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2019/03/11

子ども食堂と食文化等、伝統の継承 メモ

Tweet ThisSend to Facebook | by g0000218044
子ども食堂が伝統の遊びを継承
イオンモールのバックヤードが会場
「地域のNPOが、こども食堂を開始。
 ご飯を食べるだけではなく、宿題、コマ回しで遊ぶ子、安心して過ごすことができる」

子ども食堂、食文化を継承する=呉汁。
食材のほとんどは趣旨に賛同した町内の農家が無償で提供。メニューはちらしずしとすりつぶした大豆を使う呉汁等。

「札幌市イオンモール札幌平岡のバックヤード。22日に始まった企業の休憩所を使った#子ども食堂
区等と相談する中で地域のNPOが#こども食堂を始めた。
ご飯を食べるだけではなく、宿題、コマ回しで遊ぶ子、安心して過ごすことができる」
Yahoo!ニュースhttps://t.co/ypwUdTZKBl@YahooNewsTopics

— ストレスシェルター (@misekiy)2019年2月28日

呉汁#子ども食堂、食文化を高齢者と護る
#子ども地域食堂、熊本県山都町浜町。
食材のほとんどは趣旨に賛同した町内の農家が無償で提供。メニューはちらしずしとすりつぶした大豆を使う呉汁等。
近くの緒方さん(78)は1人暮らしの友人達を誘って参加「おしゃべりしながらの食事は楽しい」と笑顔」https://t.co/HDtID5YVHv

— ストレスシェルター (@misekiy)2019年2月27日
 
 筆者の子ども食堂調査メモから
 子ども食堂のなかには、その活動の意義として
 地域の「食文化」の継承に向けて、食育を推進する等を挙げるところもある。
 例えば、献立は調理を担うシニアボランティアとともに検討する。
 子どもたちに幅広い食事を体験してもらうことを、献立の中心として考えている。
 季節感のあるメニューや、旬の食材の使用に務める。

 子どもへの伝統の継承や、コミュニティ
の活性化のためにも、シニアボランティア
が地域のなかで役割を獲得すること、その接点を設けることが求め
られている。
 
*シニアボランティアが活躍する子ども食堂
 子ども食堂には、昔遊びも行う食堂もある。日本の冬には凧上げ、かまくら等、伝統の遊びがある。竹馬、竹トンボづくり等も、シニアボランティアが子どもをリードし、地域の伝統を継ぐ場であることも、子ども食堂の役割ではないか。
 地域と伝統をまもる、ふるさとの食堂でもある。

*多世代交流、多世代共生の子ども食堂
 家庭や学校以外の居場所として、多様な世代と交流し成長できる子ども食堂を目指して活動している。
 一人暮らしの高齢者等にとっても、多世代交流の機会は生きがいを生み出す。
 地域の高齢者と、子ども たちのつながりは、相互の見守り、支え合いをつくることが出来るだろう。

最新情報はこちらを参照下さい

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