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証明日誌(proof diary)

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2019/05/21

差分プライバシを満たすニューラルネットワークモデル構築手法の提案

Tweet ThisSend to Facebook | by kaizen
差分プライバシを満たすニューラルネットワークモデル構築手法の提案
清 雄一 大須賀 昭彦
日本ソフトウェア科学会第 32 回大会 (2015 年度) 講演論文集
http://jssst.or.jp/files/user/taikai/2015/MACC/macc-2.pdf

似た題名の論文はいっぱいあるかもしれず、著者名、出版物など、参考文献欄に掲載する程度の情報の記載は、著作権法上必須だと理解しています。

読んだ論文:差分プライバシを満たすニューラルネットワークモデ ル構築手法の提案
https://qiita.com/IntenF/items/76a8c822f68485ae7c4b


>年収や罹患している病名等

という社会科学的統計確率と、疫学という異なる確率統計事象を同時に扱おうとしていて、扱う目的が何かが明確であれば、
どれだけのデータを処理すると有効になるかどうかが判定できるかもしれません。

研究の目的がプライバシだと主張されるかもしれません。
何についてのプライバシかは、その具体的な内容依存と理解しています。

内容と独立してプライバシを研究する意味はない。
内容と独立するのであれば、数学、暗号化とか別の研究目的だと理解しています。

学習の目的がないため、道具を振り回している印象を受けました。


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