錯視日誌 - はじめに -

 
 錯視日誌では、研究、教育、アート,その他のことについて、いろいろなことを書いています。数理視覚科学の研究から生まれた学術的な新しい錯視図形や錯視アートの新作も発表しています。もともとは文字列傾斜錯視日誌という名前で、文字列傾斜錯視自動生成アルゴリズム(新井・新井、特許取得、JST)による作品の発表を中心にしていましたが、文字列傾斜錯視以外の話題が多くなってきたので、名称を「錯視日誌」に変えました。

Copyright Hitoshi Arai. 本日誌の文及びオリジナル画像の無断複製・転載を禁止します
錯視についてならば錯視の科学館へどうぞ.入り口はこちら:

http://araiweb.matrix.jp/Exhibition/illusiongallary4.html

 

錯視 日誌

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2019/06/14

大学院のパンフレットと研究室のサイト

Tweet ThisSend to Facebook | by araih
 まだできたてほやほやの研究室ではありますが、『2020年度早稲田大学大学院教育学研究科パンフレット』に、数学教育専攻からは私の研究指導内容と図解が取りあげられました。掲載されたのは次の文と絵です。

【解析学・応用解析学研究指導 新井仁之 教授】
 研究指導内容:応用調和解析、数理視覚科学、画像処理への応用、AIとの関連

 この十数年、数学は新たな展開を見せています。それは数学の科学・技術・産業への応用です。私は特に脳と視知覚について先端的な数学を使った数理視覚科学とその応用を研究しています。「脳」は現代科学のファイナル・フロンティアの一つです。私の研究テーマは、脳の中の視覚に関する部分の数理モデルの構築、人の視覚を超える「超視覚システム」の開発、画像処理、視覚芸術への応用、人工知能(AI)との相互関連などです。また同時にこれらの基盤となる数学そのものも創り研究しています。
 私の場合、こういった数学と諸科学の融合領域の研究指導が主となります.
 本研究室での学習・研究を、科学・技術・産業への活用は勿論のこと、数学教育の現場でも役立たせることを期待してます。


パンフレットの絵の色をweb用に変えてあります。

これを機に、研究室のサイトも立ち上げてみました。
新井仁之研究室のサイト

大学院パンフレット
http://www.waseda.jp/nyusi/ebro/gs/edu_jp_2019/html5.html#page=11
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