・ハーツバーグ(Frederick Herzberg)の理論」関連

 1 職場の不満を解消するには
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 2 職場の満足度を向上するには
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コーヴィ著『7つの習慣より』関連
 3「アウトサイド・インからインサイド・アウトへ」
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