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2019/01/10

脈動)出版本のポスター

Tweet ThisSend to Facebook | by hikari368
先日、書店に展示する本のポスターが製作されました。未確認ですが40ケ国の書店に本とポスターが展示されるはずです。書店の本は一般向けですが、量子力学国際会議が出版予定の本は専門家向けで、素粒子脈動原理の論文が大学の研究室や図書館に所蔵されるはず、と期待しています。
(突然ですが)
湯川博士の素領域理論をはじめ、素粒子に大きさを持たせて、量子力学の方程式に現れる無限大の困難を回避しょうとする第一級の物理学者達の長年の挑戦はことごとく未完成に終わり、退けられてきました。現在主流の超ひも理論が初めて点粒子として扱われてきた素粒子に大きさを持たせることに成功したと言われていますが、超ひも理論もいまだ未完成で、袋小路に入っている感じがします。素粒子脈動原理は、゛素粒子が4次元空間で断続的に大きさを持つ゛とすることで素粒子に大きさを持たせ、無限大を回避し、繰込みの操作を不要にしています。

(出版した本のポスター)

        




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